堤防上の賑わい交流拠点と連携し、河川沿いの景観・機能を統合したかわまちづくりを推進。空間デザインの高度化、公共空間の活用、イベント誘致などを通じて市民の居心地の良さと地域の賑わいを両立させ、災害時の機能強化にも寄与する。
加古川駅周辺の再整備を基本計画策定から着手。アール・アイ・エーによる3年計画の策定、シンポジウム開催を通じた市民参加、中心市街地の道路整備・防災道路の延伸・用地取得を段階的に推進し、駅南の商店街と市街地の回遊性を高める。
財源として地方創生臨時交付金を活用し、16–22歳の若者へデジタルクーポンを1万5千円相当配布。回答機能付きのスマホアンケートと申請手続きを組み合わせ、市民参加型のまちづくり意見収集を促進する。
令和7年度予算の概要では、市の財源を安定させつつ市民サービスの質を高めるための基本方針と主要施策を整理して説明します。歳入見通し、歳出の優先配分、財政健全化の取り組み、債務の適正管理を前提に、福祉・医療・子育て支援の基盤強化、教育環境の整備、避難・災害対策の充実、地域産業・観光の振興、公共施設の更新・維持管理、公共交通の利便性向上、情報公開・行政事務の効率化と人件費の適正化など、部局別の予算...
学校給食の食材価格が上昇しても家庭の負担を抑えるため、市が上昇分を負担し、栄養バランスと量を確保した給食提供を継続します。財源確保の観点と市民の子どもの健全な育ちに寄与する施策です。
市役所第4別館前の駐輪場を2階建てに増設。駅周辺の駐輪対策を進め、交通の便と市民の利便性を向上させる。周辺エリアの回遊性向上と混雑緩和を通じたまちの賑わい創出を目指します。
野岳湖公園に整備を進めている自然共生型アウトドアパークの名称が『フォレストアドベンチャー・おおむら長崎』に決定しました。開業前の周知を兼ね、2月22日(土)と23日(日)の2日間、ボートレース大村で『フォレストアドベンチャー』のモバイルコース体験イベントを開催します。身長110センチ以上の方は誰でも無料でアクティビティを体験でき、市民の皆さんの来場をお待ちしています。
3月8日(土)と9日(日)の2日間、ボートレース大村およびグルーンおおむらを会場に『大村市民感謝祭』を開催します。パラスポーツフェスティバルとして車いすバスケットボール日本代表・鳥海連志選手のエキシビションやトークショーを実施。ほかに元日本代表の古賀紗理那さんのトークショーやお笑いライブ、野菜市・肉直売市・マルシェなど、多彩な催しを予定しています。
3月20日(春分の日)10時から、さくらホールで『令和6年度大村市小学生・中学生スポーツ表彰式』を開催します。市内在住の小中学生を対象に、スポーツ特別賞・スポーツ賞をあわせて約200人程度を表彰する予定です。式では表彰者の紹介とともに、スポーツ振興への期待や今後の青少年の活躍を地域全体で祝う場とします。
新大村駅公園は春の供用開始を予定していましたが、公園の約7割を天然芝で仕上げる養生期間が必要なことから、供用開始を令和7年夏に延期します。関係者の皆さまにはご理解・ご協力をお願いします。引き続き園路整備・芝生管理等、品質確保を優先して整備を進めます。
3月2日(日)7時30分から、『春の大村湾沿岸一斉清掃』を市内3会場で実施します。当日は大村湾の沿岸清掃を行い、ガラスの砂浜・松原海水浴場周辺の清掃も実施します。ご協力いただく市民の皆さまには潮風を感じながら海岸を美しく保つ取り組みに参加を呼びかけ、環境保全と地域連携の推進を図ります。
3月29日10時30分から開催され、桜の季節に合わせて市内外の和菓子・洋菓子を一堂に集めたスイーツ販売が行われます。併せて、2025年度の花使い大使選彰式が予定され、花と菓子の魅力を発信するイベントとして市民の来場を期待します。
守口市はパナソニック健康保険組合松下記念病院と包括連携協定を締結し、今後の医療提供体制の連携強化を図る。協定の目的は地域医療の安定確保、医療・介護・予防の連携推進、急性期・慢性期医療の円滑な運用、災害時の医療支援体制の協力などを通じ、市民が適切で切れ目のない医療を受けられるような体制整備を目指す。協定の具体的な取り組みは今後協議され、受診体制の共同運用・人材・ICTの活用・情報共有の推進など...
この市民公開講座は、包括連携協定の締結を記念して開催され、講演・パネルディスカッションを通じて協定の趣旨と今後の医療・介護・予防の連携の具体的な取り組みを市民に丁寧に周知する機会となる。講座では自治体と病院が連携して提供する医療サービスの最新情報、受診の窓口、健康づくりの取り組み、地域の医療資源の活用方法などについて説明され、参加者からの質問にも対応する。
北摂自治体と学校法人村川学園は、北摂の魅力を“食”を軸に発信する『北摂弁当』を完成させました。9品で構成され、レシピは在住・在学の高校生・大学生など市民から募ったものを採用。北摂各市町の食材を組み合わせ、2025年の大阪・関西万博テーマ「いのち輝く未来社会デザイン」に合わせてPRします。お披露べ会は1月21日、シティプラザ大阪で開催。今後も地域の食文化を活かした観光振興を目指します。
茨木市は、日本生命保険相互会社と包括連携協定を締結。同社のネットワークを活用して市政情報の発信を強化し、特殊詐欺自粛・交通安全啓発・がん検診勧奨など市民サービスの向上を目指します。保活アプリの実証や保育所入所業務の改善、フロントヤード改革、DX人材育成などを含む幅広い連携を推進。市民生活の利便性向上を図ります。
茨木市は大規模地震災害を想定した市民避難訓練と職員防災訓練を実施します。市民訓練は2月15日10時開始、日頃の備えの確認、地震発生直後の避難、避難所生活の体験を段階的に実施。職員訓練では災害対策本部運営、道路応急復旧、救援物資拠点の設置、被災建築物の応急危険度判定などの訓練を実施。撮影・取材の案内あり。
茨木市はトランス・コスモス株式会社と自治体DXに関する連携協定を締結。保活アプリの実証、保育所入所業務の改善、フロントヤード改革、DX人材の育成などを通じ、ICTを活用した市民サービスの向上と業務効率化を目指します。相互連携により地方創生の実現を図り、デジタル化推進を全面的にサポートします。
物価高騰対策として、茨木市は2月市議会臨時会に補正予算案を提出します。4事業はプレミアム付商品券の発行(5,000円分を2,500円で販売、上限2冊)、均等割のみ課税世帯への給付金、運送業者支援給付金、認定農業者等への支援。財源は一般財源を含む。市民生活と事業活動を支援することを目的とした施策です。
外国籍の方の生活・教育を支える施策として、外国籍市民相談窓口運営(699万7千円)と、日本語学習支援(支援員配置、オンライン日本語学習を含む、合計約128万6千円)を計上。日本語の壁を低くし、地域参加と国際理解の促進を図る。今後、支援体制の充実と多文化共生の定着を目指す。