若者の意見を反映させるためのアンケート実施と、郵送申請の二次元コード経由で回答後にキャッシュレスポイントの申込みへ進む仕組みを説明。アンケート結果は制度設計の根拠となり、ICTを活用した申請手続きの透明性と利便性向上を狙う。
第2ターミナルの利便性向上を進め、雨天時にも傘をささずに移動できる屋根キャノピーの整備を今年秋に完成見込み。さらに今年度は空港ターミナルの拡充、エプロンの増設、海上アクセスターミナルと空港ターミナルを結ぶ歩行者デッキの基本検討を実施。2030年の国際定期便就航を見据え、こうした基盤整備を通じて旅客の利便性と運用の持続性を高め、神戸空港を国際拠点へと成長させる計画です。
神戸空港で国際チャーター便の就航が始まって約2か月経過する中、神戸市はスカイマークと関西エアポート神戸の共同発表として神戸空港発の国際チャーター便を就航させる方針を表明しました。期間は2025年10月4日から10月10日までの1日1往復で、台北桃園への運航を計画。西日本の拠点空港としての神戸空港の可能性を検証し、将来的には2030年の定期便就航に向けた需要創出と路線拡大の機会と位置づけています。
スカイマークは神戸空港を西の拠点と位置づけ、国内路線の安定運航と路線網の拡大を進めています。現在約2,700名の従業員を抱え、737-800機を29機運航。来年3月から新機材737-8へ置換え、燃費を約15%改善。さらに27年度から737-10の導入を開始し、座席数は177席→210席と18%増。羽田発着枠38枠を活用し、神戸発着8路線で月間約260万人利用、国内線の約70%が同社利用という...
国際チャーター便の検証を通じ、神戸・兵庫のブランド力の発信と西部需要の開拓を進めます。神戸は『国際都市神戸』として世界へ認知度を高めるとともに、神戸以西の需要開拓にも取り組む考え。今回のチャーターは台湾・日本間の双方向需要を視野に置き、観光ガイド付き商品など多様な旅行形態を取り込み、神戸の観光振興と地域ブランドの強化を図る第一歩と位置づけています。
市民と市政の対話を強化する取り組みの紹介。基本構想の策定を契機に基本計画の策定を進め、ワークショップ・フォーラムを通じた市民の声を活かして、人口減少・子育て支援・地域活性化・防災・文化財などを幅広く検討する。GIGA端末による小中学生の意見、庁内オープンミーティングの公開、専門分野フォーラムの開催を通じて対話を継続。7月にはポートオアシスで400名規模のディスカッションを予定。情報発信はおで...
神戸空港の北東側空港制限区域へペロブスカイト太陽電池を設置し、耐風・発電効率・施工方法・緑地帯への影響を検討する実証実験を2027年3月末まで実施。積水化学・積水ソーラーフィルムが設計・施工・分析、関西エアポート神戸が敷地提供。結果を国土交通省へ提供し、全国の空港への展開可能性を検討。脱炭素推進と再エネ普及の一環として位置づける。
元町駅周辺のリニューアル検討を着手。駅とまちの連携強化を重点とし、バリアフリー化(東口含む)・公共空間の在り方・ロータリー・歩行者空間の活性化・駐輪場整備などの課題を整理。西口の階段改善は県庁再整備の進捗と連携。暫定的な活用空間としてモトコーの空間活用案も検討。夏頃からワークショップを開始し、2026年度内にプラン策定、以降設計着手を目指す。
中学校および明石商業高校の体育館へ空調を導入する条例改正(議案第39号)に基づき、関係団体が利用する際の空調使用料を30分あたり実費500円とする。8月1日から適用予定。試運転期間中は無料とし、設置は東部・中部・西部の3地域で順次実施。完了後は使用料徴収を開始。中学校コミセンの登録団体や地域イベントも対象。設置は校あたり4〜5台のスポットクーラーを想定。
議案第44号の一つとして、65歳以上の市民、または60歳以上で疾病・障害がある市民を対象にインフルエンザ予防接種を自己負担無料にする。実施経費の不足分を補正予算1億円で補填。接種期間は10月1日から翌年の1月末まで。対象者数は約8万2000人規模。昨年度と同様に無料化を継続する見通しで、県内では明石市と朝来市のみが無料化を予定。広報強化で接種率の向上を図る。
漁場保全活動を支援する費用を補正予算で拠出。これまでのマダイ・ヒラメ等の放流、たこつぼ・魚礁設置、漂着物除去、ため池のかいぼり等の官民連携を継続。2022年の全国豊かな海づくり大会を契機に開始した海の栄養塩類の添加・施肥事業を拡充。国の緊急対策事業を活用し、今年度の投入量を昨年度の約6.7倍にあたる790トンへ増加。施肥は複数年モニタリングと効果検証を継続。岸から100m・水深約2mの海域を...
ひと涼みスポットは、暑さをしのぎつつ人と交流できる場として、今年度は公共施設30カ所に加え民間施設25カ所を協力確保し計55カ所へ拡充。現在は96カ所の協力を得ており、100カ所超を目指す。新たに全郵便局31カ所が協力対象となり、クーリングシェルターとして登録予定。開設期間は6月1日から10月31日まで。ポスターに加えのぼり旗も導入し、SDGs未来安心都市・明石の健康・環境・居場所を一体化し...
神戸マラソンの明石市域延伸機運を高めるべく、元オリンピック代表マラソン選手の小鴨由水さんをあかしふるさと大使に委嘱。6月7日にあかし市民広場で委嘱式を行い、健康に関するトークも予定。市民の健康づくり・スポーツ振興の象徴としての役割を期待。今後の具体的な関わりは未定だが、地域の健康・スポーツ普及に寄与する見込み。
豊岡市内でツキノワグマの目撃は特定の地域に偏らず多様な場所で報告されている。現状、クマ対策員を会計年度任用職員として配置し、緊急捕獲用のドラム缶檻を設置するが2週間の運用制限がある。捕獲まで檻を継続設置する検討や、県と連携して住民不安を解消する運用改善を進め、県の管理計画の推定生息数(704頭程度)を踏まえた地域連携を推進する。上限頭数の見直しを県へ要望。
市制20周年記念事業『豊岡のってECO』は、ノーマイカーデーを活用して路線バスで市内の観光スポットを周遊する新モデルコースを導入・拡充する。8月を中心に子ども料金を設定し、観光客も対象とする。日常の公共交通利用と脱炭素・健康増進を促進し、観光振興と交通の一体化を図る。
西日本旅客鉄道から人材を派遣受入れ、地域活性化起業人制度を活用して市の産業振興と起業支援を補完する。派遣スタッフの具体的な職務・期間は公表されていないが、企業連携による地域づくり人材の活用を進め、地域経済の活性化を目指す。
環境創造型農業サミットは初回開催。県の農業改良課が事務局を務め、兵庫県と豊岡市の取組みを中心に、トキ・コウノトリの環境共生型農業の成功例や課題を共有。今後の実践へ向けた議論と連携を深め、環境と農業の融合を推進する場とする。
市長が出張先で市民の声を聴取し、行政運営へ反映させる『出張市長室』を開催。市民参加の促進と課題の共有を通じて、まちづくりの協力関係を強化する行政施策。
コウノトリ放鳥20周年を記念したイベントを開催。あわせて、はしもとみお木彫展を同時開催し、自然保護と地域文化の発信を強化。市民・観光客の参加を促し、野生動物保護と地域観光の両立を図る。