2月12日と18時30分からさくらホールで、おおむら暮らしまちづくり講演会を開催。未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』編集長の指出一正氏を招き、市民参加型のまちづくりについて講演し、指出氏と森一峻氏のトークセッションも開催します。参加は無料で、現在市ホームページから申込みを受け付け。市民の参画意識を高め、公共空間の利活用を促進します。
犬と暮らしやすいまちづくりを推進するクラウドファンディング事業と連携イベントの開催。現在の寄附額は7,374万円(目標1億円)、期間は令和6年12月6日〜令和7年3月7日、プラットフォームは楽天ふるさと納税。イベントは写真展『犬と亀展』、ドッグフレンドリー店舗認定、マナー啓発、PR、冊子発行等へ使用。2日間の写真展や関連企画、インバウンド枠の可能性も検討。市民交流人口の拡大・移住定住促進を狙う。
高齢者・子育て世帯を中心とした住宅確保と円滑な居住移行を支援する居住支援協議会を、行政と民間が一体となって設立します。設立総会は3月19日午後1時、尾西庁舎講堂で行い、会員には不動産団体・住宅関連団体・公的機関などが参加予定。講演は日本大学・白川泰之教授。申込は電子申請、会員以外の聴講には事前申込が必要です。尾張西部地区で初の設立です。
移動の円滑化と高齢者・障がい者の利用を促進するため、特定公園施設の設置基準の一部を改正。バリアフリー対応・動線確保・安全性向上を規定し、公共空間の利用しやすさを改善する。
市民の参画を促す定例イベント『月1モイmoi』の趣旨と実施内容。地域課題の情報共有、意見聴取を目的とし、オンライン配信・手話通訳付きで行われる。参加者の声を市政に反映する仕組みとして位置づけられ、自治体の透明性と包摂性の向上を狙う。
まちづくりフォーラム『キリコのタクト~YELL~』のキックオフイベントでは、地域課題と未来像を幅広く議論する場の創設を目指す。市民・事業者・行政の参加を促し、公開討議・ワークショップ・プレゼンを通じて意見を集約し、今後のフォーラム運営と連携施策の方向性を決定する。開催日程・会場・講演者・運営体制・広報計画を整え、継続的な対話と実効性ある施策につなげる。
かこてらすの名称決定プロセスでDecidimの投票機能を活用。9案から3案へ絞る公開投票を実施し、市内外の参加者が半々程度で関与する想定。市民参加の透明性と民主的意思決定を促進する効果を狙い、実名登録だが投稿はニックネームOKとする運用、賛同表示などの機能で多様な声を集約する。
飯田市営住宅の家賃と入居要件を4月から見直します。飯田特定公共賃貸住宅は3月まで47,000円/月を4月から40,000円/月へ改定、住宅名を「飯田特定公共賃貸住宅」から「コーポラス飯田ファミリア」へ変更します。コーポラス飯田住宅は3月までの入居要件を改め、4月からは入居申込日における満年齢の合計が70歳以下の夫婦とその親族を基本としつつ、年齢・同居要件を緩和し、単身者も入居可能とします。申...
市駅前の東西ロータリーを整備してバス乗り場を東側に、一般車・タクシー乗り場を西側に集約。路面電車の移設を進め、来年秋の完成を目指します。併せて大屋根やタクシー乗り場の上屋設置、交流広場の整備に着手。周辺商店街のファサード・景観整備も完了し、賑わい創出の社会実験を実施します。市役所第4別館前の駐輪場を2階建てへ増設、来年3月完成予定です。
公民館7館で公民館まつりを開催します。団体による作品展示・合唱・ダンス・模擬店など地域の活動成果を発表し、地域住民同士の交流を促進します。各館の地域性を活かした催しに加え、考古資料展では今年度の発掘資料を写真パネルと解説で紹介し、地域の歴史資源を市民と共有します。
市はイケア・ジャパン株式会社と包括連携協定を締結し、相互連携と協働による活動を推進して市内の活性化と市民サービスの向上を図ります。8項目の連携協力を具体化し、災害時の対応、産業振興、みなみモール周辺の地域活性化などを柱に、民間活力を活用した新しい仕組みづくりを進めます。既存の連携を越えて、地域課題の解決と持続可能なまちづくりを目指し、災害資材の提供、ファーマーズマーケットの開催、環境対策、D...
市役所マルシェは市役所内で地場産品を販売するイベントで、勢多農林高校の生徒が飼育した卵などを販売します。地域の農産物を市民へ届けるとともに、学校との連携・地域交流を促進します。1月15日に実施され、人気商品の即売が見込まれるため早い来場が望まれます。今後も定期開催を予定し、地域産業の活性化と市民の交流の機会を拡充します。
1月18日、カインズ青柳店で障害者事業所が作るパンの販売と地元パン屋のコラボを楽しむイベント。地域住民の交流・障害者事業所の活動支援を目的に、前橋市民に人気のイベントとして継続開催を目指します。障害者の社会参加を促進するとともに、地域の魅力あるパンを広く紹介する場として定着させます。
新春特別企画として土と火の里公園で手作りピザ体験を開催します。期間は1月15日から1月26日で、先着50名、1名1,500円。2枚分の生地を焼き、サラミ・玉ねぎ・トマト・ピーマン・チーズを添えます。ピザ窯で焼き上げ、焼き芋をデザートとして提供します。具材は持ち込み可。日野産のサツマイモを使用します。予約は電話で事前にお願いします。問い合わせ先は商業観光課です。
昨年10月から募集開始のAI新交通『あいくる』サポーター制度では、これまでに238万円の協賛金を確保。運転士確保・運行維持に活用します。高齢者の利用が多く、医療機関やスーパーが主な目的地。多くの医療機関がサポーターになり、今後は運行エリア拡大に合わせた協賛の継続・拡充を見込んでいます。運行経費の大部分は市の予算措置が必要であり、民間協賛は補完的な役割です。
秋には、公共交通の充実を図るため予約制乗り合いタクシーの実証実験の検証結果を踏まえ、市民の利便性と公共交通の持続可能性を両立させる形での本格導入を検討します。運行コスト・利用対象・運転手確保・交通アクセス改善・医療機関・学校等の連携を検証ポイントとして設定し、実証→導入→運用までのロードマップを明示します。
みやま市青少年育成市民会議・PTA連合会が主催する『ネット社会を考える研修会』は、青少年のみならず社会全体でオンライン上の危険性・情報リテラシー・ハラスメント防止・防災等を幅広い世代が議論できる場として開催されます。家庭・学校・地域が連携した教育的アプローチを追求し、デジタル社会の健全な発展を促します。
地方都市のリ・デザインの観点から、歩いて楽しいまちづくりを進める。路線の充実とICOCA導入の下地づくりを通じて、公共交通の利便性を高め、車依存を是正し歩行環境を改善することを目指す。14万規模の米子市において、公共交通を核とした持続可能な市民生活の再設計を図り、住民の移動の自由度を高め、観光・定住促進にも寄与する。今後は国・県の支援を仰ぎつつ、路線網の再編や新規路線の導入、ICOCA決済の...
安倍三柳線第2工区の開通を目指して、樋口線との接続部までの早期開通を追求。民家の買収など課題もあるが、区間の整備を着実に進め、431までの拡張は今後の手続きと期間を要する見込み。地域の交通利便性・災害時の輸送網の強化、通学・通勤の利便性向上を図る。