きつき城下町資料館の秋季企画展『杵築南画の先駆者 十市石谷と十市王洋』を10月31日~12月17日まで開催。江戸末期~明治初期の杵築南画の隆盛を支えた十市石谷と十市王洋親子の作品・関連資料を中心に展示。約40点を紹介し、初公開資料7点・作品6点を含む見どころが多数。観覧料は一般300円・小中学生150円。休館日:毎週水曜日。
大王美術ギャラリーで全日本写真連盟志摩支部の写真展を企画展として開催します。地域の写真作家の作品展示を通じた芸術文化の振興・観光誘客・市民の創造性の促進を図ります。会期中の解説会・関連イベント・ワークショップの開催、作品募集・市民参加型の企画などを通じ、地域の文化資産の継承と新たな人材育成を目指します。
藤岡市の昭和期の変遷を歴史資料・写真・展示で振り返る企画展。市勢要覧、東京オリンピック関連、ダム建設資料などを展示し、世代間交流と地域史の伝承に寄与します。入館無料・会期は10月12日〜11月10日。
源氏物語ゆかりの地・明石の魅力を発信する横断的なまちおこしプロジェクト。大河ドラマの関連施策として、文化博物館と天文科学館が連携して展開する企画展やプラネタリウム、観光のツアー等を実施。パンフレットには市出身のイラストレーターを起用し、縦割りの行政を横串で結ぶ連携を象徴する取り組みとして進める。
西潟為蔵氏の没後100周年と自由民権運動150周年を記念する企画展を、歴史民俗産業資料館で開催します。展示品を通じて同氏の功績を紹介し、初日の記念トークショーには西潟家現当主と西川家現当主を招き、ゆかりの品と歴史的意義を語ってもらいます。開催期間は8月27日〜10月27日、入場無料・申込不要です。
教育資料館3階で8月1日から9月30日まで、学校カルタの世界をテーマに企画展を開催します。蔵書約7万8千点の中から、地域の学校カルタ30点を中心に、カルタの歴史・教育活動の実例を紹介。展示だけでなく、カルタ遊びコーナーを設置し、夏休みの自由研究にも活用可能。図書館本館にはカルタ書籍コーナーのコラボ企画も予定しています。
藤岡市制70周年記念と姉妹都市羽咋市震災復興応援展示『文化をつなぐ渚のみち-発掘調査が語るはくいの歴史-』を開催。羽咋市教育委員会と協力し資料の相互貸借を実施。会期は7月27日(土)~9月23日(月・祝)、会場は藤岡歴史館企画展示室。講演会は8月10日(土)13:30~15:00、講師は中野知幸氏。定員50名・申込先は文化財保護課、問い合わせは0274-23-5997。
旧三条市立図書館を改修して生まれ変わる『ほまれあ』は、名誉市民ギャラリーと文化芸術ギャラリーを併設する新拠点として開館します。7月20日の開場式では市長挨拶、事業報告、賞金贈呈、テープカットなどを行い、同日から岩田正巳展を含む企画展が始まります。9月3日から供用を開始し、ギャラリー1・2の貸出スペースや展示物、資料を市民が活用できる場とします。
7月20日〜9月8日、ミライon1階歴史資料館で企画展を開催。江戸時代〜昭和までの教育史を紐解き、五教館や各小学校の歴史など「教育のまち大村」の歩みを紹介。来場を呼びかけ。
地域の教育・文化の連携を促進する企画展。志摩高校の歴史・活動・地域貢献を紹介し、次世代の創造性を刺激する。学校関係者・生徒・来場者の交流、会期・会場運営・教育連携の体制づくりを含む。
飯山市市制施行70周年を記念したふるさと館企画展の開催概要。市の歴史・発展・文化財の展示、地域の伝承・観光振興への寄与、教育・世代間の継承、開催期間・会場・来場者見込み・関連イベント・協力団体の連携などを説明。市民の参加機会を拡充し、地域ブランドの形成を後押しする。
刀剣乱舞ONLINEとのコラボによる企画展を関市で開催。『刀都関の名工 孫六兼元 刀工集団と名工誕生』をテーマに、文化財の継承と観光振興を同時に推進する新たな取り組みとして展覧会を実施します。
瀬戸内海国立公園指定90周年と大浜埼灯台設置130周年を記念し、国重要文化財指定を見据える通航潮流信号所を紹介する2会場企画展を、おのみち歴史博物館と因島水軍城の同時期・同一テーマで開催。展示資料は信号所の道具・機械・金庫・羅針盤・祈祷札等の実物、初公開資料として旧大浜村役場文書を両会場で公開。常称寺文書は水軍城で公開予定。来館者へ現地見学との組み合わせで近代の海上交通史を体感してもらう構成。
夏季に開く企画展の実施計画を公表。テーマ・展示品・教育プログラム・来館者数目標・関連イベント・広報戦略・入場料の扱い・協力団体との連携などを明記し、開幕前後の評価指標を設定して、地域の歴史・文化財の普及を進める。
夏季企画展『きつみんの夏・きつきいきものがたり2024』は7月19日(金)~9月24日(火)で、休館日を水曜日とし、開館時間10時~17時(最終入館16時30分)。観覧料は一般300円・小中学生150円。収蔵資料の中から“いきもの”をモチーフにした約35点を紹介。公式キャラクター「きつみん」の吹き出し解説で見どころを解説。江戸末期~明治期の画家作品の紹介等も含む。
春の企画展の開催計画案内。対象施設・テーマ・展示内容・出展者・来場者数見込み・会期・開館時間・入場料・関連イベント・教育プログラム・ワークショップ、来場者の安全・混雑対策、広報・広告計画、協力団体・財源の見通しが説明された。
歴史資料館での企画展「令和6年度新収蔵品展」は4月27日から6月16日まで開催され、絵画・古写真の展示に加え、幕末に活躍した大村藩刀工・林重秀が作成した槍など、令和元年度以降に収蔵した資料を初公開します。入館は無料で、貴重な史資料を通じて大村の歩みを学ぶ機会を市民・来訪者に提供します。
ファッションデザイナー山縣良和の初の個展をアーツ前橋全館で開催。絵画・彫刻を超えたファッション表現を軸に、ストーリー性のある展示と講演・トークイベントを充実。春季企画展として、4月27日から6月16日まで開催。内覧会は4月26日。学生ボランティアの設営支援を通じた人材育成も重要な要素。
燕市産業史料館の年間入館者数が初めて2万人を超え、開館50周年を迎える今年は記念事業をはじめとする多彩なイベントを開催します。市内外・インバウンドを含む来館者の増加を受け、今後は燕のものづくり産業の魅力を見て触れる産業観光拠点として、企画展やものづくり体験を充実させ、令和元年のリニューアル以降の累計入館者数10万人を達成することを目指します。観光振興課は今後も情報発信と周遊連携を強化し、外国...