パブリックコメントを踏まえ、保健福祉センターの再編とこども家庭センターの機能強化を一体的に検討。窓口の一本化、サービス提供の統合・再配置、業務フローの見直し、連携部署との連携強化、今後の対応方針と実施スケジュールを示す。
同性パートナーの権利保護と行政サービスの利用促進を目的に、関市は他自治体と連携してパートナーシップ宣誓制度の相互活用を開始。宣誓制度の周知・窓口対応の統一、民間機関の対応拡充を進め、住民の公的サービス利用機会を拡大する取り組み。
障害の有無にかかわらず誰でも楽しめる『インクルーシブシネマフェス2024』を、12月7日から20日まで前橋シネマハウスを中心に開催します。上映作品は15本で、字幕付き上映を基本としUDCastで音声ガイドを提供。オープニングトークには市長と群馬県出身俳優が登壇します。障害福祉サービス事業所によるクッキー・パンの販売、レモネードスタンド、アーツ前橋のロブソンコーヒーによる障害アート展示も実施。...
障がい分野の理解と地域での支援の輪づくりを目指すイベント。市内の障がい者支援施設27事業所が参加し、作品展示・授産品販売・ワークショップ・多肉寄せ植え・ドライフラワーアレンジメント・相談コーナーを設けるほか、地域の障がい福祉サービス周知と就労支援の促進を図る。11/23 10:00-14:00、会場はきらら。
藤崎幼稚園を再編し、保育所機能と在宅の子育て家庭も利用できるこどもセンター機能を追加した藤崎こども園を設置する。地域の児童福祉サービスの効率化と利用者利便性の向上を図り、教育・保育の連携を強化する。
令和6年度小平市一般会計補正予算(第2号)は、年度内の財政運用を見直し、歳入の不足を補うとともに、児童・高齢者・障がい者支援、教育・福祉施策、地域づくりの推進に必要な経費を適切に再配分するための補正である。新規・追加の事業として、性の多様性を尊重する教育・啓発の人権講座の実施費用の確保、自然環境の保全、公共施設の維持管理、利用者ニーズに応じた交通・福祉サービスの改善など、年度途中の緊急性・重...
保育園・認定こども園・放課後児童クラブなどで、職員不足時に迅速に補充できる人材を事前に登録する「見附市こどもに関わる仕事人材バンク」を新設します。就業意欲のある人に登録を促し、照会時には適切な人材を確保することで、運営の安定性を高め、児童福祉サービスの質を維持します。
市は市民や民間事業者からの困りごとを受付窓口で一元化し、267件の意見のうち151件を見直し対象として検討中。これまで情報提供96件、個別苦情20件が寄せられ、28件の見直し案が第1弾として整理・公表された。今後も第2弾・第3弾を進め、ICTを活用した区役所窓口のIT化・オンライン予約の導入、障害福祉サービスの指定申請手続の事前面談見直し、e申請の検討等を進め、市民と職員の負担軽減と行政の効...
障害福祉サービス事業所の指定申請について、従来必須だった事前面談を希望制へ見直す。希望しない場合は書類審査のみとし、オンラインで日程を調整できる受付へ変更。これにより指定までの期間を最大3か月短縮。2月から導入済みで、今後も運用を検証して必要に応じ見直す。
障害者相談支援事業に係る消費税は、事業実施に伴う税負担の扱い・非課税・免税の適用範囲、事務処理の変更、事業者・利用者への影響、財政計画への組み込み、関係条例・通知による運用の整合性を検討します。今後の法令動向・財政支援策の周知・適用手順、実務担当の研修・窓口対応の整備、財政影響の算出方法などを整理します。
基本理念として『誰もが自分らしく暮らせるまち しぶや』を掲げ、障がいのある方が望む暮らしを支える切れ目のない支援と地域づくりを基本目標に設定。障がい福祉サービスの連携強化と支援の質の向上を着実に推進し、地域と行政の協働による支援体制の強化を図ります。
令和6年度から、障がいのある方が心身に急変したときや保護者が急病に見舞われたときに24時間365日いつでも電話相談できる緊急時相談支援事業を新設します。加えて『障がい者支援アウトリーチ事業』を開始し、適切な障がい福祉サービスにつながっていない方へ積極的にアプローチして支援網の網羅性を高めます。
障がい者福祉計画(成人・児童)案に対する市民パブリックコメントの募集。障害者支援の充実、障がい児支援、地域移行・生活支援の推進、福祉サービスの質の向上、財源・人員計画、評価指標の設定を市民の声を基に検討。市民参加による施策の妥当性・適切性の確認と周知計画を説明する。