観光交流部が所管する第19回出雲神話まつりの開催方針について説明。出雲の神話文化を核とした年度イベントで、地域住民と観光客双方に対し伝統文化の継承と地域活性化を図る。開催時期・会場配置・プログラム構成・イベント運営体制のほか、PR・協力団体の募集、周辺交通対策、感染症対策や安全対策、ボランティアの受け入れ体制など、実施計画の全体像が示される。
6月30日に夏野菜チャリティバザーを開催予定で、トマト・ゆで落花生を加えた銚子産の夏野菜を出品して、銚子メロンに続く農水産物の魅力を広く発信します。地元生産者の販路拡大と観光客の体験機会を創出し、地域ブランドの強化と農業振興を図る取り組みです。イベントをとおして農産物のPR力を高め、観光と連携した周遊ルートの創出を目指します。今後は出荷時期の拡大や労働力確保、物流の安定化などの課題にも対応します。
7月20日には大潮まつりの神輿渡御を予定する一方、銚子漁港の水揚げは入梅イワシを含め厳しい状況が続いています。これを踏まえ、漁業の安定と地域経済の活性化を図るため、漁港の生産力向上策と観光資源の融合を検討します。神輿渡御と水揚げ情報の発信を組み合わせ、魚介ブランドのPRや観光客誘致を通じて、漁業者への支援と地域の活性化を目指します。
地元のやまぶどうワイン「山紫」をブランド化・販路拡大と観光資源化を進め、酒造・観光の連携による試飲イベントや地域ブランドの認知度向上を図る。農林業・商工・観光の協働を促進し、地域経済・雇用機会の創出と持続可能な地域振興を目指す。
伊那市の伝統的な祭りである伊那まつりの開催を通じ、地域文化の継承と観光振興を図る。地域資源の活用、来訪者の受け入れ体制、交通・安全対策の整備、商工との連携による経済効果の創出を目指す。
令和7年4月から上之保保育園を武儀やまゆり保育園へ統合する方針。統合計画に基づく施設規模・職員配置・保育サービスの継続性確保、地域影響と保護者への周知を進めます。
市内店舗での利用を促進する『せきpayポイント』の試行運用を開始。対象事業者の範囲、付与条件、ポイント還元の仕組み、データ活用・監査体制を整え、地域消費の活性化を図ります。
夏の体験イベントとして『関の工場参観日 夏まつり』を開催。市内工場の見学機会を提供し、地域の産業理解と観光振興を図る。日程・見学コース・参加条件を周知します。
本町通りを舞台に第42回ふるさと夏まつりを開催。地域住民の交流と商店街の活性化を目的としたイベントの内容・日程・出店情報・交通規制などを周知します。
地域おこし協力隊が企画・運営するフリーマーケット『ムギノイチ』を開催。地元産品の販売・移住・定住促進の一環として、出店機会を提供します。
清流長良川での鮎釣り体験と食の魅力を伝える『2024 GIAHS鮎の日』を開催。持続可能な漁業と観光の両立をPRし、地域ブランドを強化します。
熊本豪雨から4年を迎えるにあたり、今後の水害対策について木村県政と連携して推進する方針を示しました。被災地の復旧状況を踏まえ、河川管理・避難情報の一体化・地域防災力の強化など具体的な対策を検討します。防災体制の強化と県との協働を通じ、再発防止と住民の安全確保を図ります。
なおえつ・たにはま・鵜の浜・柿崎の4海水浴場を7月13日から開設。なおえつ海水浴場には津波対策として避難階段を新設する準備を進め、鵜の浜では波浪による砂浜侵食対策として砂の補充を実施。地域の協力を得て、安全で快適な海水浴場の運営を図る。
人口減少と空き家問題の解決を目指し、鬼石地域の空き家所有者と利活用希望者を結ぶ空き家マッチング制度「おにしん家」を開始。6月時点で登録予定物件は10件。窓口を設置し、登録・紹介を無料で提供。売買・賃貸契約は当事者間で行う。移住希望者のサポートと空き家活用を促進する。
就職を控える学生を対象に、市内企業での職業体験を実施。期間は7月26日から9月27日まで。土日祝日・お盆期間を除き、複数日申込が可能。応募期間は6月24日から9月6日まで。協力企業は14社、参加費は無料だが昼食は各自負担。交通費上限3,380円、連日日程時の宿泊費は実費支給。
道の駅ららん藤岡農産物直売所での“いちごバルサミコジャム”の継続販売を決定。これを活用した市内事業者による自社ブランドのコラボ商品開発を募集。募集期間は7月1日から8月16日まで。監修には地域力創造アドバイザーの丸橋裕史氏が関与し、商品開発を支援する。
一宮市は地域DXを推進するため、前身の一宮スマートシティ準備会議での協議を経て、産学官の共同事業体(コンソーシアム)を発足させます。アクセンチュア株式会社の支援を受け、デジタルを活用した新たな市民サービスの実装と、都市OSに接続したアプリのデータ分析を通じた施策検証により、地域の魅力向上と課題解決をめざします。発足式は7月4日14時30分から市役所本庁舎6階特別会議室で開催。出席者には名古屋...
日本郵便・郵便局と包括連携協定を結ぶ市が、手紙の教育的価値を体験するイベントを市内のカフェと連携して開催します。手紙作文コンクールの市内小学生部門と一般部門を募集し、優秀作品は地域ラジオで紹介、7月には表彰式とワークショップ、8月にはスタンプラリー形式の郵便局巡りを実施します。全46局のスタンプラリーとカフェ回遊を通じ、子どもの表現力・コミュニケーション能力を育み、地域の教育・交流を促進します。
SDGsパートナー制度を活用した公園美化プロジェクトを始動。市内企業・団体が地域公園の清掃・美化を月1回程度実施し、地域住民と交流して地域活性化を図る。賛同企業の抱負を公表し、SDGsの達成に向けた官民連携の新たな取り組みを促進。地域社会の協働による持続可能な公園づくりを推進します。