市は4月から7月にかけて、茅ヶ崎市立博物館を会場に春の特別展「東海道中お寺めぐり」を開催します。開催期間中は関連講座やイベントを実施し、江戸時代の街道と寺院文化の継承・学習を促進するとともに、地域の観光振興と文化財の啓蒙を図ります。詳細は別紙記者発表資料を参照。問い合わせ先は教育推進部博物館 館長 須藤 格、電話0467-81-5607。
春の特別展「良寛墨宝展」を5月8日から6月2日まで開催します。国重要文化財や県指定文化財など貴重な作品を中心に公開し、一行書「白雲流水共依々」や良寛の親族の屏風など、普段は公開機会の少ない作品を展示します。来館機会を増やすとともに文化財の継承を支援します。
第1部では建築家・内藤廣先生と東京大学教授・藤田香織氏が保存修理の経緯と構造の工夫を語り、第2部ではアーティスト・青柳菜摘さんと山澤満さんが文化のまちづくりと未来の本館像を対話します。保存と継承をテーマに、まちづくりの方向性を参加者と共有する機会とします。
知事選の結果を受け、木村新知事の就任を祝うとともに、蒲島政権の継承と発展を期待します。県政上の主要課題として挙げられた交通渋滞、公共交通ネットワークの整備、地下水保全・涵養、人口減少と少子高齢化対策について、県と市が一体となって政策を具体化し、スピード感を持って実行します。新知事との緊密な連携を前提に、現場の実務経験を活かして早期解決を図ります。
亀山市は「亀山市文化芸術推進基本計画」に基づき、3年に1度の『かめやま文化年』を実施。2024年は“まちがにぎわい こどもがわらう”をキャッチコピーに、コロナ禍で減少した子どもの文化芸術活動の機会を充実させつつ、文化の継承と創造を育む事業を展開します。実行委員会、市、文化芸術活動団体等の三主体が連携し、市民参加型イベントや亀山市文化大使講座、俳句講演など市ならではの機会を創出します。前後1カ...
日本唯一の鎚起銅器産地・燕市を拠点として活動する水燕鎚工会の20回目となる作品展を4月19日から開催。テーマは『Revival~再展』で、過去に好評だった作品を中心に6名の金工作家の技巧を紹介。会期中には会員による作品解説会を実施し、地域の金属工芸の伝統と継承を伝えます。
地域の伝統工芸・刀剣技術の継承を目的に、福留房幸刀匠が制作した槍を購入。文化財・伝承の保全と教育資源として活用することで、地域の歴史・技術の発信力を高めます。
FACERE(ファケレ)施設Editionを関鍛冶伝承館に導入し、伝統工芸と施設運用の連携を強化。来館者の理解を深める展示体験と、地域の技術継承の促進を図る取り組み。
フォーラムの開催を通じて、地域の歴史・文化資産に関する学習機会を提供し、若者の地域理解と地域史の継承を促進する。講演・ディスカッション・資料の公開を組み合わせ、学校・市民団体と連携して地域史の学習機会を拡大する。長期的には地域ブランドの形成と若者の定住・定着の促進にも資する構想を掲げる。
地域文化の継承と観光振興を図るため、中尾歌舞伎春季公演の開催を支援。公演機会の安定確保・団体との連携・観客動員の促進を進め、地域内外の来訪者に伝統芸能の魅力を発信する。教育機会の創出や学校連携を強化し、若い世代への文化理解と地域ブランドの形成にも寄与する。
2024年のさくら祭りの開催概要を公表し、地域文化の発信と観光振興を通じた経済活性化を目指す。日程・会場・催し物・参加団体・安全対策・来訪者の利便性などを明示し、地域資源の活用を最大化する。市民参加型の企画運営と効果的な広報を組み合わせ、地元事業者の販路拡大や観光客の誘致を促進することで、地域の持続的な活気づくりを推進する。
高齢者の見守り強化、認知症対策、介護予防・フレイル予防、介護人材不足への対策を深化させる計画。これまでの方針を継承しつつ地域の見守りネットワークを強化し、在宅介護の支援体制を充実させ、地域包括ケアシステムの構築を進めて高齢者が尊厳を保ちながら自立して暮らせる社会を目指します。
小平開拓史を題材とした漫画『こだたん!!』の4・5・6巻を刊行。歴史教育と地域文化の継承を目的とし、子どもから大人まで分かりやすく地域史を伝える刊行物を提供。学校・図書館・地域イベントでの活用を促進し、世代を超えた学習機会を拡大する。
震災からの復興と記憶の継承を目的に、レジリエンスセッション・グローバルカンファレンスを核とする産学官連携イベントを展開します。さらにルミナリエの開催を検証・拡充し、来年度の開催時期も含む長期的な都市活性化と国際交流の機会を創出します。震災30年を契機にした知見の共有と街の魅力づくりを推進します。
2月23日11時・14時の上映会では中村哲医師の生涯を追うドキュメンタリーを上映。16時から市コミセンでペシャワール会特別講演会を開催し、中村医師の支援活動の継承と今後の復興支援について講演者を招いて語ってもらいます。会場では使用済みランドセルの回収も行い、現地の人道支援と地域の国際協力を促進します。
地域おこし協力隊の新規メンバーが活動を開始。人口減少・地域課題への対応を目的に、定住促進・地域資源の発信・産業振興の現場での支援を行います。地域の魅力を発信するイベント運営・観光案内・伝統文化の継承など、多様な活動を通じて地域の持続的な活性化を図り、若者の定住意欲を高める施策として位置づけられます。
関まつりのあんどんみこしコンクール参加者募集を案内。地域伝統の継承と季節イベントの活性化を狙い、観光客誘致・地域コミュニティの結束強化・商店街の賑わい創出を促します。運営ノウハウの共有・ボランティアの育成・地域ブランドの強化にも寄与します。
日本刀の歴史・作法・美術的価値を学ぶ入門講座を開講。伝統文化の継承と地域の観光資源の拡充を目的に、専門家の講義と実習を組み合わせます。参加者は歴史的背景の理解だけでなく、地域イベントでの展示・体験の機会を得て、文化財保護の認識を深めます。
守口市が伝統野菜である守口大根の魅力を広く発信するため、同市内で長さコンクールを開催する。参加は農家、家庭菜園、学校・団体等を対象とし、事前審査と現地測定で規格を統一、優秀者には表彰と地域振興資金を付与する。あわせて市と地元飲食店が連携し、コンクール参加野菜を使った期間限定メニューの提供やPRイベントを実施する。地域の生産と消費の結びつきを強化し、伝統野菜の継承と観光振興を図る。
スローシティエリアの民泊と地域づくり協議会が連携し、田口町の歴史散歩をガイドブック化して宿泊体験と地域の暮らしを結び付ける取り組みを紹介します。地域の文化を育てる主体を市民に移し、若者への継承と移住促進を目指すとともに、宿泊を核に地域活性化を図ります。LOOOFとプエドによる地域資源の再評価と発信を推進します。