市民病院跡地の売却は商業施設導入を条件として公募を進め、夏頃に入札・落札者決定、契約・所有権移転は12月以降を想定。周辺住民の要望として生鮮食品を扱う店舗の確保を重視、自治会の意見を反映。調査の結果、水たまりの影響は地下水に起因しないとの見解。民間提案は自由度を高め、地域の賑わい・暮らしの利便性を考慮する。
大規模水害へ備えるため、豊田市博物館等を災害対策本部の新たな拠点とする移転訓練を初実施。浸水リスクの高い市役所本庁舎から博物館へ本部を移転する想定で、南庁舎4階の本部室で第1回本部員会議を開催し、部長間で被害状況・河川水位・降雨予測を共有した上で判断します。移転後は本部事務局および対策部を順次移動させ、第2回会議で状況と方針を確認。中部電力など関係機関とリエゾン派遣訓練を実施し、自治体間の連...
令和6年度当初予算案は、一般会計の予算規模が前年度比7.9%増の1,023億1,903万円となり、増額の主因は新上越斎場の整備や金谷地区公民館移転整備など普通建設事業の拡充である。能登半島地震の復旧・復興を踏まえつつ、災害対応の強化、物価高・人口減少といった喫緊の課題にも対応。第7次総合計画に沿い、暮らしやすいまちづくりを着実に推進する。
一般会計における普通建設事業の増加が予算規模拡大の主要因。新上越斎場の整備、金谷地区公民館の移転整備といった普通建設の増に加え、キューピットバレイスキー場のリフト延伸や大潟工業団地整備など、将来を見据えた投資を計画。災害復旧・耐震対策費も含み、財政計画と整合させつつ地域経済の活性化を目指す。
企業立地・SDGs促進助成金を創設し、製造業1,000万円・研究開発企業500万円の上限を設け、新増設・移転・脱炭素化・生産性向上の設備投資を支援。中小企業融資あっせん資金を新設し、原油価格・物価高騰対策資金として区が利子を全額補給。プレミアム付デジタル商品券も継続発行し、地域経済を活性化する。
余土支所は老朽化と借地問題を踏まえ、余土保育園南側の跡地に新しい支所を建設・移転し、2月5日から業務を開始する。延べ床約200平方メートル、平屋鉄骨造で駐車11台、会議室・待合スペースを備え、バリアフリー化を徹底。期日前投票所の設置環境も整え、公共施設の集約化による利便性向上を図る。前日には内覧・開所式を実施。