現在進行中の駅周辺まちづくり事業は、持続可能な未来を見据えるブランド都市づくりの核として位置づけられ、脱炭素の推進・安心安全でしなやかな都市の実現を目指します。都心・副都心へのアクセスの良さと身近な商店街のにぎわいを活用し、“歩きたくなる都市”をつくることで、区のブランド化を図ります。快適性・安全性の向上だけでなく、地域ごとに培われた愛着・コミュニティを次世代へつなぐ公共空間整備・商業機能の...
地方都市のリ・デザインの観点から、歩いて楽しいまちづくりを進める。路線の充実とICOCA導入の下地づくりを通じて、公共交通の利便性を高め、車依存を是正し歩行環境を改善することを目指す。14万規模の米子市において、公共交通を核とした持続可能な市民生活の再設計を図り、住民の移動の自由度を高め、観光・定住促進にも寄与する。今後は国・県の支援を仰ぎつつ、路線網の再編や新規路線の導入、ICOCA決済の...