市は災害時における食品の提供を核とした株式会社Cocoloとの協定を締結します。避難所が開設された際、市からの要請に基づきキッチンカーによる温かい食品の提供を協力要請として受けるほか、総合防災訓練・地区訓練への積極参加を通じ有事時の迅速・円滑な対応体制を整備します。協定締結式は令和7年9月2日、総合防災訓練は9月28日にキッチンカー出店・安価販売を実施予定。問い合わせは危機管理課。
みしまコロッケをPRする新公式グッズとしてTシャツを作成、9月1日から伊豆コレクション箱根八里で販売を開始。胸元には公式キャラクターとロゴを配置したブラックのシンプルなデザインで、L・XLの2サイズ展開。市内外の観光客はもちろん日常着としても使えるようにすることで、観光土産としての認知度向上と市の魅力発信を目指す。
万博首長連合自治体主催のLOCALJAPAN展で好評だったブースを、品川で開催される“にほんの夏フェス2025”でも再現。9月9日開幕日には駕籠乗り体験・エコバッグ印刷体験・しゃぎりのステージ・三島コロッケ・箱根西麓三島野菜・クラフトビールの販売などを行い、江戸時代の雰囲気を演出。万博の成功を地域の魅力発信につなげ、東京での知名度向上と観光誘客を図る。
西九州新幹線開業3周年イベント「GO WEST3」は9月6日開催。1日限定の駅乗り放題Tシャツきっぷ販売や沿線5駅の「GO UTAGE」会場、新大村駅前のマルシェ「新大村駅サクラミライマルシェ」、車両洗浄イベント「GO MARU-ARAI」など、市民とともに開業3周年を盛り上げます。
アジアゾウのふじ子が7月末に永眠したことを受け、8月31日に『ありがとう ふじ子デー』を開催します。献花は8月19日時点で1万超が寄せられ、市民の思い出と愛情を形にする日として、終日屋内の部屋と放飼場を一般開放します。午前10時と午後1時30分の飼育員による思い出話付きのゾウ舎案内、ゾウ舎周辺のクイズラリー、メッセージコーナーの設置、グッズ販売を実施します。献花台は午後4時まで開設。40年以...
プレミアム付電子商品券の販売は、地域経済の活性化を目的とした施策で、電子データとして発行・決済されるプレミアム付き商品券を市内事業者へ提供します。利用対象・上限額・購入方法・販売期間・取り扱い店舗の周知方法・不正防止策・財源の確保・運用体制の整備など、実施の狙いと実務的要件を説明し、導入効果を市民に周知します。
9月6–7日に新宿駅で開催する安曇野市×あずさマルシェ。はこビュンを活用し、ルミネの農業プロジェクトと連携して出店します。朝どれスイートコーン、おやき、クラフトビールなど生産者が直接販売。南安曇農業高校生の加工品や景品付きゲーム・抽選会、ふるさと納税PRも。JR東日本社員はデイワークを通じて安曇野市で農作業支援を紹介。今年は新宿ニュウマンの飲食店で安曇野産米コシヒカリとわさびのコラボメニュー...
江戸庶民の信仰と行楽の地・大山詣りが日本遺産として継続認定を受け、総括評価・継続審査を経て継続決定されました。併せて「販売収入文化財還元制度」を整備し、売上の1%を文化財保護・周知等に還元する体制を拡充。令和7年3月時点で5事業者・8商品の合計35万4,059円の寄付があり、木工旋盤の購入等に活用しています。感謝状贈呈も実施予定です。
群馬県・妙義山をモチーフにした新名物『妙義大の字カレー』を、妙義ふれあいプラザ内のレストラン『御山亭』で販売開始します。荒々しい岩肌を再現したオリジナルごはん型と、妙義名物の舞茸をはじめ地元野菜を盛りつけ、一皿に妙義の魅力を凝縮。販売開始日: 令和7年8月11日。販売主体は一般社団法人富岡市観光協会。販売場所は妙義温泉もみじの湯内「御山亭」、販売時間は11時から19時。夏期は舞茸・ナス・ピー...
海岸線の全駅を若手アーティストの作品展示スペースとしてミュージアム化する新規事業を開始する。駅ごとに異なる作品を展示し、2か月ごとに入替え、作品横の二次元コードからオンライン販売サイトへアクセスして購入できる仕組みとする。8月ハーバーランド駅から開始し、2025年度に5駅、2026年度に全駅へ展開予定。神戸芸術振興協会に委託し、40歳以下の神戸・兵庫ゆかりの作家を中心に選定する。
いずも縁結びPAYを活用した事業として、商工振興部はプレミアム付き商品券の抽選販売、総合政策部は行政ポイントの付与を検討・導入する方針。地域経済の活性化と行政サービスの利用促進を狙い、商工業振興と市民サービスの連携を図る。実施要件・対象者・運用ルールは部門横断で詰める見込み。
伊豆ファン倶楽部は新たに官民連携コミュニティサイトを開設し、7月30日からトークン(電子会員権)の発行・販売を開始します。7月14日にサイトを開設し、22日時点で1,000人超が参加。資金は伊豆の新たな特産品づくりへ充て、全国の“伊豆ファン”が地域に関与する姿を目指します。8月6日に記念講演会をみしまプラザホテルで開催します。
安曇野市はシンガポールを対象に産品PRを進め、7月28日・29日にモニターツアーを実施。シンガポールのメディア2名・インフルエンサー1名・旅行会社3社を招致し、収穫体験・観光地巡り・水アクティビティ・そば打ち・農家民泊を組み合わせる。現地発信とSNS拡散で安曇野の魅力を伝え、パッケージツアー販売を促進。さらに10月のThe Japan Rail Fair 2025に出展し、わさびと水をテーマ...
戦後80年を契機に平和教育・啓発を展開。7月5日には市民が関わった映画「ひろしま」を上映、平和の大切さを考える機会を提供。7月31日からは「第25回安曇野戦争と平和展」を市役所東口ロビーで開催し、広島・長崎の被爆パネル・ウクライナの子ども達の描画・安曇野の戦跡パネルを展示。8月2日には知覧特攻平和会館の語り部による講話、同月〜10月5日には豊科郷土博物館で夏季企画展「日中戦争、太平洋戦争下の...
安曇野市制施行20周年記念事業として、熊井啓監督作品「千利休本覺坊遺文」の上映会を開催。9月13日(土)に豊科公民館ホールで上映し、上映前には主演の奥田瑛二さんと奥様の安藤和津さんによるトークショーを実施。チケットは500円で、8月1日から豊科公民館・豊科交流学習センター・穂高交流学習センターで販売。利休の侘茶精神を描く名作で、ヴェネツィア国際映画祭の銀獅子賞受賞作としても知られています。
志摩市内に新たな観光農園「ひまわり」が開園。季節の花畑を活用した観光資源の拡充と地域の農業振興を両立。周遊ルートやイベント連携、地元産品の販売を通じて訪問客の滞在時間を延ばし、地域経済の活性化を図る。自然と地域文化を体感できる新たな観光体験の提供を目指す。
見附市への誘客と市内飲食業の活性化を目的として初開催します。東京の1店をはじめ新潟県内のブルワリー・酒蔵・ワイナリーが集結し、見附市中心部に出店が並びます。雄町で仕込み、地元住民が関わる“オール見附”の日本酒『こしのはくがん』や白藤の酒、見附の地ビールなど、地域ゆかりの逸品を販売・紹介し、地域ブランドの発信と観光振興を実現します。
物価高騰対策の一環として、プレミアム付きデジタル商品券「はかいタコPay」ではなく“あかしタコPay”を発行。1口6000円分を5000円で購入できる抽選販売で20%のプレミアムを付与し10万口を発行、総額6億円。国の交付金を活用するが事務経費は市費。用途は幅広く、米・生活用品・飲食・タクシー等に利用可能。公募・選定は7–8月、予算成立後契約。応募は市内在住者、利用期間は10月末〜年内、登録...
SDGs未来安心都市の実現に向けた取り組みの一環として、単純指定ごみ袋導入に際し市民デザインを反映させるためアンケートを実施。デザインは4案(環境キャラクター「シゲンくん」・4コマ漫画風・天文科学館・明石の名所)と名称案を市民に選択してもらい、回答期間は7月15日〜8月15日。回答者には抽選で100名に袋をプレゼント。導入は令和8年9月販売開始を想定。移行期間中は従来袋も併用。缶・ビン・ペッ...