亀山市は、令和6年能登半島地震に係る災害廃棄物の受入れを来月から令和8年3月まで実施します。石川県内の被害家屋等の解体に伴い災害廃棄物の更なる発生が見込まれるため、環境省が令和6年7月31日に示した「災害廃棄物中部ブロック広域連携計画」に基づく準備要請を三重県経由で県内自治体へ発出。これを受け、搬入自治体と協議を重ね受入れを決定しました。被災地の早期復興を支援するため、広域的な中間処理体制の...
災害時の避難所衛生環境を高めるため災害用トイレカーを3台導入。平時は防災啓発として展示し、要請があれば他自治体へ派遣。令和7年度中の整備に向け債務負担行為を設定する準備を進め、災害時の対応力を強化する。
志摩市の20周年を記念する一連の取り組みの全体像を示す。特設事業の企画段階から財源確保、広報・市民参加の設計、自治体と事業者・NPOの連携体制、評価指標の設定と見直しの方針まで、長期的なまちづくりビジョンの実現を見据えた推進計画が示される。これには市制20周年を機に地域資源を再発見・再活用する施策群、歴史・文化の継承、都市機能の強化、観光・産業の連携強化、子育て・福祉の充実など、複合的な取り...
市制20周年記念事業の一環として、マンホールカードのデザインが決定した。カードは自治体の街路景観・歴史・観光情報を結びつけ、歩くまちづくりのシンボルとして住民と観光客の双方に普及を図る。デザイン選定の経緯、配布方法、配布場所・枚数・著作権・二次創作の方針などの概要が説明され、地域ブランドの強化と観光振興の相乗効果を狙う。
Well-Beingなまちづくりフォーラム開催のお知らせ。住民の健康・幸福度を高めるまちづくりを具体化するため、自治体・医療・教育・福祉の連携を促す公開フォーラムとして開催。高齢者・子育て世代・若年層など多様な世代の生活品質向上を目指し、健康的なコミュニティづくりの課題と施策の検討、実践事例の共有、参加型の議題設定が行われる。
志摩市PRキャラクター『しまこさん』と『あおサ〜』の第2弾LINEスタンプが登場。デジタル施策として公式SNS・LINEを軸に市の魅力を発信し、観光振興と自治体ブランドの認知度向上を目指す。スタンプのデザイン形式、配信時期、利用ルール、商標保護・二次創作のガイドラインなどの概要が示される。
災害対策用トイレトラック購入に係るクラウドファンディングを実施します。災害時の避難所運営の円滑化と住民の衛生環境確保を目的に、民間の寄付と自治体資金の連携を図る新しい財源調達手法を活用。目標額・資金使途・リターン・透明性確保・プロジェクト期間・広報計画などの要点が説明される。
衛生組合のオリジナルキャラクターを募集し、広報活動の活性化と健康・衛生啓発の効果向上を目指す。デザイン案を公募し、審査を経て採用キャラクターを決定。自治体の広報物・イベントPR・啓発教材への活用により、一体感の醸成と市民への情報伝達の効率化を図る。
市民データの保護と行政デジタルサービスの信頼性向上を目的に、プライバシーポリシーを見直しセキュリティ対策を強化する。アクセス権限の最小化とデータ暗号化、定期的な独立監査、セキュリティ教育の実施、事故時の被害最小化手順の整備と市民への透明性報告を充実させ、安心して行政サービスを利用できる基盤を確立する。
開発者向け利用規約の改定を通じ、市が保有するデータやAPIの開放方針を明確化する。オープンデータ提供の基準と再利用時の責任分担、自治体と民間の協働で新規サービスを創出するガイドライン、違法利用の防止とセキュリティ要件、自治体開発プロセスの透明性向上を盛り込む。
市民生活の質を保ちつつ温室効果ガスを削減するため、自治体運営の脱炭素化、公共交通の利便性向上、再生可能エネルギーの導入拡大、建物の省エネ・性能向上、資源循環の推進、住民参加型の情報発信と啓発、事業者との協働による低炭素プロジェクトの実施をロードマップ化して段階的に進め、評価指標を設けて透明性を確保する。
若者の政策参画を促進するため、青年層を対象にした市民参加機会の拡充、青年委員会・インターンシップ・対話の場、若者のニーズを反映する施策設計の仕組みづくり、デジタルツール活用による参加のハードル低減、予算案への若者意見の反映機会を創設する。市政運営への若者の継続的関与を可能にする枠組みを整備する。
日吉津村・大山町・南部町・伯耆町とし尿・浄化槽の汚泥処理を委託する協議を締結。米子浄化場の老朽化に伴い内浜処理場での処理体制を新設し、内浜処理場の受入れ設備が整う令和14年度以降を見据えた連携強化を図ります。地域間の効率的な処理体制の再構築と費用適正化が狙いです。
宅配便の再配達を減らす狙いで、置き配ボックスの購入を促進する施策。対象は100件までで、県と協力し規格は縦・横・高さの合計が100センチの箱を想定。個別の対象は限定せず、設置を進めることで配送の効率化と生活利便性の向上を図ります。
特定空家等の解体に対する補助を、1件あたり上限120万円で追加する先着型の追加補正。初期応募があり不足分を補正するもので、今後の有効性を検証した上で継続可否を判断します。補助額は他自治体の標準と同等水準です。
市民サービスの向上と時代適合を目的とした条例の一部改正を実施。手続の簡素化、罰則の適正化、情報公開・監督機能の強化、自治体運営の透明性確保を図る。施行時期、対象分野、周知方法、意見募集の枠組みを明示。これにより市民の権利保護と行政の柔軟性の両立を目指す。
本市は大地震・台風等に備え、防災力強化に取り組んでいます。備蓄品の充実、訓練を通じた職員の防災力向上、出前講座を通じた市民の自助意識の向上など、災害時の対応力を底上げする施策を推進しています。南海トラフ地震臨時情報の発表を受け、被災自治体から群馬県を経由して広域避難要請が来た場合に備え、3か所の施設を避難者受入施設として準備・迅速な対応を整えます。
分水良寛史料館で秋の特別展『良寛墨宝展』を10月8日から11月4日まで開催。良寛作品を中心に、良寛ゆかりの人々の作品を展示。長岡市・出雲崎町・柏崎市との連携でリレー講演会を実施し、燕市会場では全国良寛会会長の講話も予定。良寛の魅力を多角的に紹介。
ガバメントクラウドファンディングを開始しますは、自治体による新たな資金調達手法として、事業の財源を市民や企業からオンラインで集める取組みを示しています。使途の透明性確保、返礼品の設定、プロジェクトの選定・審査基準、運用体制の整備といった体制整備を前提に、公共サービスの拡張や新規事業の実施を推進することを目的としています。