豚熱の発生を受け、市は今後の対策を検討するとともに消毒支援を追加します。養豚農家・JAへの継続的な消毒徹底を求め、追加予算で対策を強化。畜産を市の重要産業と位置づけ、市民にも畜産を応援してもらうべく関連イベント「推しカツナンバーワン」を開始。今後の対応を引き続き検討・実施します。
大阪・関西万博に向け、姫路市は兵庫県等と連携して出展を展開。5月29日にギャラリーWESTでのひょうごフィールドパビリオンフェスティバル2025、7月のHYOGO REGIONAL DAY、7月下旬のWASSE、8月のTEAM EXPO、8月のDiscover Unknown JAPANなど多機会を活用し、姫路城・地場産品・日本酒をPR。GI「はりま」を軸とした産業振興も推進。
大阪・関西万博2025の開幕直前に開催される地方創生プロジェクトステージ「Made in JAPAN STAGE supported by REGIONAL SUPPORTER」では、尾州の衣装を軸に地域の伝統工芸・産業をPRします。参加自治体は一宮市・蒲郡市・鯖江市で、地域が守ってきた伝統を現代ファッションと結びつけ、観光振興・雇用創出・産業振興へ波及させることを目指します。ファッションシ...
本会見ではJAと連携した地域農産物の振興計画が示唆され、地場産業の強化と雇用創出を目指す。生産者と市場を結ぶ流通の改善、ブランド化・販路拡大、農業支援施策の強化、学校給食や公共事業への地産材の活用、観光イベントとの連携など、一次産業を基盤とした循環型経済の推進を図る方針が説明された。市民生活の安定と農業従事者の所得向上を両立させる施策として評価される可能性がある。
東京オリンピック・パラリンピックの聖地として整備されたららテラス HARUMI FLAG内の「TEAM JAPAN 2020 VILLAGE」カフェで、おもてなしカトラリーを提供開始。GAP認証食材とともに市内飲食店でも利用可能。オリパラ関連のホスピタリティと地域経済の振興を促進する施策。
志摩ブランドの認知拡大と地域産品の販路開拓を目的にBEAMS JAPANで販売イベントを開催します。京都での出展を通じ、志摩の特産品・観光資源の魅力を首都圏以外の市場にPRし、EC連携やリピーター創出、観光誘致の促進を図ります。イベントの運営体制・品揃え・価格戦略・アフター施策・評価指標を設け、地域ブランドの価値向上に寄与します。
11月24日ボートレース大村第5駐車場で『おおむら海と大地の感謝祭』を開催します。新鮮な農畜産物・魚介類の販売、ステージイベント、農作物の展示、JAながさき県央の青年部・女性部のブース、もちつきなど、生産者と消費者の交流を促進する催しが盛りだくさんです。地域の食と産業の魅力を発信する機会となります。
里山SDGs農業の推進の一環として、新たにたい肥を活用したペレットの販売を開始します。畜産由来のたい肥をペレット化することで保管・広域流通を確保し、国内資源の肥料転換と有機農業の推進を図ります。ペレットは12kg入が990円、1kg入が400円。販売はJA兵庫六甲直売所等で、11月下旬から販売開始。国の補助を活用した大型たい肥発酵施設を活用。将来的にはペレットたい肥と再生リンの混合肥料開発を...
従来のフードバンクは企業提供品を生活困窮者へ、フードドライブは家庭の食品を集め児童食堂へ提供してきた。今回の常設パントリーは中央倉庫的機能を備え、フードパントリーと統合運用を目指す。神石高原町の事例等を参考に、20平方メートル程度の空間に業務用冷蔵庫・冷凍庫を設置。在庫状況の周知・地元企業・JA等との連携を強化します。
BKC開設30周年と市制施行70周年のコラボ企画として、元JAXA宇宙飛行士・野口聡一氏の講演会を開催します。講演は宇宙開発・科学の魅力を市民へ伝え、立命館大学の支援体制と地域連携を深める機会とします。講演に併せて、宇宙や科学に関する学習機会を提供します。
安曇野市は昨年度シンガポールを舞台に安曇野産農産物の試食会実施と現地日系スーパーでのテスト販売を展開。今年度はJR東日本グループ長野支社・シンガポール現地機関と連携し、10月11日から13日にThe Japan Rail Fair 2024へ安曇野市ブースを出展。わさび商品の試食・販売と安曇野観光PRを実施。あわせて、10月1日〜31日にはJapan Rail Caféで“安曇野フェア”を開...
雹害を受けた果樹・野菜農家を支援するため、樹木の病原菌の繁殖を抑える殺菌剤を配布する補正予算を提出。被害総額は約1200万円と見込まれ、対象は果樹農家約130件・野菜農家約3件。補助はJA佐久浅間と市が半額ずつ負担し、市負担は約20万円、合計40万円。今後、出荷規格外となった桃の販売支援も併せて実施し、被害実態の把握と収益回復を図る。
雹害を受けた桃の規格外出荷品について、市がJAから被害桃を預かり職員向けに1箱1500円で購入するなど販売支援を実施。今後も同様に傷ついた桃を出荷可能な形で販売し、農家の収入に結びつくよう取り組む。プルーンについても被害品の販売支援を検討していく。
地下水保全対策として地下水涵養と量の把握を継続。年末稼働予定のJASMを見据え、地下水資源の適正管理と地域環境・産業の両立を図る。県市調整会議で継続的に議論し、実効性のある施策を速やかに推進する体制を整える。
姫路球場のリニューアルを市内外へPRし、ウインク球場の夜間照明・LEDスコアボードを活用した新たな集客を促進。令和8年10月に開業予定の新スポーツ施設開業機運醸成を狙い、10月5・6日の2日間で開催。トップミュージシャンのライブ・スポーツ体験・飲食ブースを組み合わせ、市民参加型の大規模イベントとして展開。市民団体・学生の出演、総合司会、外部イベントとして婚活企画も案。
極早生品種の新米『葉月みのり』を盆前に収穫開始、盆明けの8月20日頃から店頭へ。学校給食での提供を8月28日から市内小中学校へ実施。西山中学校で生産者の話を伝える機会を設け、飲食店にもJAえちご中越管内の生産者と協力して8月23日~9月1日まで提供。水不足の心配はなく、備えとして万が一の際の水道水供給対策も説明。
7月31日11時から18時まで市役所1階ロビーで前橋産農畜産物を販売する市役所マルシェを初開催します。地産地消の推進とフードロス削減を目的に、市民が日常的に訪れる場で農産物の魅力を発信します。今回出店するのは社会福祉法人ゆずりは会で、ノウフクJAS認証の野菜・加工品を販売。農福連携の取り組みを紹介する動画も上映します。今後は月1回程度の継続実施を検討します。
7月13日に「TGC MATSUYAMA 2024 by TOKYO GIRLS COLLECTION」が松山市と連携して開催され、ファッションショーとアーティストライブのほか、地元高校生によるBaseball-Dance、街頭でのパブリックビューイング、ABEMAの無料生中継と公式SNSでの配信を実施します。翌日7月14日には JAMCLAP MATSUYAMA feat.TGC MATS...
燕市の英語教育「Jack & Betty プロジェクト」の海外派遣を5年ぶりに再開。英語スピーチコンテストで優秀と認定された4名を、姉妹都市シェボイガン市へ9日間派遣。派遣は中高生の国際感覚と都市間交流の促進を目的とする。派遣前の出発式を7月24日に市役所で開催。問い合わせ先は教育委員会学校教育課。