西環状道路開通を契機に中九州横断道路を大分まで延伸し、九州の東西軸を熊本を起点に構築する展望。豊予海峡ルートは大分・四国・中国・九州を結ぶ海峡部ネットワークとしての広域経済・災害時のリダンダンシー確保の観点で重要とされ、九州市長会として早期実現を国へ要望。予算・期間は未確定ながら連携を推進。
8月27日に三菱商事が銚子沖の洋上風力発電事業から撤退すると公表したのを受け、銚子市は国の運用指針に基づき再公募の手続を確実に実施し、新たな発電事業者を迅速に選定するよう国に求める。銚子市は風況・海況に恵まれ、国の促進区域に指定された適地であることに変わりなく、地域との共存共栄の理念のもと洋上風力発電事業の実現に全力を挙げる決意を示しています。今後は公的機関と民間の連携を促進し、技術・雇用創...
市電の上下分離を早期実現し、任期付き雇用を公社の無期雇用へ移行する計画。期間中も安定雇用を確保し、安全運行体制を構築。5年以内の移行を目指すが、遅れが生じた場合の代替案も検討。
政府は銚子市沖の第1ラウンド洋上風力プロジェクトについてもFIP制度への変更を可能とする方針を示し、これまで第2ラウンド以降に適用されてきたFIP前提の売電スキームを全体に拡張する見通しを提示しました。これにより、補助金算定が市場価格を参照する形へ移行し、事業者は新たな事業性評価を求められます。今後の制度移行に備え、事業者は適合性検証と早期実現のための再評価を進めるべきです。
3月28日に千葉市で開催予定の第5回法定協議会に際し、銚子市は発電事業者・三菱側に対してFIP移行を含む事業性再評価を強く促し、早期の事業実現を求めます。投資リスクの低減、遅延・撤退の抑止、事業環境整備を訴え、代議士の協力を得た国への要望を踏まえ、公的審査の機運を高める取り組みを推進します。
知事・市長らと共同で、国へ中九州横断道路の「熊本環状連絡道路」の早期事業化と熊本都市圏3連絡道路の早期実現を要望します。県市連携を強化し、11月6日に要望活動を行う予定です。同日、熊本都市圏の3連絡道路の早期実現へ向けても国へ働きかけ、渋滞対策と財政支援の実現を目指します。
都市計画道路開通後、花園上熊本線などで事故が発生。横断歩道の不足・認識不足の声を受け、現地確認と合わせてカラー舗装・路面表示・注意喚起看板の設置を実施。警察との連携強化と信号設置の早期実現を交通管理者へ要請し、地域住民の安全・利便性の向上を図ります。
就任から3週間が経過し臨時議会が開会中。代表質問・総括質問では給食費の無償化を早く進めてほしいとの要望が多く寄せられた。市長はこの施策の実現に向けた事業の総点検を大胆に進め、令和6年度予算編成へ反映させる方針を示した。一方、令和6年度初めの予算で完全無償化を実現するのは難しいとの認識を示し、財源の見通しを含めた段階的な実現方法を検討する。暫定予算・3月補正予算は可決済みだが人事案件が残るため...