こうのとりのゆりかごは18年間で179名を預かり、命を守る役割を果たしてきたが、公的助成・補助制度の不備で財政・人手の負担が大きい。出自を知る権利の保障・内密出産の法制化が喫緊の課題として国へ要望を継続。熊本市は内密出産相談センターを設置・運用し、自治体・慈恵病院・児童相談所の連携によるガイドライン整備を進める。国の海外事例研究・法制化動向を踏まえ、地域支援体制を強化していく。
地域協働局が開設した地域貢献応援相談窓口は1周年を迎え、255件の相談を受けてきました。複数の職員がチームで伴走型サポートを行い、自治体部署の枠を超えた調整・実現支援を推進しています。具体例として、西区の大学近接スペースの整備、保育系イベントの拡大、印刷会社の園児向け体験、竹林整備のボランティアのマッチング、病院と地域福祉センターの連携による健康教室などを紹介。職員の地域貢献を促進する副業制...
九州で唯一の最高級フルコンサートピアノ「カワイSK-EX」を活用した音楽祭を、みやま市総合市民センターで開催します。社会教育課とみやまっくす音楽祭実行委員会が開催趣旨・演目構成・来場促進策・演者招聘の方針・財源の見通し・ボランティア募集・地域経済影響の試算などを説明し、地域の音楽文化振興と青少年の音楽教育・地域団体の協働・観光振興を図ることを狙います。
昨年に引き続き、シニア世代の楽しみづくりとして大人のディスコイベント『マハラジャナイトinみやまっくす2025』を開催します。社会教育課が開催趣旨・演出プログラム・入場規模・運営体制・安全対策・費用の見通し・広報戦略・地域の健康づくりとの連携などを説明。懐かしの音楽と交流を通じた生涯学習・健康増進・地域交流の活性化を促進します。
新商品・新サービス開発や販路開拓を支援する『チャレンジ・スタートアップ』の枠を2年目で10枠へ拡充。昨年度は富士せんべいの包装・サイト、S-KINOの観光発信サイト、KUN-KUNの機材整備等の実績がある。多様な事業者の応募を促進し、地域活性化を狙う。
市民・企業・教育機関・NPOなど多様な立場の連携で地域課題に取り組む共創プラットフォームを立ち上げ・運用準備。対話と共創のまちづくり第2ステージの核として位置づけ、市民参加の促進と協働の場づくりを加速する。
6歳〜29歳を対象とした『こども・若者会議』を立ち上げ、彼ら自身による『こども・若者計画』の策定を促進。若者の声を行政に反映させ、若年層の参画を促進する仕組みづくりで、未来のまちづくりを推進する。
2024年度の移住者数と動向を公表。移住者の年齢構成・出身地・移住動機・転出入のバランスを示し、定住促進施策の効果を評価。人口動態の傾向と他自治体との比較、今後の定住促進施策の課題・方針、住宅・子育て支援・就業機会の創出など施策の連携を検討する。
移住を検討する人を対象に、地域住民との対話と農業体験を通じて移住後のギャップを解消するための体験ツアーです。吉田地区の「ふるさと吉田」と共催し、農園で野菜の収穫・苗植え後、収穫野菜とジビエ肉入りのカレーを共同調理して味わいます。悪天候時は雨天代替として青パパイヤを使ったコンポート作りを実施。日時は令和7年6月14日、会場は吉田地区の地域づくりセンター周辺など。費用は無料だが現地までの交通費は...
姫路城とシェーンブルン宮殿の姉妹城提携は、昨年11月の基本合意を踏まえ正式締結へ向けて調整を進めてきたもので、5月24日に姫路城西の丸庭園で締結式を開催し、オーストリア共和国のアレクサンダー・ファン・デア・ベレン大統領を立会人として迎える予定です。式典後にはホテルモントレ姫路で歓迎レセプションを行い、同宮殿管弦楽団による演奏や和楽器のアトラクションを披露します。今回の提携を契機に、観光・経済...
大阪・関西万博の開催を機会として姫路市への観光客誘致を強化します。万博来訪者の動向を把握しつつ、ゴールデンウィークの賑わいを活用して外国人観光客の増加を期待します。大手前通りのイルミネーションを従来の冬季から春夏秋へと期間拡大することで、万博期間中の集客を支援します。さらに神戸空港の国際チャーター便の運航開始は海外からの来訪を促し、姫路を訪問する動機づけになります。これらを連携させ、地域経済...
市内全域の路線バスと鉄道が1日乗り放題となる「みやざきマルっと1Dayフリーパス」を発売します。公共交通の利用促進と自家用車以外の移動手段創出を目的とし、宮崎市民だけでなく市外の観光客・ビジネス客も購入可能。価格は大人500円・小児250円。実施は6月・9月・11月を予定、6月は土日月の4,300枚程度を販売。購入はmy routeアプリ、利用日はアプリ表示と開始ボタン、バスは降車時、鉄道は...
空き家は市の共通課題として認識され、市街地と周辺地域の双方に横断的に取り組む必要があるとの認識を示した。居住環境の悪化を招く空き家の増加を抑制し、住民生活の基盤を維持・再生する施策を広域的な視点で展開する。空き家対策と有害鳥獣・交通・医療・介護など生活機能の分野と連携して、空き家の利活用・再居住の促進・空き家情報の公開やマッチングの強化を図る。
氷見市のまちづくりを担う議会議員を公募し、市民の声を政策形成へ反映させる仕組みづくりを推進します。任期・要件・選考方法を周知し、若年層や多様な属性の参画を促進。地域課題の把握・政策提案・監視機能の強化を狙います。
海浜植物園で企画展『身近な多肉植物展』を開催するとともに、ゴールデンウィーク期間中に関連イベントを実施します。市民の植物・自然への関心を高め、園内の教育・体験プログラムを拡充。観光客誘致と地域の魅力発信を両立させる取り組みです。
第2回ヒミ里山マルシェを開催します。農村RMO事業の一環として、能登半島地震復興支援を位置づけ、地元農水産物の販売・交流・体験を通じて地域の復興と産業振興を図るイベントです。出店者支援・観光振興・雇用創出を促進します。
第18回春の種まき会の実施について、ハトムギの里細越のハトムギオーナー事業と連携した体験型農業イベントです。種まき・育苗・収穫を通じて若者・家族の参加を促し、農地の持続的利用と地域資源の活用を促進します。
ふれあいトークは、市民の声を直接聴く場として継続・後半は出張市長室として実施。説明と納得を重ねる説明責任と行政の透明性向上を目指し、行政サービスに対する理解と信頼を深める役割を担う。市政への関与を促進する市民参加機会として重要な枠組みとなっている。
若者会議と自分ごと化会議を地域課題解決のツールとして導入・活用する。人口減少・定住促進・雇用創出などの課題を若者の視点から捉え、自治体と市民が協働して具体的な施策へ落とし込む仕組みを整備する。