区は令和5年10月からふるさと納税返礼品を導入し、区の地場産業である染色・印刷・製本と連携した返礼品を通じ区の魅力を発信、訪問促進による地域経済活性化を図っています。一方、寄附額の半分近くが返礼品費用・仲介手数料に充てられ、区の特別区民税減収が毎年発生。令和5年度の減収は約39億円で、公的サービスへ影響します。総務省は来年10月から仲介サイトのポイント付与を禁止しますが、抜本的見直しが続くべ...
板橋区は第53回板橋区民まつりの一環として、絵本のまちひろばを2024年版にバージョンアップして10月19日・20日に開催します。区にゆかりのある絵本作家・企業・大学生等と協力し、読んで・作って・遊べる体験型イベントを展開。段ボール迷路や会場全体を舞台とした「ものさがしゲーム」、静かな空間で絵本に触れられるコーナー、工作系ワークショップなど、子どもから大人まで楽しめるプログラムを用意します。...
板橋区SDGsプラットフォームのポータルサイトを9月26日に開設します。SDGsに取り組む企業・団体がパートナーとして登録する『SDGsパートナー』の事例を発信しネットワークを拡大するほか、民間からの提案を受け付ける対話型窓口『公民連携デスク』を設置します。これらの機能を通じて区民にSDGs活動を身近に感じてもらい、協働による新たな取り組みを生み出すことを目指します。
守口市は、こども家庭センター(あえる)の開設を通じ、子育て家庭への総合的な支援と地域連携を強化します。保育・遊び場の提供、育児相談・発達支援、親子の交流機会、関係機関との情報連携、虐待予防・早期支援の体制を一元化します。利用対象は乳幼児と小学校低学年の家庭で、訪問・オンライン相談やイベント、情報発信を通じて就労・教育支援の窓口機能も担います。地域資源の活用と市民の声を反映する窓口運営を行い、...
本市のシティプロモーション推進の一環として、富士市出身・在住のイラストレーター・グラフィックデザイナーのコイズミチアキ様を新たなシティプロモーション大使に任命。委嘱状を別会場で交付済みで、これまで“ふじ応援部”2期生として市の魅力発信に寄与してきた。のっぽパンの富士のほうじ茶ラテ味パッケージデザインや、今年の富士まつりのメインビジュアルを担当するなど多方面で活躍。今後も“さもにゃん”とともに...
市民チーム「ふじ応援部」2期生が“シティプロモーションペーパーバッグ”のイラスト制作をはじめ、のっぽパン富士のほうじ茶ラテ味の包装デザイン、今年の富士まつりのメインビジュアル制作など、素材づくりを通じて富士市の魅力発信とまちづくりを推進。市民の創意を活用する取り組みを継続し、市のPR力を高める。
源氏物語ゆかりの地・明石の魅力を発信する横断的なまちおこしプロジェクト。大河ドラマの関連施策として、文化博物館と天文科学館が連携して展開する企画展やプラネタリウム、観光のツアー等を実施。パンフレットには市出身のイラストレーターを起用し、縦割りの行政を横串で結ぶ連携を象徴する取り組みとして進める。
市として上地結衣選手のパリ・パラリンピック出場を応援する方針。駅前デジタルサイネージでの情報発信、こども食堂の子どもたちが書いたメッセージの冊子化、スポンサー連携による広報活動を通じて市民の関心と地域のスポーツ振興を促す。メダル獲得時には市民広場に祝意のメッセージ掲示を検討中。
大磯町は「子育てでみんなわくわく大磯」を掲げ、こども大綱に基づく「(仮称)大磯町こども計画(五か年計画)」の策定を進める。子どもが主体的に意見を発信し、今後何をすべきかを地域とともに考える場を創出。保育・教育環境の整備、健全な成長を支える施策、 ICT・学習機会の充実を段階的に推進する。さらに万博を活用して国際感覚を育み、国際交流プログラム等の枠組みで地域課題の解決と活性化を図る。
スペシャルドラマ坂の上の雲の再放送に合わせて記念シンポジウムを開催し、松山の魅力を広く発信。歴史・文化のPRを通じて観光誘客を促進し、地域ブランドの強化を図る。
市制20周年記念事業の一環として、2024 in Shima 建設フェスタ&商工まつりを開催する告知。建設業と商工業の技術・製品・サービスを一堂に示し、市民と事業者の交流を促進するとともに、地域経済の底力を高めるイベント設計の意図が説明される。併設セミナー・体験コーナー・物販ブースなどを通じて、地域資源の発信と若年層の参加意欲の向上、観光誘致の拡大を狙う。
志摩市PRキャラクター『しまこさん』と『あおサ〜』の第2弾LINEスタンプが登場。デジタル施策として公式SNS・LINEを軸に市の魅力を発信し、観光振興と自治体ブランドの認知度向上を目指す。スタンプのデザイン形式、配信時期、利用ルール、商標保護・二次創作のガイドラインなどの概要が示される。
阿児アリーナ演奏会vol.24『皇學館高等学校吹奏楽部コンサート』を開催します。地域の音楽教育の発信と市民の文化的交流を促進するイベントで、出演校の演目・開演時間・座席の案内・入場料・駐車場・新型コロナ対策等の運営情報を紹介する。
見て撮って知ろう!小平オープンガーデンは、市内の個人住宅や公共施設などが公開され、来訪者が庭園・花木・緑の風景を観賞・撮影できる移動型イベントである。地域の緑化活動・景観の魅力を市民・観光客に伝えるとともに、交通・駐輪・混雑対策を含む運営面の工夫を共有する。参加者同士の交流や写真コンテスト等の催しも行われ、地域の暮らしの豊かさを発信する機会とする。
防災情報の発信を強化し、最新情報を市民に迅速に届ける体制を整えます。本市ホームページ・公式LINE・防災ポータルを通じて避難所情報・避難方法・水位情報を随時更新します。避難所の開設は午後4時から5時頃を目安に順次公表・通知します。
国は認知症施策推進大綱に基づき、認知症になっても希望を持ち前を向いて暮らせる姿を発信する“認知症本人大使”の設置を推進しており、四日市市は地方版希望大使として『認知症フレンドリー大使』を創設。任命される南條徳男さん(61歳)は若年性認知症の経験を公の場で伝え、認知症当事者の視点から困りごとを共有する。任期は令和6年9月1日から令和8年3月31日まで。活動内容はイベント講演、広報紙・広報映像へ...
市民生活の質を保ちつつ温室効果ガスを削減するため、自治体運営の脱炭素化、公共交通の利便性向上、再生可能エネルギーの導入拡大、建物の省エネ・性能向上、資源循環の推進、住民参加型の情報発信と啓発、事業者との協働による低炭素プロジェクトの実施をロードマップ化して段階的に進め、評価指標を設けて透明性を確保する。
尾州産地を全国へPRするための総合イベント『BISHU FES.』を開催。ファッションショー・ストリートランウェイ・音楽・ワークショップ・高校生ファッションコンテスト・コスプレランウェイなど多様なコンテンツを市内各会場で展開し、尾州産地の魅力発信と地域振興を図る。出展・販売情報、100周年展示、まちの宮市なども併催。衣装の一部は後日百貨店で販売予定。
NHKのど自慢を市内で開催し、地域の文化活動と観光振興を推進する。会場選定、出演者募集、放送日程、会場運営、観客動員、地域企業の協賛、交通・安全対策、感染対策などを調整。イベントを通じて市民参加を促し、地域の魅力を発信する。
国連経済社会局が主催する『国際首長フォーラム』を豊田市で2025年10月中旬に開催することを決定しました。世界各都市の代表が都市運営の知見を共有し、SDGsや気候変動対策などの課題解決に向け協力を深める国際会議です。日本での開催は初めてで、豊田市のSDGs推進を世界へ発信するとともに、地域企業・市民の参画を促進します。狙いは存在感・競争力の向上、国際協力の拡大、地域課題の解決を加速させることです。