駅南の市役所線をベルデモールで止まらず小門口方面へ貫通する暫定整備、日岡山・JR高架下北向き一方通行の導入、ニッケパークタウン周辺の交通改善を進める計画。詳細設計を6年度に行い、7年度に工事予定。全体は暫定的な整備であり、将来的な全面整備は国計の進捗次第で検討する。駐車場・車の流れ改善で市民利便性を高める。
JR加古川駅周辺の再整備を業務委託で着実に進め、ヤマトヤシキが入るカピル21ビル・サンライズビル等の再整備と駅北側の停車場再整備を検討。公共機能と民間機能の配置比、駅前広場の形、駐車場の最適化を図る。令和6年度は5,100万円、7~9年度には約3億円の債務負担行為を計上し、関係者と協議会・勉強会を重ねつつ具体像を作る。
令和6年度当初予算の概要を財政課が説明。歳入見通し・主要施策の財源配分・行政運営費・人件費・公共事業費の配分、財政健全化の方針などを整理。3月市議会定例会提出資料として、事業の規模・優先度・財源の裏づけを示し、市民サービスの安定と財政健全化の両立を目指します。
3月市議会定例会への提出案件として、総務課が所管する案件と財政課による当初予算の概要が提出される予定。提出案の全体像・主目的・各担当課の役割・審査のポイントを説明する資料がPDFで公開され、審議資料として市民サービスの向上と財政運用の透明性確保が図られます。
街灯関係補助金要綱の見直しは、地域の防災・防犯・生活環境に資する重要な行政施策として、補助金の eligibility・支給条件・申請手続き・評価指標などの見直しを行う。財政健全化と公平性の確保、事業報告の透明性向上を目指し、改正案の周知と意見募集を実施する。改正後の運用スケジュールの公表が含まれる。
水道給水事業の給水関連条例と分担金徴収の基準を見直す。料金・負担の適正化、財政の健全性を確保し、安定供給の確保を目指す。
物品調達基金条例を廃止することで、財政運用の簡素化と透明性向上を図る。既存の財源管理の見直しを促し、効率的な調達運用を実現する。
離れ・七谷川野外活動センター・総合福祉センターなど複数の公共施設の指定管理者を指定。施設運営の委託・民間活用を進め、効率的な公共サービスの提供を図る。
3月に市民向けポータルアプリ「おむすび。」とデジタル地域通貨「ゆでぴ」を同時リリースします。まずは「子育て支援アプリ」「地域助け合いアプリ」「デジタル通貨」の3機能をスタートし、順次拡張予定です。利用にはマイナンバーカードと2種の電子証明書パスワードが必要。アプリは3月中旬以降、App Store/Google Playから入手可能です。
3月1日から市民課窓口で交付手数料等の支払いにキャッシュレス決済を導入します。クレジットカード、交通系IC、WAON、QR決済など幅広く利用可能。行政手続の利便性向上と現金取扱いの軽減を目指します。
本市の人口が令和6年に10万人に到達する見込みのもと、2月14日から市役所正面玄関内に人口10万人カウントダウンボードを設置します。到達日には10万人目の市民へ認定証・花束・記念品を贈呈。地域の節目を市民と共に祝い、歴史的瞬間を広く周知します。
アプリ運用とデジタル地域通貨「ゆでぴ」運用を担う官民連携の新会社『コネクト株式会社』を、2月22日に設立します。事業は市が運営するしあわせ循環コミュニティの推進を目的とし、前日には記者会見・表彰式を実施予定です。
非常時勤務や危機対応など職員の特殊勤務手当の支給基準を一部改正。公平性・透明性を向上させ、現場の士気とサービス水準の維持を図る。財政運用面の配慮と職員の安定的な勤務環境を両立させる。
本イベント期間中、めぶくPayの決済を利用する市外在住者も対象に、決済金額の20%をキャッシュバックします。市民はめぶくIDで決済、セキュリティを維持しつつ交流人口の拡大とデジタル決済の普及を狙います。実証的な取組みとして、デジタル施策の効果検証と市民サービスの向上につなげる狙いです。
年度任用職員の給与体系・費用弁償基準の見直しを行い、職員待遇の適正化と予算執行の安定性を確保。運用実務の標準化と適正な財政支出を目的とした改正で、行政サービスの継続性を支える。
人権尊重の推進に関する新条例を制定。市民の多様性を尊重し、差別の解消・平等な機会の確保を法的に位置づける。施策の基本原則と組織づくりの枠組みを定め、地域社会の包摂性を高める。
墓地需要の変化に対応するため、期限付き墓地の整備・樹林葬の導入検討とともに、エンディングプラン・サポート事業を開始します。市が葬儀・納骨契約の手続き支援を行い、財政的負担を軽減。死後の準備を個人・家庭が選択しやすい環境を整えることで、財政的・手続き的負担を軽減し、孤立死や高齢者の見守り強化の一助とします。
令和6年度の一般会計予算と9特別会計予算の編成方針、歳入見通し、主要事業の財源配分、財政健全化の取り組みを明らかにする。財源の配分に市民サービスの持続性と財政健全性を両立させる方針を説明し、年度当初の執行方針と財政運用の基盤を示す。
特別会計群の当年度予算規模・歳入内訳・主要事業の執行方針・財源配分を提示。財政運営の透明性を高め、公共サービスの持続性を確保するための財政管理・歳出削減・資金需要の適正化を説明し、財政運用の安定性を図る。