日本唯一の鎚起銅器産地・燕市を拠点として活動する水燕鎚工会の20回目となる作品展を4月19日から開催。テーマは『Revival~再展』で、過去に好評だった作品を中心に6名の金工作家の技巧を紹介。会期中には会員による作品解説会を実施し、地域の金属工芸の伝統と継承を伝えます。
幼児から小学生を対象に絵本の読み聞かせや手遊びを市内3図書館で実施。分水会場では忍者の絵本の読み聞かせと忍者になりきる体験、燕会場では『つばめ電子図書館』を活用した読み聞かせ、併せてぬいぐるみの夜間お手伝いイベント「ぬいぐるみおとまり会」も同日開催。読書習慣の定着と図書館利用の促進を図ります。
燕市出身者の東京での新生活を支援するイベント『WELCOMEつばめいと2024』を4月20日に東京で開催。県外に移り住む先輩メンバーとの交流や燕製品が当たる抽選、つばめいと活動への参加促進を通じ、不安の解消と地域コミュニティの形成を図ります。企画財政部地域振興課が主催。
NST新潟総合テレビと連携し、春の国上山を舞台に珍しい生態系とブナ林の景勝地を楽しむトレッキングを4月28日に開催します。良寛が暮らした地としての歴史的背景を紹介し、朝日山展望台などの名所を巡る自然観察と共に、終了後には豪華賞品が当たる抽選会を実施。自然と文化の両方を体感できる体験を提供します。
燕市文化会館で、落語家・立川談春さんの独演会を6月1日に開催します。談春さんは燕市で大規模ロケを行ったテレビドラマとの縁がきっかけで今春開催の第5回公演となります。古典落語の技と情感を堪能できる公演で、教育委員会社会教育課が主催します。
市民の健康づくりを促進する『つばめ元気かがやきポイント事業』を11年目を迎え、今年は『始める+続ける』を主軸に4月1日からリニューアルを開始します。1か月手帳の新設、景品抽選の回数増、ボーナスポイントの追加など、気軽に取り組みを始め、継続を促す仕組みを拡充。健やかな生活習慣の定着を支援します。
関市の魅力を市民の視点で掘り下げるタブロイド誌『DIG CULTUⓇE CLUB』を発行。地域のイベント情報・伝統・新しい取り組みを発信し、地域コミュニケーションの活性化を促します。
出産・子育て支援給付金をぎふっこギフトへ変更し、子育て世帯の生活支援を強化。給付の利便性を高めつつ、地域産品の利用促進にもつなげ、家計と地域経済の両面で効果を狙う。
市民のワーク・ライフ・バランスを支援するパンフレットを作成。働く人の生活と健康の両立を促す情報を提供し、健康増進・家庭生活の充実を後押しする取り組みです。
関地域の地域おこし協力隊の新規メンバーの活動を開始。定住促進・地域資源の活用・人材交流を通じ、人口減少対策と地域活性化を進める。
地域の課題解決を目指すVSプロジェクトの新規メンバーを募集。市民参加型の協働プロジェクトとして、アイデア創出・実証・普及を目指す取り組みです。
関市の高校生が地域産業と伝統技術を学ぶ機会として、SEKI刃物の歴史と技術を分かりやすく解説したブックを作成。若者の参画を促し地域の理解を深める教材として活用されます。
本町BASEを拠点とした起業・創業支援イベントシリーズ『夢実現の軌跡』を開催。地域創業の芽を支援し、交流・情報発信を通じて新たなビジネス機会を創出します。
長良川鉄道のチケットを全国のセブンイレブンで購入可能にする取り組み。交通・観光の利便性を高め、観光客の取り込みと地域公共交通の活性化を図ります。
神戸市と生活協同組合コープこうべが、子育てしやすい環境づくりを目的とする連携協定を締結し、4月の新年度から具体的な取組を開始します。協定の柱は、こどもっとひろばを核とした児童館120館の機能強化とブランド統一、妊娠期から18歳までの子育てを地域で支える相談体制の拡充、孤立防止をねらった情報提供・イベントの共同実施です。ゼロ歳児家庭にはおでかけギフトを提供し、初めての出掛けを後押しします。また...
おでかけギフトは、0歳児を持つ世帯がこどもっとひろばを訪問した際に贈られる品で、グッズには神戸市オリジナルデザインのランチボックス、コーピー入りサーモボトル、おしりふきの3品を用意。外出機会を増やし、育児の孤立を防ぐとともに、配達員が支援情報の案内や相談先につなぐ役割を果たします。ギフト受け取りをきっかけに、情報提供・相談機会を拡充し、地域のつながりを強化します。
妊娠期から18歳まで利用できる子育て支援施設を市内120か所で展開する中、共通ロゴの導入とピクトグラムを用いた看板設置を進め、利用案内を分かりやすく統一します。4月から子育てチーフアドバイザーを全館に配置し、毎日乳幼児向けプログラムを実施。気軽に立ち寄れる場として、相談・交流機会を拡充します。
市は子育て支援の専門性を高めるため、こども家庭局により全館に『子育てチーフアドバイザー』を配置。妊婦・乳幼児に関する相談体制を強化し、日常的なプログラムを開館時間内に実施します。親子の出会いと交流を促す場として活用し、自治体とコープこうべの連携を通じて育児不安の解消と仲間づくりを支援します。