マレーシア・ペナン植物園友好提携30周年を記念して、区立熱帯環境植物館で『マレーシア・ペナンフェア』を開催します。AR鑑賞体験や展示、ワークショップなどを通じてマレーシア文化を体験し、大学・学校・市民向けの講座・体験イベントを展開して、国際交流と地域文化の理解を深めます。外国語案内や学校連携を通じて観光振興と地域ブランドの発信を目指します。
毎年ロンドンで開催される園芸の祭典チェルシーフラワーショーの授賞式が本年5月21日に催され、市はブリテンインブルームの60周年行事の一環として参加しました。市はみつけイングリッシュガーデンや市の緑化活動を支援してくださるブリテン関係者とともに、授賞理由や今後の連携方針を共有。国際的な園芸文化の発信と、市民の緑化意識の向上を図るとともに、自治体と民間の協働関係を強化する機会となりました。
旧駐輪場をリノベーションした見附駅周辺の新たな交流拠点「MITSUKERU」が、5月29日にオープンします。2階の交流スペースや周辺の施設を活用して市民のにぎわい創出を図るほか、交通の結節点としての機能強化と地域間交流を促進します。今後は利用案内やイベント開催を通じた持続的な公園空間の活用を推進します。
6月1日、市民文化会館小ホールで『令和6年度三島いきいきカレッジ』合同開講式を開催。学ぶ・教える双方の生きがいを提供する講座は全30講座、642名の受講決定。講師の整理収納アドバイザー関美恵子さんを迎え、『暮らしを整え、身軽にアップデート』と題した講演を行います。
ウエディングコーナーの機能強化。結婚式・婚礼相談窓口の利便性向上、サービス案内・予約対応の標準化、オンライン情報発信の拡充などを実施。市民の結婚支援と観光・交流促進を図る。
市民の“好き”“楽しい”“やってみたい”を地域で実践する場として『まちの学び舎かわにし』のキックオフミーティングを開催。市内で活動する人の話を聞き、新たな活動を始める契機づくりを目的とする。7月6日には阪急・能勢電鉄川西能勢口駅5番線ホームで講師陣による講演・交流を行う。
令和6年の市政定例会で、国際友好都市・三陟市から来市する選手団の受け入れを円滑に進める対応方針が示された。宿泊・交通・通訳の手配、競技・交流プログラムの調整、学校・市民団体との交流機会の設定を中心に、感染症対策と安全確保のガイドライン周知、緊急時の連絡体制の強化、広報での日程周知と歓迎の呼びかけ、ボランティア募集と事前研修の実施計画が盛り込まれた。
市民体育大会の種目・日程・会場割り、参加資格・申込方法・審査基準・競技規則・表彰・大会運営体制を周知するほか、健康増進・地域交流の観点から新種目導入の方針と感染症対策・安全管理の基本方針も併記する。
ヒメサユリの開花期に合わせて、5月15日から31日まで『越後三条・高城ヒメサユリ祭り』を開催します。期間中はヒメサユリ苗販売、地元野菜・山菜の販売、フォトコンテストなどを実施。駐車場は160台を確保し、期間中は平日9–16時、休日8–16時の無料送迎車を運行します。維持管理協力金は1人200円で、地域の観光振興と交流を促進します。
夏場の熱中症対策として、ふれあいの里を中心にクールスポットを6箇所設置。高齢者を含む市民の涼み場として機能させ、地域の回遊性・健康・安全を向上。庁内横断で拡張を図り、さらなる設置場所の検討・連携を進め、暑さ対策と対話の場づくりを同時に推進する。
令和6年度杵築市一般会計6月補正予算の概要として、7月開始予定の事業・緊急経費・新規事業を計上。妊産婦・子育て女性の健幸づくり事業、65歳以上を対象とする予防接種自己負担軽減、コミュニティ助成・高齢化集落支援・庁舎維持管理(山香)・不法投棄対策・多世代交流推進・助産施設入所措置・酪農支援施設整備・おおいた園芸産地づくり・社会資本整備総合交付金・城下町資料館管理運営・水産振興などを計上。財源は...
伊那市は、移住・定住促進を目的として『SMOUT移住アワード2023』を実施・周知します。本事業は移住希望者に対する魅力発信と、地域の受入体制の整備、移住者交流の機会創出を通じた地域活性化を目指します。公式資料としてPDF版の案内を公開し、移住相談窓口の整備と情報発信の強化を図ります。
市長が市内民間事業者と連携して香港を対象にトップセールスを実施します。海外販路の開拓・ブランド力強化を図り、観光・宿泊・小売業の連携プランを立案・実行します。現地の市場調査・現地パートナーとの協力体制づくり・求人情報の提供・現地イベントの共催などを通じ、志摩市の魅力を発信するとともに投資・交流機会を増やします。
敦賀市と飯山市の観光交流都市協定締結に関する説明。相互の観光資源の情報共有、観光イベントの共同開催、PR活動の連携、移住・定住促進の協力、学生・人材交流、連携体制の組織化と評価指標の設定。締結の背景・目的・期待効果と今後の具体的な協力メニュー、年次計画が案内された。
5月19日14時30分からシーハットおおむらで開催される第7回フェスティバルは、県内の吹奏楽部・マーチングバンドが一堂に会する恒例イベントです。世界で活躍するトロンボーン奏者・藤原功次郎さんをゲストに迎え、OMURAキッズブラスも参加します。チケットは発売中で、来場を歓迎します。
5月24日10時30分からさくらホールで「大村市戦没者追悼式」を実施します。当日は戦没者遺族や来賓、関係団体など約350人が参列し、戦没者の追悼と恒久平和を祈念する式典を行います。
姉妹都市提携45周年を記念する式典・交流会を5月31日17時からパークベルズ大村で開催します。縁の深い秋田県角館町・仙北市の関係者を招待し、また伊丹市・飯南町の関係者も交流に参加します。5月31日〜6月2日には大村公園で銘菓・地酒などの物産展を同時開催し、花菖蒲見物と合わせて交流を深めます。
6月1日11時から大村公園板敷櫓下広場で花菖蒲まつりを開催します。約30万本の花菖蒲が見頃を迎える中、くじら太鼓のステージ、地元産米100%の純米酒「純忠」の振る舞い、特産品販売、姉妹都市・友好交流都市の物産展など多彩なイベントが予定されています。
4月21〜23日にオーストラリアのカウラ市を訪問した市長を含む訪問団は、平和友好交流意向書を締結している両市の友好を深めました。カウラ市長からは今年8月開催のカウラ捕虜収容所日本兵集団脱走事件80周年を記念する慰霊式典への招待を受け、今後は訪問日程の調整を進めつつ、交流の息の長い関係づくりを進めていく考えです。