広島県安芸高田市の伝統芸能『広島あきたかた神楽』を大手前公園ステージおよびキャッスルパレードで招致・公演。国際・地域交流の促進に寄与するとともに、姫路お城まつりの魅力を高め、観光客の動線の拡大を狙います。地域の伝統文化を活用した催事として、他自治体との連携を強化します。
3日目の姫路城三の丸広場で、子ども向け忍者チャレンジ(エア遊具でのタイム競技)を実施。併催として話題性の高いティラノサウルスレースを展開し、家族連れの来場を促進。イベントの多様性を高めることで地域の活性化と市民の参加意欲を喚起します。
姫路お城まつりを大阪・関西万博の機運と連携させ、万博ブースの活用を通じて誘客促進を図る。姫路の歴史・文化の発信を強化し、万博開催時期に合わせた周遊施策や周辺イベントとの連携を推進。観光振興と地域ブランドの強化を目指します。
女子フランス代表がネーションズリーグ2024予選のため本市で事前合宿を実施。6月3日〜9日の予定で、主練習場としてヴィクトリーナ・ウインク体育館を提供。市民との交流イベントを調整中。フランスとの友好関係強化と、姫路発のスポーツ振興・国際交流の機会創出を狙います。
新型コロナ禍での妊婦・パートナーのPCR検査を実施して立ち会い分娩を可能にする体制を整備。出産時の感染リスク低減と出産機会の確保を図る。医療資源の適正配分と妊産婦支援の強化を通じて、少子化対策の一環として医療体制の柔軟性を高めます。
姫路市の新型コロナ対応を1波〜8波まで記録・検証した報告書を作成・公表。危機時の課題として情報共有不足や負荷集中などを分析し、保健医療・福祉・教育・緊急経済対策の教訓を詳述。市民への本編・概要版公開を明日予定し、今後の感染症対策に活かす。毛利保健所長への追悼も記載。
久保田新教育長の任命は、西田教育長の退任後の適任者選定を経て決定。現役の子育て世代の代表として政策立案・実行力を重視。教育改革・少子化対策を市と連携して推進し、学校・家庭・地域を結ぶ体系づくりと、女性の視点を活かした新しい教育行政の推進を期待します。
新任3名の副市長の事務分担は、井上副市長が環境・財政・組織運営、岡本副市長が教育・福祉・子育て、山田副市長が外務・危機管理・安全保障の視点を担当。少子化対策を重視する観点から、それぞれの得意分野を活かして施策を推進し、組織の連携と政策実行力を強化します。
新年度における組織改正と行政運営の強化を掲げ、持続可能な行財政運営を目指す。透明性の高い行政と迅速な意思決定を実現するための方針と人事の再編成を説明。市民サービスの質向上と財政健全化を両立させる改革の方向性を示します。
オープンガーデンかめおか2024は、市民が庭を巡り花と緑を楽しみ、出会いやまちの活性化につなげるイベント。期間は令和6年5月11日〜19日で、計38庭が参加。寄せ植え教室・押し花・レカンフラワー作品展・体験会・バラ鑑賞案内などを同時開催。実施期間中はパンフレット配布や広報で周知。天候等の悪条件時には中止判断を役員が決定する。
日程は4月21日、会場はガレリアかめおか。主催は公益財団法人亀岡市都市緑花協会、共催は亀岡市・一般社団法人かめおかコンベンションビューロー。『選ばれるまち』『花と緑の庭園都市』の実現を目指し、展示・セミナー・体験などを通じて花と緑のまちづくりを推進する一日型イベント。
第51回亀岡光秀まつりの武者行列に参加する配役を募集。明智光秀公役ほか理まつわる役を設定し、応募資格は15歳以上。参加料は光秀公役10万円、他の役も5万円程度、玉子役は3万円、武者役は数名で3千円など。4月6日午前10時から抽選会を実施。イベントを通じて歴史文化の発信と地域活性化を図る。
設立後3年以内の団体を対象に、地域課題解決へつながる非営利事業の開始・軌道化・広報を支援する協働支援金を募集。補助額最大15万円、補助率は初年度10/10または3/4、2年目以降3/4。事前相談は5月13日まで、書類提出は5月20日必着。地域の協働・活動の定着を支援する制度として位置づける。
ももいろクローバーZの春の一大事2024 in亀岡市は4月13日・14日に亀岡運動公園で開催。Day1『時は今』4時30分開演、Day2『真・英雄たん』2時30分開演。花火・音楽・演出のコラボで地域の賑わいと観光振興を促進し、周辺経済への波及効果を期待するイベントとして位置づけられている。
令和5年度のふるさと納税は寄附金額42億1,858万円、寄附件数11万5,691件。企業版を含む総額は42億5,541万円。返礼品は牛肉・おせち・お米・鶏肉・菓子が上位。駆け込み需要・制度改正前の対応・返礼品の見直しと高評価が寄附増の要因。来年度は返礼品開発・プロモーションを継続し、ポータル拡充を進める。
市内3駅に図書返却ボックスを設置し、利用者の利便性を向上。設置日4月23日、設置場所はJR亀岡駅改札横(200〜300冊)、JR馬堀駅構内(100〜120冊)、並河駅前交番横(100〜120冊)。回収時間は火〜日曜の14時〜16時、祝日・休館日を除く。塗装は亀岡の風景を描く。一般社団法人きりぶえが担当。
図書館中央館をリニューアルし、閲覧席を約3倍の100席へ拡充、3階を開放・テラス利用、無料Wi-Fi、給水スポット、放送設備、LED照明を導入。蔵書は計133,868冊(一般90,723冊・児童書43,145冊)。コンセプトは『創造力でみらいをきりひらく かめおか市民のツリーハウス』で、1階〜3階に異なる空間を配置。開館は令和6年5月1日、入館は正午から。
梅小・畑野・青野・育親の4校を統合して義務教育学校「亀岡市立育親学園」を開校。新校舎の建設を令和6年度から開始し、令和8年度の供用開始、旧校舎の除却とグラウンド整備を順次進行。新入生はスクールバス・徒歩通学で安全を確保。開校式は令和6年4月8日。1年生〜6年生の児童が新体制で学ぶ。
亀岡平和祭保津川市民花火大会は、戦没者・災害犠牲者を追悼し恒久平和を祈念するイベント。安全確保の観点から全席有料制を継続、打ち上げは約1万発、2尺玉は直径約500m級の特大花火を中心に、ドローンショーやエコ対応を強化。音楽とのコラボも取り入れ、関西最大級の花火大会として開催予定。期間・場所・観覧環境の周知を行う。