第10回記念ハーフマラソン大会を開催。雨天初の大会となったものの、大きなトラブルなく5,745名のランナーが安曇野の自然を駆け抜け、ボランティアや市民の協力に感謝の意を表します。来年は市制20周年の節目として、ハーフマラソンを通じて安曇野の魅力を一層発信し、地域の活性化をさらに推進します。
インクルーシブ遊具を豊科南部総合公園に設置し、体験会を実施。今後も各所で導入を推進する方針で、障がいの有無にかかわらず子どもが安全に遊べる場を確保し、地域の子育て環境の充実と多様性の受け入れを促進します。
市内全園の園庭芝生化を推進し、7月には三郷西部認定こども園で芝生園庭の使い始め式を実施。芝生化は移住者にも好評で、子どもたちの遊び場の改善と健康増進、地域の魅力向上に寄与します。今後も全園への展開を継続し、長期的な環境整備を進めます。
東部エリアのアウトドア拠点整備の基本構想を策定し、水辺とまちの融合による賑わい創出を目指します。国県と連携を深めるため、かわまちづくり支援制度へ登録。制度活用により資源を活かした地域の賑わいづくりと持続可能な公共空間整備を推進します。
市が主催する軽音楽コンサートは、東播磨地区の高校音楽部を中心に6校が出演する地域イベントとして開催される。Jポップ系の楽曲が多く、ウェルネスパーク近隣のアラベスクホールで臨場感ある演奏を披露する形式。昨年の4校から拡張し、学校間の連携と生徒の校外発表機会を促進。審査は未定で、基本は学校経由の応募によって出演校を決める。音楽のまち加古川の事業の一環として、継続開催を目指す。
市の観光大使であるトモミさんを、軽音コンサートの発展と地域振興の連携役として起用。現時点で交流機会の具体的な形式は未定だが、次世代ミュージシャンが加古川から世界へ羽ばたく刺激を生む接点づくりを目指す。過去には上野樹里さん・和田唱さんの協力実績があり、今回も出演者や来場者との関係づくりが期待されている。学校を通じた応募は任意のバンドでも可。
アラベスクホールは優良ホール100選に選ばれる音楽専用施設で、クラシック系の響き設計にもかかわらず、軽音楽の発表機会を増やす場として活用する。公演はウェルネスパーク内の会場で実施され、ステージと客席の距離が近い特徴を活かした臨場感ある演奏体験を提供。音楽のまち加古川の事業の一環として、地域の文化発信を強化する。
応募は部活動の別を問わず任意のバンドでも学校を通じてエントリーする方式を採用。学校間の連携と教育現場のニーズを結ぶ仕組みとして、部員数が少ない学校にも発表機会を提供することを狙う。審査の実施時期や形式は未定だが、曲目と担当教員名の提出を求める等、運用の透明性と参加機会の拡大を図る。
ジェイテクト株式会社から市内の全小中学校へ薬用ハンドソープを計4,140個寄附する、企業版ふるさと納税による初の物品寄附です。教育環境整備の一環として学校の衛生環境を充実させ、今後の教育環境づくりに活用します。寄附物品の活用や今後の運用については市が管理します。問い合わせ先は広報課。
NFL Sunday Ticket の配信権利・ライセンス契約・地域配信制限・価格設定・視聴環境の多様性確保・アクセシビリティ対応を整理する。放送権の適法性・管轄法規の遵守、視聴制限の透明な説明、連携するスポーツ団体との協議・苦情対応窓口の整備、視聴者保護を目的とするストリーミング品質・著作権処理・利用規約の整合性を確保する。地域ごとの提供条件・価格の公表・政策連携による地域振興の視点を盛り...
国立大学法人三重大学と松阪市との間で、松阪多気サテライトの場所提供に係る覚書を締結した。松阪市が同サテライト拠点の場所を提供することで、地域における大学の連携活動を促進し、学生の地域貢献機会の創出や地域産業との協働を強化することを目的とする。今後は施設の運用方法、利用条件、情報発信など具体的な協力内容を別紙で取り決め、連携体制の整備を進めていく予定。また、大学と自治体の人材育成・地域課題対応...
食品ロス削減と持ち帰り推進を目的に、松阪市は『残さず食べよう』『持ち帰り』協力店等の募集を開始した。協力店には店舗表示の統一、販促支援、持ち帰り容器の活用促進、啓発イベント連携などを提供し、消費者の行動変容を促す。市は協力店と連携して情報提供を行い、地域経済の活性化と環境負荷の軽減を図る。
みえ松阪マラソンは第3回を迎え、運営面の改善を重ねてきた。完走率は97.4%、出走者8225人中8011人が完走、ファンランは544名中543名完走で高い完走率を維持。手荷物預かりを一元化し、駐車場を松阪港に集約して発着場を駅方面と分離、帰路の混雑緩和を図った。帰路のバス運用は40名ずつブロック化等で効率化。救急搬送は2名で大きな事故なし。来年は1万人規模を目指す。
まえばし観光大使を廃止し、新たにまえばしPR大使を設置。芸術・文学・スポーツ・芸能等で活躍する人を委嘱し、市の魅力を幅広く発信する。成田達輝さん・飯塚花笑さんを就任、井上温大さんはすでに委嘱済み。任期は1年で自動更新。活動分野は広く、前橋の魅力を国内外へ伝える役割を担い、前橋かるたの映像化など創意工夫を通じて地域のつながりづくりを推進する。今回の制度変更は、観光に限定せず地域貢献とPRを強化...
ふるさと納税大使の高橋光成投手が、前橋特別支援学校へオリジナルグッズを寄贈。オリジナルグローブとサイン入りユニフォームを提供。埼玉西武ライオンズ・サッポロホールディングス・前橋市の三者連携で、スポーツ振興と子ども支援を促進する取り組み。今後もふるさと納税PRと子どもたちを勇気づける活動を継続する。
現役引退後のセカンドキャリア支援を目的に、元ザスパ群馬の清水慶記選手のチョコレートをふるさと納税返礼品として登録。地域社会の活性化とスポーツ界の発展を目指すモデルづくり。前橋出身の選手が引退後も地域とつながりを持ち、地元ブランド「喜びを記す」を軸に、Jリーグ選手のキャリア移行を支援していく。
上毛電気鉄道の100周年記念に合わせ、沿線市連携協議会と共同で「ゆるキャラ」のデザインと名称を一般公募。地域の足として親しまれてきた鉄道を象徴する新キャラクターを創出し、観光振興と地域ブランドの発信力を高める。募集要項は配布資料に掲載され、問い合わせは交通政策課へ。
市が管理する特定空家等について、所有者の同意を待たず行政代執行を実施する方針を検討している。対象を特定空家として抽出し、建物の安全性・衛生環境の悪化を防止し、地域の防災・景観の維持を図ることを目的とする。法的根拠・手続きの整備・費用負担・補償・裁量権の制約・監督体制・情報公開・周知説明・関係機関との連携を含む実施計画の概要を説明する。
災害時のボランティア活動を円滑に支えるため、災害ボランティア本部の組織体制を再編・強化する。指揮系統の明確化、運用マニュアルの整備、受け入れ・派遣の手続きの標準化、関係機関との情報共有ルールの強化、訓練計画の作成・実施、平時の連携体制の整備などを通じ、災害時のボランティア活動の迅速性と効果を高める。