前橋公園の管理運営を一元化する指定管理者制度を導入。中央児童遊園・前橋公園園地・臨江閣を対象に、民間事業者に10年間の管理運営を任せ、園内収益施設の整備を条件とする。7月1日募集開始・9月締切、10月に選定、来年度から運営開始を想定。現地説明会必須で窓口の一本化によるサービス向上を目指します。
市民のアイデアから生まれた公園清掃イベント。後半は参加者が自由に話し合える『キセラ★カフェ』も開催。7月13日(土)午後2時から4時まで実施。公園の美化と市民の意見交流を通じた地域づくりを促進する。
8月1日リニューアルオープンのアステ川西1階広場のネーミングを投票で決定。投票期間は6月28日から7月12日、発表日は8月1日。候補は6月27日リリース予定。名称案の中には『ぴぃぷぅ広場』の継続案もあり得る。
市民が折った折り鶴を7月1日から24日まで募集。折り鶴は8月5日に平和大使が広島の原爆の子の像へ献納し、8月6日の平和記念式典へ参加する。募集場所は公民館・総合センター・市役所。紫色の折り紙を配布設置。
名誉市民の古田敦也氏の尽力を受け、川西市少年軟式野球連盟が『古田氏の名前を冠する大会』を開催。昨年に続き今年で19回目。7月13日から15日まで東久代運動公園で開催。開催は名誉会長が来賓として朝の開会式に参加。
瀬戸内海国立公園指定90周年と大浜埼灯台設置130周年を記念し、国重要文化財指定を見据える通航潮流信号所を紹介する2会場企画展を、おのみち歴史博物館と因島水軍城の同時期・同一テーマで開催。展示資料は信号所の道具・機械・金庫・羅針盤・祈祷札等の実物、初公開資料として旧大浜村役場文書を両会場で公開。常称寺文書は水軍城で公開予定。来館者へ現地見学との組み合わせで近代の海上交通史を体感してもらう構成。
しらさぎ森林公園で花菖蒲まつりを開催。100種2万株の花菖蒲と夜間のホタル観賞が幻想的な風景を作り出す。6月10日~23日までの開催期間中、模擬店・イベント・フォトコンテストを実施。フォトコンテストは一般部門とインスタ部門を設け、作品募集要件として期間内撮影・未発表・規定サイズを設定。参加申込は協力団体経由。市民の観光振興を狙うイベント。
全国のクラフトマンが集う三条クラフトフェアを槻の森運動公園で開催。170店舗のクラフト出店と17店舗の飲食模擬店を設け、会場は雨天決行。アクセスはJR東三条駅からのシャトルバス利用を推奨し、市役所駐車場からのシャトル運行を案内。日程は6月15日・16日、午前10時から午後4時30分まで。
約500個の風鈴を園内と12mの風鈴回廊に飾り付け、6月1日から8月31日まで夏の風物詩として開催します。工房製作の風鈴を多様な色で展示し、来園者を迎え入れます。夏の観光PRと涼感演出を目的に、イベント期間中は各種催しを実施。
防災公園の防災機能・災害時の活用方法を周知する見学会を、令和6年度12月頃に実施します。令和3年度整備、令和4年度以降の協力関係を踏まえ、災害協定先への出展を拡充して防災力を高める。施設の運用・避難場所の機能・訓練支援の実物を体感させることで、地域の備えを深めます。
令和6年度6月補正予算案の概要を報告します。一般会計・特別会計の財源配分と支出の調整内容を示し、年度当初の予算執行状況を踏まえた修正方針を明示します。教育・福祉・公園整備・都市整備など市民サービスの維持・充実を図る項目を中心に、財源の捻出・投入タイミング・財政健全性の確保などの要点が説明されます。詳細はPDFに掲載予定です。
公園整備は国道1号沿いの大学構想と連携しつつ、国道1号からJR四日市駅までの通り沿いの公園整備を進め、Park-PFI制度を活用して民間事業者が公園空間へ店舗・テナントを導入する新たな仕組みを構築します。今年度は事業者選定に向けたルールづくりを整え、選定後は公園の具体的な方向性を提示。過去のスケートボードパーク等の社会実験の総括を踏まえ、民間運営を想定した形を模索します。
夏休みの自然科学学習を支援する講座。「自然と友達になろう!」は令和6年7月6日(土)13時30分~15時30分、杵築市立図書館本館多目的室で開催。講師は徳野満氏(大分農業文化公園「るるパーク」園長)。対象は小学校3年生~6年生、定員20名、参加費無料。申込期限は7月5日まで、申込みは各図書館窓口または電話で受け付け。
第33回信州安曇野薪能は8月24日(土)に明科龍門渕公園で開催。チケットは6月1日から一般前売りを開始。青木道喜ら豪華出演者を迎え、能・野外能の雰囲気と地域文化の継承を通じた観光振興を目指す。公演情報は市HP・広報誌で案内され、地域と来訪者の交流を促進する。
南西部地域の市立公園・体育施設・ふれあい下水道館の指定管理者を選定する募集を行うとともに、鷹の台公園の整備および中央公園グラウンド改修を担う事業者を公募します。適切な運営体制の確保と施設の長寿命化を目指し、地域の公共空間の質を高める取り組みを促進します。
都市公園ストックマネジメント検討支援業務を通じ、緑とオープンスペースを超える新しい公園像の実証機会として、上の原東公園でパークマルシェを開催。キッチンカー・ワークショップ等21店舗・約3,500人が参加し、公園運営の民間資金・民間活力の導入可能性を探りました。今後は公園セミナー開催や定期的なイベントの実施を検討します。
竹林公園を放課後の居場所づくり・こども・子育て支援の遊び・体験の場へと再整備する横断的取組を進めます。第1年度はたけのこ掘り・竹細工等のワークショップを4回実施し、車いす・ベビーカー利用の方のニーズを検討。令和7年度には公園灯・四阿整備を含む園路整備を進め、ノウハウ蓄積と地域の愛着醸成を図ります。
平島公園野球場の故障したスコアボードを、得点・選手名表示に加え球速・文字情報表示も可能な二画面式へ改修する。債務負担行為の限度額は295,000千円。令和6〜7年度の実施予定。
道の駅パティオにいがた(刈谷田川防災公園)では、施設のさらなる充実を図るため、6月から電動キックボードのレンタルを開始します。利便性と観光振興を図るとともに、移動の新たな選択肢を提供。利用には安全指針の遵守を求め、地域の交通混雑緩和や環境負荷低減を期待します。
旧駐輪場をリノベーションした見附駅周辺の新たな交流拠点「MITSUKERU」が、5月29日にオープンします。2階の交流スペースや周辺の施設を活用して市民のにぎわい創出を図るほか、交通の結節点としての機能強化と地域間交流を促進します。今後は利用案内やイベント開催を通じた持続的な公園空間の活用を推進します。