都市公園の一部エリアに大型スーパーマーケットを誘致する方針・検討。地域経済の活性化・公共空間の複合用途化を目指す政策。
適正な受益者負担を確保する観点から、習志野市使用料・手数料等の単価の積算基準を見直し、指定管理者の更新時期に合わせた見直しを実施し、上限額を設定する。令和8年度以降は市が承認した指定管理者が実額を定める。併せて谷津バラ園の開園時間を改定する。
都市公園条例の一部改正案は、公園管理・利用ルール・費用負担・ボランティア活動の位置づけを見直し、公園の利用環境と緑地整備を推進する。利用者の安全・快適性の向上と財源配分の透明性を確保する改正点を整理する。
ガレリアかめおかをはじめ、薭田野生涯学習センター・大井生涯学習センター・西別院生涯学習センター・河原林生涯学習センター・南つつじケ丘コミュニティセンター・ふれあいプラザ・土づくりセンター・農業公園・食肉センター・都市公園42箇所・保津川水辺公園等の指定管理者を選定・指定する。運営の継続性と効率化を目的とする。
伊勢原球場のスコアボード改修に伴い、使用料の規定を新たな利用方法を含めて改正するほか、所要の改正を行う。公園利用の適正化と財政収入の安定化を狙う条例改正。
都市公園ストックマネジメント検討支援業務を通じ、緑とオープンスペースを超える新しい公園像の実証機会として、上の原東公園でパークマルシェを開催。キッチンカー・ワークショップ等21店舗・約3,500人が参加し、公園運営の民間資金・民間活力の導入可能性を探りました。今後は公園セミナー開催や定期的なイベントの実施を検討します。
本市の新開発公園が4月24日にオープンします。本市初のインクルーシブ遊具を備え、障がいの有無や年齢にかかわらず誰もが安全に遊べる都市公園づくりを目指します。車いす対応遊具・視覚支援設備・バリアフリー通路・休憩スペースを整備し、子育て世代や観光客の交流拠点として機能します。公園整備に伴う交通動線の見直しや防災拠点機能の向上も併せて実施。設計には地元業者の協力を得て、地域の雇用創出にも寄与します。
亀山公園わんぱく広場の大型複合遊具をローラースライダーを含む形でリニューアルオープンします。安全性の向上と都市公園の利便性を図る長寿命化の一環として、昨年7月から更新を進め、全小学校2年生・5年生を対象にアンケートを実施。職員・保護者の声を反映させ、県内最大級の71.9mローラースライダーと新たなインクルーシブ遊具を導入しました。竣工式を経て一般開放は午前11時から。
都市公園の魅力向上を目指す施策。園路整備・遊具更新・景観改善・イベントスペースの確保・バリアフリー対応・治安対策・地域連携の強化を統合し、健康づくりと地域の賑わいを促進する。長期的な公園マネジメント計画と財源・人員配置の最適化を図り、市民の生活品質向上を目指す。