10月1日から拡充。産後ヘルパー派遣に加え、妊娠中の体調不良やつわりの重さ、上の子の世話がある場合など家庭事情に応じて自宅へヘルパーを派遣。市在住で妊娠・出産に伴う体調不良等で家事・育児が困難だが協力者がいない人を対象とする。
認知症の早期発見・対応やフレイル予防を促進するため、11月と12月に、認知機能・骨密度・立位姿勢などの測定と相談を実施。商業施設を含む7会場で開催され、測定結果をもとに専門家と連携したフォローを行い、早期対策の機会を創出する。
認知症の人が何か壊してしまう等により法的に損害賠償責任を負った場合、市が保険で賠償金を補償する。補償額は最大1億円。対象は認知症みまもり登録の登録者。認知症対策アクションプラン令和6年度新規事業の一部として位置づけられ、家族の不安軽減と地域の安心につながる仕組みを提供する。
耐震補強改修等の工事を完了し、10月12日から見学を再開。工事は国宝住吉大社本殿の保存修理工事を手掛けた株式会社金剛組が実施。竣工記念講演会として足立裕司氏による「住宅史の中の旧平安家住宅」をテーマに講演。文化財保護と地域文化の継承を充実させる施策の一環。
市は、天久鷹央の推理カルテのアニメ化に合わせ、いとうのいぢ氏がキャラクターデザインを務める“かこちゃん”と医療系ミステリーの設定を活かしたがん検診啓発ポスターを制作します。ポスターは市内の医療機関・商業施設・公共施設に掲示され、左下にはQRコードを設置して、声のコラボ音声(細川美菜子さん)を聴ける仕組みを導入。来年1月のアニメ放送開始に合わせ、がん検診の受診率向上を狙い、市のプロモーションに...
平岡東南ルートを新設し、東加古川駅・播磨町・土山駅を経由する縦貫ルートとして導入します。既存のかこバスミニ路線(宝殿駅→西神吉町→志方町など)を補完する形で、別府町方面への交通網を強化。市は神姫バスの独自路線変更に伴う需要の変化に対応するため、地元町内会と協議のうえ停車駅を決定。今回の予算は当初予算を再確認し、スタート時点で公式に発表。地域の通勤・通学・買い物の利便性向上と、東加古川駅から土...
市は新たな観光大使として、ガールズバンド・SCANDALのボーカル・トモミさんを委嘱します。トモミさんは加古川市出身で、ギネス世界記録認定の同一メンバーで長期活動を続ける女性ロックバンドの一員。大阪城ホールでの15周年公演や全国・海外公演の経験があり、メディアにも取り上げられています。SNSやラジオで“観光大使になりたい”との意欲を示しており、地元イベント「カコガワミュージックフェス」でも過...
3空港懇談会の決定を受け、2025年のチャーター就航を土台に、2030年の定期便化を展望。神戸空港を西日本需要の取り込み口と位置づけ、関西全体の観光・ビジネス活性化を促進。姫路・淡路島など周辺地域のアクセス強化と万博後の長期的客流確保を狙い、持続的な地域経済の活性化を目指します。
神戸空港のミッション拡大と関西空港の補完として、西日本需要の取り込みと三空港の協調運用を通じ関西全体の航空網を強化。神戸を西部の玄関口として活用し、国際便の拡充を図るとともに観光・ビジネス交流のパイプラインを強化する施策の実装を目指します。
神戸の医療産業都市としての集積を活用し、韓国の大学・研究機関・企業との研究開発・人材交流・投資機会を拡大。空港就航を契機に日韓の学術・ビジネス連携を強化し、関西のイノベーションエコシステムの国際競争力を高める。医療分野の国際協力と産学官の連携促進を目指します。
万博を契機とした神戸空港経由の国際交流を拡大。仁川経由の国際線ネットワークを活用し、訪問団・国際会議の誘致を強化。神戸空港の利用を関西全体のアクセス改善につなげ、長期的な観光・ビジネス交流の機会創出を狙う。姉妹都市・友好交流の発展も視野に入れています。
大韓航空は2025春から神戸空港へ日2便程度の国際チャーター便を就航予定。A321neo級の機材を使用し、ビジネス8席・エコノミー174席の構成で運用。現在はチャーター便として運用、正式認可は政府手続きに従う。2030年には定期便化を目指し、関空との相乗効果を活用して神戸を西日本のアクセス拠点として活性化します。
神戸空港の新ターミナルビル整備と駐機スポットの拡張は、2025年春の供用開始を目指して進行中。延べ床1万8,700平方メートルの2階建てターミナルには開放感ある吹き抜けと木材・緑を活かした空間づくりを予定。駐機スポットは10から15へ拡張し、国際チャーター便の就航を見据えた受け入れ体制を強化します。新ターミナルは神戸の新たな玄関口として機能します。
物価高騰対策として独り暮らしの大学生を支援する『神戸ゆかりの食品お届け・KOBE EATS』を開始します。市内在住・在学の学生を対象に5種類以上の食品セットを用意、10月8日〜11月30日の申込みをBEKOBE学生ナビ経由で受け付け、2〜3週間程度で配布。約7万人の学生のうち独り暮らし推定4割、2万8千パックを想定。地元食品の活用と将来市内就職・インターン情報の提供も狙います。
来年のルミナリエに向け、旧居留地のライトアップを拡大・高質化します。明石町筋を北2号線まで延伸、鯉川筋・京町筋の照明を電球色に統一、東遊園地の樹木にも灯を入れます。LED約20万粒を活用し、分散配置で回遊性を高め、都心の夜間景観を向上させます。点灯式は10月2日に実施。
市民の学習拠点として40周年を迎えるバンドー神戸青少年科学館の大規模リニューアルを第1弾として実施します。1階第1展示室・第6展示室・エントランスを刷新、11月6日着工、来年度中完成を目指します。工事期間中は一部閉鎖、入館料は半額。第2期は来年秋着手。モーション・メカニズム・エネルギーの3テーマで体験型展示を拡充。中心展示のスパークポッドでコリオリ力を体感。キッズコーナー・ボルダリング・風体...
市民団体によるPFAS血液検査結果公表を受け、国の最新情報の動向を注視しつつ、市民相談窓口の整備や公的情報の提供を強化する方針を説明。水道水のPFOS・PFOAの合計濃度は平成2年度以降、管理目標が設定されて以降、暫定基準を下回る処理を継続している点を確認。現時点では血中濃度と健康影響の因果関係は確定していないため、血液検査の助成は検討していないが、環境省の情報収集と国の方針が出次第速やかに...
来年度4月1日から育休退園制度を廃止する。育児休業中の児童は継続利用を認める現行制度を廃止して、育児休業の取得期間を妨げずに下の子を見られるようにする。退園により待機児童の改善には直結しないとの説明だが、保護者の育休延長を促し子どもの環境を変えない支援を強化する。廃止は県内中核市で初、変更時期は令和7年4月1日を予定。新年度パンフレットは10月1日公表。認可保育施設を通じて周知する。
9月議会提出の補正予算案として、高齢者インフルエンザ予防接種費用の無料化を盛り込んだ。対象は満65歳以上と、60歳以上65歳未満で障害者手帳を有する方。補正予算は1億円とし、従来自己負担1500円としていた差額を補正予算で賄う。冬季には新型コロナとインフルエンザの同時流行の可能性を踏まえ、重症化リスクの軽減を目的に引き続き無料化を継続する。現在、県内の政令市・中核市で無料化を実施している自治...