80年の節目を迎える被爆・平和施策として、東広島市は平和関連イベントを総合的に実施し、核兵器の廃絶と恒久平和の実現を次世代へ継承するメッセージを発信する。Town & Gownの取り組みを通じてSDGs・well-being・ポジティブピースを市政へ反映させ、多文化共生を軸に市民が協働するまちづくりを目指す。具体的には原爆展・記念イベント・英語伝承講話・自主制作映画上映・平和学習バス等を組み...
平和パスポートは、小中学生を対象に市内の平和イベントへ参加し、スタンプや感想を通じて学習の振り返りを行う取り組みである。7月から11月にかけて計画されたイベントに参加するとパスポートに記録され、合計1万8,000部を配布する。家庭内での対話を促し、若い世代の平和意識と主体的関与を育むことを狙う。
8月1日〜7日に市民文化センター原爆被爆資料展示室で記念イベントを開催。企画展『戦争の歴史から私たちの未来を考えよう』、パネル展『新生学園の歩み』『平和学習バス報告』『出前講座報告』、被爆体験伝承を英語で語る講話、特別記念イベントとして園長とNHKアナの対談、出山知樹さんの自主映画上映を実施。過去の取り組みを継承しつつ未来を問う構成。
UNESCO無形文化遺産登録を契機に、東広島市立日本酒大学は講座を充実させ、基調講演『酒造りの伝統と未来』やパネルディスカッション『広島の伝統的な酒造りは三浦仙三郎からその先へ』を開催。利き酒体験、米麹の科学展示、動力精米機の最新技術紹介を含む分科会をくらら内で展開。全国へ発信しつつ地域振興を図る。
学校図書館の蔵書充実を図る予算を計上します。児童生徒の読書活動を活性化し、学習意欲の喚起と知的好奇心の育成を支援します。教材としての蔵書拡充は、地域の読書文化の醸成にも寄与することを期待しています。
夏目漱石と正岡子規がともに暮らしたとされる愚陀佛庵を整備・管理するための条例を新たに制定します。文学のまち松山を象徴する施設の設置・運用基準を定め、地域文化の継承と観光資源の整備を図ります。
安藤忠雄氏設計の『こども本の森 松山』の増築工事が完了し、7月28日の開館に向けて内覧会・オープニングセレモニーを実施します。利用は1回90分・定員30名・入室無料で、事前予約と当日枠を設けた運用を準備します。
国の交付金を活用し、集客と文化発信の拠点となる施設をロープウェー商店街に整備します。地域の工芸品やアートの展示・販売、体験型コンテンツを提供するミュージアムを整備し、まちの魅力や回遊性を高め、中心市街地の活性化を図ります。展示・体験を通じた地域産業の創出と観光連携の強化も目指します。
文化財保護法の趣旨に沿って、所有者から寄付を受けた国の重要文化財『渡部家住宅』を適切に保存・一般公開します。地域の文化振興に活用し、文化財に親しみ・保護の意識を高めるとともに、長期的な管理体制を整えます。
7月27日に坂の上の雲ミュージアムで安藤忠雄さんの記念講演会を開催。これまでの活動や『こども本の森』・松山への思いを語っていただき、地域の機運醸成と文化事業のPRを図ります。
6月13日(金)〜16日(月)の期間、日本相撲協会所属の立浪部屋による大村合宿を開催します。期間中は朝稽古を7:00〜10:00まで富松神社、15日には7:00半〜10:00まで松原八幡神社で実施。観覧は自由で、地域の文化振興と観光振興につながる市民参加型イベントとして位置づけられています。
6月15日(日)午後2時から、おおむら夢ファームシュシュの第3駐車場で、世界的庭園デザイナー石原和幸氏による挿し木実演・指導会を開催。地域の花文化を広げる『花のまち大村・あじさいプロジェクト』の一環として、実際に挿し木を学び、直接指導を受けられる貴重な機会です。参加予約は電話または専用フォームで受付。
神戸マラソンの明石市域延伸機運を高めるべく、元オリンピック代表マラソン選手の小鴨由水さんをあかしふるさと大使に委嘱。6月7日にあかし市民広場で委嘱式を行い、健康に関するトークも予定。市民の健康づくり・スポーツ振興の象徴としての役割を期待。今後の具体的な関わりは未定だが、地域の健康・スポーツ普及に寄与する見込み。
外国人市民専用ダイヤルを新設。国内在留外国人の増加に対応し、窓口業務全般の通訳を日本語を含む20言語以上で提供する多言語三者間通話サービスを開始。電話番号は059-327-6712、対応時間は8:30-17:15。対象は本市の窓口業務全般の通訳で、専門性の高い法律・医療通訳は除外。委託先の外部コールセンターを通じて市職員とつなぎ、オペレーターは日本人に限らず通訳能力を有する者が対応する場合がある。
大阪・関西万博関連の関市関連事業として、農林水産省ブースの出展案内、小瀬鵜飼のPR、岐阜県の日イベント、刀匠“Japanese Spirit”の紹介など、市民・観光客向けの文化・観光PR活動を実施します。
関市が所蔵する地域ゆかりの作家の絵画作品を中心に展示する『関市所蔵作品展I』を開催します。地域の文化財保護と作家紹介を通じて文化振興と観光の相乗効果を図り、教育・地域活性化にも寄与します。
座席幅の拡張・天井改修による耐震性向上を伴うリニューアルの後、令和7年10月の再開を予定。8年度にかけてグランドツアーを実施し、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏、バレエ・オペラ公演、狂言の会、区民合唱団演奏会など多彩なプログラムをシリーズで展開します。さらにマエストロ小林研一郎氏の指揮による演奏会も予定しています。
東京都教育委員会の枠組みの下、区内2校を『子供企画型』で採択。牛込第三中は英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY」を生徒が事前学習・目標設定のうえ現地体験、四谷中はプロと演劇を組み合わせた体験を企画。その他38校は『プログラム選択型』を実施します。
コウノトリ放鳥20周年を記念したイベントを開催。あわせて、はしもとみお木彫展を同時開催し、自然保護と地域文化の発信を強化。市民・観光客の参加を促し、野生動物保護と地域観光の両立を図る。
物価高騰の影響を受ける子育て世帯の生活支援と市内消費喚起を目的とする事業。対象は市内在住で高校3年生までの子どもを有する世帯。1人あたり8,000円分のクーポン券と5kgのお米を配布。クーポン利用は7月1日〜9月30日、米引換は7月3日〜13日予定。郵送での配布開始、引換場所は23町自治会事務所・東部文化センター・ガレリアかめおか。背景には長期の物価上昇と子育て支援の強化があり、市民の生活安...