歩いてまわるマルシェ「歩くせき市」を開催します。地元農産物・加工品・手工品の販売・体験コーナー・音楽などを組み合わせ、住民の交流・地域経済の活性化を促します。歩行者に優しい街づくりの一環として、交通整理・安全対策・出店者支援を実施します。
公道の一部を店舗のオープンカフェやベンチ等で活用する“ほこみち”制度の導入を目指し、日常的に本町商店街の道路を活用する取り組みを実施します。実施期間は10月1日〜2025年1月31日、時間は午前11時〜午後8時、場所は本町商店街。道路空間の利活用を通じて街の賑わいを創出し、道路清掃・維持管理を市と事業者で連携。共催は一宮まちなか未来会議と本町商店街。
平岡東南ルートを新設し、東加古川駅・播磨町・土山駅を経由する縦貫ルートとして導入します。既存のかこバスミニ路線(宝殿駅→西神吉町→志方町など)を補完する形で、別府町方面への交通網を強化。市は神姫バスの独自路線変更に伴う需要の変化に対応するため、地元町内会と協議のうえ停車駅を決定。今回の予算は当初予算を再確認し、スタート時点で公式に発表。地域の通勤・通学・買い物の利便性向上と、東加古川駅から土...
協定は、地域資源の活用や公共サービスの連携を通じて、地域の活力創出と定住促進を図ります。住民参加のまちづくり推進、公共空間の整備、医薬品分野の連携による健康促進と地域ブランドの形成、観光振興など、総合的なまちづくりを体系化して実現を目指します。
来年のルミナリエに向け、旧居留地のライトアップを拡大・高質化します。明石町筋を北2号線まで延伸、鯉川筋・京町筋の照明を電球色に統一、東遊園地の樹木にも灯を入れます。LED約20万粒を活用し、分散配置で回遊性を高め、都心の夜間景観を向上させます。点灯式は10月2日に実施。
藤岡地区内の和洋菓子店舗を無料配布のお菓子とスタンプカードで結ぶ初のイベント。午前10時に地域づくりセンター藤岡でスタンプカードを先着200名(1家族2枚まで)配布後、指定店舗を回ってスタンプを集めると商品券が当たる抽選応募が可能となります。本イベントは“地域づくり協議会”が地域の課題解決へ向けて生み出したアイデアを形にした取り組みで、市民の参加を広く呼びかけます。
新宿区内の地域センター10か所で秋から春にかけさまざまなお祭りを開催。戸塚地域センターまつりや神田川親水テラス開放によるイベント、開館30周年を迎える新宿かしわまつりなどを紹介。地域団体・PTA・ボランティア・大学との連携で、発表会・物産展・ワークショップ・模擬店を実施し、子どもから大人まで楽しめる場を提供します。
来街者急増に伴う店舗前の滞留・騒音・ごみのポイ捨てなどの課題に対し、区民が暮らしやすい街づくりを目指す官民対策を推進。クリーン活動・ゴミ箱の設置依頼、西大久保公園へのミスト付き飲食・休憩スペースの設置、西大久保ルールの啓発物配布、商店街との協力による普及啓発、雑踏警備を実施します。
ユニバーサルスポーツ体験会を初めて開催します。10月13日には区立上板橋体育館でユニバーサル野球・デフサッカー・シッティングバレーボールなど約15種の競技を体験でき、11月24日には都立城北中央公園陸上競技場で体力測定を行うスポーツマッチングテストを実施します。パラリンピアンを中心とした板橋区スポーツ大使や現役アスリートが参加し、選手と交流しながら競技を体験できる場を提供します。誰もが使いや...
市民チーム「ふじ応援部」2期生が“シティプロモーションペーパーバッグ”のイラスト制作をはじめ、のっぽパン富士のほうじ茶ラテ味の包装デザイン、今年の富士まつりのメインビジュアル制作など、素材づくりを通じて富士市の魅力発信とまちづくりを推進。市民の創意を活用する取り組みを継続し、市のPR力を高める。
あいくるの運行区域を現状の13地域に加え上条・中通の一部を追加。車両に“あいくる”の名前を付け、全市域で病院・買い物等の移動を確保する方針。ただし運行時間を9:00-15:30程度に抑え、全域拡大は難しいとの認識を前提に、週1~2回運行など柔軟な運用案を検討。
東野公園チビッコ広場の遊具を、インクルーシブの考えを取り入れて更新します。令和4~6年度に西野公園・亀山公園と同様に老朽化した遊具の更新を進めており、本年度はブランコ・パネル遊具・大人向け健康器具を設置して、子どもだけでなく大人も楽しめる公園施設へ整備します。10月から工事を開始し、翌年3月末に完成予定。工事期間中は市民の皆さまにご不便をおかけしますが、完成後は多世代が交流できる公園として利...
市民生活に深く関わる道路・水路・農道の整備など市単独の公共事業を推進。生活利便性と防災・災害対応力の向上を両立させ、地域の安全・安心な暮らしを支える。
Well-Beingなまちづくりフォーラム開催のお知らせ。住民の健康・幸福度を高めるまちづくりを具体化するため、自治体・医療・教育・福祉の連携を促す公開フォーラムとして開催。高齢者・子育て世代・若年層など多様な世代の生活品質向上を目指し、健康的なコミュニティづくりの課題と施策の検討、実践事例の共有、参加型の議題設定が行われる。
小平南西部地域で実施中の乗合タクシーの実証実験は、高齢者・移動弱者の移動手段を確保し、行政サービスの利便性を向上させることを目的とする。運行ルート・ダイヤ・料金設定・予約方法・評価指標を設定し、市民の利用状況・満足度、費用対効果、他交通手段への影響を検証する。今後の本格運用の可否と事業化の可能性を判断材料とするため、関係部署と住民の意見を反映させた検証を継続して実施する。
国は認知症施策推進大綱に基づき、認知症になっても希望を持ち前を向いて暮らせる姿を発信する“認知症本人大使”の設置を推進しており、四日市市は地方版希望大使として『認知症フレンドリー大使』を創設。任命される南條徳男さん(61歳)は若年性認知症の経験を公の場で伝え、認知症当事者の視点から困りごとを共有する。任期は令和6年9月1日から令和8年3月31日まで。活動内容はイベント講演、広報紙・広報映像へ...
里やまボランティアの入門講座を開催し、ボランティア活動の普及を図るとともに地域協働・住民参加によるまちづくりを支援する。
旧庁舎跡地周辺のまちづくりを推進し、公共空間の再整備・商業・文化・防災拠点の集約・誘致を進める。イベント開催による来訪者増加、子育て世帯・高齢者を含む多様な世代が訪れやすい回遊性の向上を目指す。周辺住民の生活利便性を高め、長期的な賑わい創出を都市計画として管理・検証する。
地域の子どもが安全に遊べる遊具空間を再整備する。年齢別の遊具配置・耐久性・安全基準の強化・日陰・ベンチ・トイレなど休憩設備の整備・管理運営の民間協力の導入・近隣住民参加の意見募集と長期的な維持計画の策定を通じ、地域コミュニティの交流促進と健康づくりを進める。
熊本市中心部180円エリアの路線バスを土日祝日に1日300円で乗り放題とする試験導入。フリーパス1枚で本人と小学6年生までの同乗2名が無料になる特典付き。デジタルチケットRYDE PASSでの販売で、中心部の回遊性向上・交通渋滞緩和・公共交通利用増を狙い、試用期間は来年3月末までを予定している。