上之保温泉エリアで開催される“ほほえみ祭り”は、温泉を核にした地域イベントです。温泉利用者の交流を促進し、地域の特産品販売・伝統芸能・体験プログラムを組み込み、観光振興と地域の賑わい創出を目指します。季節ごとのイベント情報発信、地元住民と観光客の交流を深める催事運営、そして温泉街の魅力を広く発信する取り組みを進めます。
板取事務所の案内で、森林インストラクターと一緒に株杉の森を巡るわくわくハイキングツアーを実施します。自然観察・森林保全の啓発を目的とし、専門家の解説を通じて子どもから大人まで自然への関心を高め、エコツーリズムの推進と地域の観光資源の活用を図ります。参加条件・集合場所・日程・持ち物などを案内し、季節ごとの自然体験を提供します。
安曇野市へ移住を検討する家庭を対象に、6月からあづみの自然保育体験入園「おづみっこ体験」開始。対象は3歳以上の未就学児と保護者。受け入れは明科北認定こども園で、平日の開園日を半日または1日保育で体験。月2日から最大5日、1日あたり3名まで。初日は保護者も園で過ごす。申し込みは5月1日から移住定住推進課で受付、6月6日以降に受け入れ開始。自然保育を身近に感じてもらい、交流を通じて安曇野での暮ら...
昨年12月から今年2月にかけて全国から62名・75点の組写真が応募。3月の選考会で大賞に福島県只見町在住・中野陽介さんの『雪と共に生きる 雪国・福島県只見町の自然と人の暮らし』が選出。ジュニア賞は明科中学2年生・矢花沙織さんの『鳥に食べられる昆虫達』が大賞(安曇野市長賞)。一般部・ジュニア部の各賞・特別賞を決定し、8月5日~11日穂高交流学習センターで展示・8月10日表彰式を開催。
安曇野に春を告げる第42回早春賦まつりを4月29日午前10時から穂高川右岸早春賦歌碑前で開催。コーラス・ミニハープ・アルパ演奏、安曇野市ふるさと観光大使の上松美香さん参加による合唱など。会場では物販出店も。駐車場不足のため穂高会館駐車場を利用の上、無料シャトルバスで来場。近隣への配慮と交通規制への理解を呼びかけ。
安曇野市・池田町・松川村・生坂村の連携で整備してきた安曇野ナンバーの交付開始を5月7日から開始。5月11日に国営アルプスあづみの公園 堀金・穂高地区で交付記念セレモニーを開催し、この日同時開催の『第21回あづみの公園早春賦音楽祭』は入場料無料で実施。地域ブランド強化とPRを通じた自治体連携の新たな取組。
市役所窓口カウンターにSDGsアイコンを表示した木製パネルを設置。安曇野市産ヒノキ材を使用し、SDGs未来都市に選定された2024年度の自治体SDGsモデル事業を具現化。市民がSDGsへ関心を持つきっかけとなることを期待するとともに、全庁での取り組みを促進する施策。
福祉乗り物利用券給付事業と運転免許証自主返納等支援事業は、移動手段の確保と高齢者の事故リスク低減を両立させる自治体の福祉交通施策の柱として位置付けられる。交通弱者が日常生活や通院・買い物で公共交通を利用しやすくするための利用券の給付方式を検討するとともに、運転免許証返納を促す仕組みの整備、返納後の代替交通の確保、相談窓口の設置、費用の補助などを総合的に組み合わせ、地域の交通ネットワークの維持...
地球温暖化対策実行計画の区域施策編を策定することで、市域を複数の区域に分割して脱炭素の取組を具体化する。区域ごとにエネルギー消費量の削減目標、再生可能エネルギーの導入推進、建物の省エネ改修、交通の脱炭素化、企業・事業者支援の枠組み、財政評価と進捗のモニタリング指標を設定し、区域特性に応じた実践計画を運用する。市民・事業者と共有し、年度計画と評価を継続する。
カーボンニュートラル促進事業補助金は、脱炭素社会の実現を目的に市民・事業者の取り組みを財政的に支援する制度である。省エネ設備投資、再エネの導入促進、低炭素型製品・サービスの導入などの事業に対して補助金を交付し、補助金の申請条件や審査基準、報告義務を明確化する。地域の雇用創出と経済成長を損なわず、長期的な排出削減効果を定量的に示すことを重視する。
高橋まゆみ人形館の開館15周年を記念するイベントを開催し、展示内容の拡充、特別公開日、作家のワークショップ、地域団体との連携企画、グッズ・物産の販促などを通じて文化財的価値の周知と地域の観光誘客を図る。市民参加を促すプログラムと周遊ルートの情報発信を強化し、世代間の交流を深める機会とする。
市営の飯山シャンツェ(滑降競技場)を対象とした整備計画を策定し、施設の安全性・耐久性・利用者利便性の向上を図る。観光資源としての活用拡大、冬季イベントの開催環境整備、アクセス改善、駐車場・動線整備、照明・案内表示の更新、維持費の削減を視野に入れ、冬季イベントの開催機会拡大と観光資源としての活用を促進する。財政計画と維持管理体制の整備も合わせて検討する。
クマ被害対策は、山間部や人の居住域での熊の出没増加に対応する総合的防災対策である。餌付けの禁止啓発、ゴミ・食品の管理徹底、野生動物の生息環境の把握、監視カメラ・情報共有の強化、住民・自治会への周知と避難・避難訓練の連携、自治体と民間の連携により、住民の安全を確保しつつ保全と共存の方針を推進する。
第42回いいやま菜の花まつりは、春の花と地域資源を活用した観光イベントの継続開催を通じて地域経済の活性化と交流人口の拡大を目指す。花畑の見頃情報の周知、写真コンテスト、地元特産品の出店、ボランティア募集、沿線の交通規制案内、観光ルートの整備などを組み合わせ、地域コミュニティの継続的な協働を促す。
飯山線サイクルトレインプランは、鉄道輸送と自転車の組み合わせによる観光・移動の新しい形を模索する施策である。自転車の車内持ち込み・分解・組立のルール、運行ダイヤの最適化、沿線の観光資源と連携したレンタサイクルやサイクリングコースの整備、季節イベントとの連携、費用対効果の評価を含め、地域の交通利便性と観光の活性化を両立させる。
本市は戦争の記憶を風化させず、平和の尊さを次世代へ伝えるため、東海大学水島研究室と協働して平和ドキュメンタリー映像を制作しました。撮影の構成・編集は学生が行い、市は調整と制作費の一部を負担しています。戦後70年の節目以降、戦争体験者へのインタビューに代え、石碑・建造物への取材を通じて平和の願いを伝える「伝えたい想いを乗せて」シリーズを展開。第5作の今回は大山地区を取り上げ、大山阿夫利神社下社...
本市はゼロカーボンシティの実現を目指し、東京電力エナジーパートナー株式会社と伊勢原終末処理場におけるオンサイトPPA型太陽光発電設備設置に向けた基本合意書を締結します。高効率単結晶パネル828枚を敷地約3,640平方メートルに設置、容量約460kW、年間発電約58万kWhを見込み、市の年間電力需要の約10%を賄い、CO2排出を年間約250トン削減。契約期間は20年で、初期費用は不要、自治体の...
4月22日に直江津南小学校の給食配膳時に異物混入事故が発生し、市長は事故を重大事と受け止め、当事者の児童と保護者に心から謝罪しました。原因は安全確保対策の不備と判断され、教育委員会は再発防止に向けた対応を進め、私からもより一層の安全管理徹底を指示しました。今後は配膳工程の見直し、職員教育・訓練の強化、監視体制の強化、情報共有の徹底、保護者への連携を図り、再発防止に向けた具体的な手順を公表して...
第100回を迎えた高田城址公園観桜会は、寒さを乗り越え52万5,000人の来場者を記録。若者の参画やライトアップ、プロジェクションマッピングなど新演出で話題を集め、昨年を上回る集客につながりました。今後は桜の保全と魅力発信を強化し、来年以降の継続性を確保。来月17日の上越市合併20周年式典に向けた準備も進めます。