市は災害時における食品の提供を核とした株式会社Cocoloとの協定を締結します。避難所が開設された際、市からの要請に基づきキッチンカーによる温かい食品の提供を協力要請として受けるほか、総合防災訓練・地区訓練への積極参加を通じ有事時の迅速・円滑な対応体制を整備します。協定締結式は令和7年9月2日、総合防災訓練は9月28日にキッチンカー出店・安価販売を実施予定。問い合わせは危機管理課。
世界遺産登録時のICOMOS勧告を受け、富岡製糸場女性労働環境研究委員会の成果を発信するシンポジウムと、食堂施設の見学会(防蠅室等)・関連企画展を同時開催します。シンポジウムは「働く・くらす」をテーマに、見学会は食堂施設の実態展示を行い、企画展では工女の生活と労働の変遷を多様な展示で紹介します。日程は令和7年10月4日、9月期間中の申込み・定員制、無料・有料の展示あり。
本市ハッピーマリッジ事業の一環として、東レアローズ静岡、清水エスパルス、ベルテックス静岡と連携し、スポーツ観戦と縁結びを組み合わせたバスツアーを実施。対象は三島市在住・在勤または移住検討の独身20~39歳で、各回24名、開催日はいずれも土日。移動中のゲーム・席替え・昼食・個別トークなどの交流機会を設け、参加者同士のつながりを促進する。9月初旬以降、専用フォームから受付開始。
「H Challenge Toyota」は世界で一番水素をつかえるまちを目指す水素活用拡大プロジェクト。民・産・学・官の連携で統一的に展開。第1弾として(1) 水素ステーションと燃料費差・脱炭素化費用を補助する『水素ステーション燃料費差等支援補助金』を創設、9月市議会で補正予算を提出。(2) オリジナルラッピングの燃料電池給食配送車の実証を11月から開始、児童生徒の理解促進を図るため車体に「...
大村育ちの長崎和牛を知ってもらうため、ふるさと納税の返礼品として牛一頭分をクラウドファンディング形式で提供します。寄附金は大村産長崎和牛の育成と市内中学校への給食提供に充て、地産地消と地域ブランドの認知拡大を図ります。返礼品は牛の部位などを含む複数ラインで展開、期間は9月1日から11月29日(いい肉の日)まで。これまで全国和牛大会で特別賞を受賞した実績を活用し、地域経済・観光振興の相乗効果を...
鬼石夜市の初開催を通じた地域活性化の取り組みを紹介します。会場はシロオニアートセンターで、開催は9月13日(金)〜14日(土)午後4時〜9時を予定。出店・ビアガーデン・子ども遊び場・催物として鬼石三杉太鼓などを実施。主催は鬼石地域活性化協議会。地元飲食店の出店と観光振興を図り、世界遺産フェアや藤岡物産市も同会場で開催予定。
人権講演会は生命の尊厳と人権の関係を学ぶ機会として開催され、差別や偏見をなくす市民教育の場として市民の人権意識の啓発と多様性の尊重、共生社会の構築を促進する情報提供と対話の場を提供する。
大規模災害に備え、避難所収容力を超えた場合の受援体制を強化するため、市が協定を結ぶ宿泊事業者・キッチンカー事業者・見附不動産協会・NCTと連携して、避難者の収容・温かい食事提供・緊急情報発信などを共同で実施する。契約は合同締結式を通じて締結され、長期化する災害時にも市民の安心と安全を確保する。
9月6–7日に新宿駅で開催する安曇野市×あずさマルシェ。はこビュンを活用し、ルミネの農業プロジェクトと連携して出店します。朝どれスイートコーン、おやき、クラフトビールなど生産者が直接販売。南安曇農業高校生の加工品や景品付きゲーム・抽選会、ふるさと納税PRも。JR東日本社員はデイワークを通じて安曇野市で農作業支援を紹介。今年は新宿ニュウマンの飲食店で安曇野産米コシヒカリとわさびのコラボメニュー...
JR西日本の株式を約1億円規模で取得し、得られた株主優待券を市民へ抽選でプレゼントする試み。応募期間は2025年9月1日から9月30日、受け取りは市役所、優待券の有効期限は2026年6月末。運賃割引・宿泊・飲食・伊勢丹割引など複数の優待券を合計120枚提供します。
現地決済型ふるさと納税を8月1日から導入。市外の来訪者がその場で寄附し、市内で使えるポイントを取得、店舗での飲食・宿泊費の支払いに充当できます。加盟店は開始時点で134店舗に達しました。あわせて、ふるさと納税ポータルサイトを拡充し、さとふる・Yahoo!・Amazonふるさと納税など5サイトを追加、宿泊予約サイト経由のクーポン提供も展開します。発想クルリン課が推進します。
6月議会で補正予算を計上した下水道管路の点検を実施。今回の調査は腐食しやすい箇所を優先し、異常はなし。6月上旬までに修繕完了。熊本市の管路総延長は約2800km、今回の発注は約11.2km、そのうち約600mが完了。今後も日常的な管理と点検を強化する方針。
第53号は、習志野市歩道橋長寿命化修繕計画に基づき、JR津田沼駅北口のペデストリアンデッキの塗装の塗り替え等を行い、腐食や劣化の進行を抑制して歩行者の安全を確保するための工事請負契約の締結を定めるものです。保全・予防保全の観点から、長期的な耐久性と安全性の確保を図ります。
見晴らしの丘エリアでの夏期イベントを実施し、朝日山ウォーターパークをはじめとする各施設の魅力を発信します。開催時期・日程の周知、体験型ブースや食ブースの設置、入場者数の管理、事故防止対策、ボランティアの募集・運営体制の整備を通じて、地域観光の誘客と賑わい創出を図ります。地域事業者との連携強化と安全対策の徹底も併せて推進します。
今年で42回目を迎える松戸の梨の寄附事業では、地域住民・団体・学校などから計100箱の梨が寄附されました。長年にわたり地域交流・食文化の継承と、福祉施設などへの物資提供を通じた支援を行ってきた取り組みです。寄附の継続性は地域の結びつきを強め、市は寄附の趣旨を周知し、今後の継続・新たな寄附促進策を検討します。
コスプレイベントと盆踊りを組み合わせた新企画『2025松戸ラストサマーフェス&盆踊り』を開催します。若者・ファミリー層の交流を促し、地域の賑わい創出と観光振興を目指します。コスプレパフォーマンス、伝統の盆踊り、飲食・物販ブース、交通・安全対策、広報活動などを通じ、地域参加を促すイベントとしての継続実施を見据えます。
燕市はMONO²夢みらい事業を8月1日から開始します。雑貨類をリユース可能として市が回収し、リサイクル事業者を通じて海外で活用してもらう取り組みです。市役所駐車場の東側に専用コンテナを設置し、食器・ぬいぐるみ・おもちゃなどを回収します。この事業により市民は有料ごみ袋の節約につながり、全市のごみ量が減少します。売却益は「子ども夢基金」を通じて子どもたちの健やかな成長に充てられます。
燕市は稲刈りイベント『スワローズ・ライスファーム』と、JERAの『CHALLENGEシティクリーンプロジェクト』を9月15日に同時開催します。当日は元監督やOBを招いたトークショーや街の清掃活動、稲刈り体験を実施。環境問題や食の大切さの理解を深め、市民同士の交流を促すとともに、稲刈りで得たお米を選手への応燕の気持ちとして届けます。
燕市は、燕市産農産物のPRと消費活性化を目的に「つばめ食べて応援キャンペーン2025」を8月1日から実施します。6回目となる今回も、豪華賞品を厳選し、飲食店等を対象としたLINEデジタルスタンプラリーを引き続き開催します。燕市産農産物の認知度向上と消費拡大を図っていきます。