新ターミナル開設後すぐに大韓航空の仁川直行チャータ便を就航させる計画。4月18日以降の早期就航を目指し、1日2便程度の運航を想定。機材はA320・170席。国際チャーター便の導入で神戸空港の国際空港としての発信力を強化。
神戸空港の新ターミナルは来年4月オープン予定。延床18,700平方メートル、2階建て鉄骨造、総工費約150億円。現ターミナル横に新ターミナルを建設し、駐機スポットを10基から5基増設して計15基体制に。名称は第2ターミナルとして区分、4月18日から供用開始。国際チャーター便運航を開始し、韓国・ベトナムのチャーターを想定。機材はA320・170席。ベトナムのダナン・ホイアン周遊ツアーなども展開...
恒久平和への取組について、市民の理解と協働を深める施策群を説明しました。平和教育や国際交流の推進、地域の対話機会の創出、児童・生徒を対象とした平和学習プログラムの拡充、戦争の記憶を次世代に継承する資料活用の推進、国内外の市民交流イベントの支援、地域団体と学校の連携による平和教育プログラムの拡充、評価指標と財源配分の検討など、長期的な視点での取り組みを示しました。
松山空港の国際線はソウル線の増便が決定しており、今後も県と連携して航空会社・旅行会社の支援を行い、国際線の利用促進を図ります。空港と道後を結ぶ無料送迎バスの運行など市民・観光客の利便性を高め、訪日外国人の受け入れを拡大します。令和7年4月・5月に寄港予定のクルーズ船対応の準備を進め、債務負担行為を設定して年間を通じた公共投資を継続します。
熊本マスターズジャパン2024は6日間の国際大会として開催され、世界22カ国・地域から213名のトップ選手が集結。会場には約1万9千人が来場し、日本選手の活躍も光りました。来年以降は2026年まで毎年熊本で開催する計画で、関係団体と連携して大会の充実と地域振興を推進します。
サンカルロス市との姉妹都市提携10周年と市政100周年の記念セレモニーに合わせ、訪問団を結成して現地を訪問します。説明会を来年1月10日(金)18時30分から市役所大会議室で開催し、参加希望者を募集します。訪問団は市長・議長・市民で構成され、現地の記念式典や友好交流を深める機会となります。
ひろしま国際建築祭2025は、広島県内を会場とする3年に一度の建築文化の祭典で、尾道・福山を主会場、アネックス会場を設定する。来年の10月4日から11月30日までの開催を想定し、大阪万博・瀬戸内国際芸術祭2025と連携して建築・未来技術・現代アートを結びつけて地域の魅力を発信する。尾道では古建築の保存活用と街づくり戦略を背景に、市立美術館・LOG・尾道U2・商店街などを組み合わせ、子どもの創...
大阪万博2025と瀬戸内国際芸術祭2025・岡山芸術交流との連携を通じ、瀬戸内海エリアを三年周期の建築・アート拠点として位置づける。福山・尾道を中核に、各イベント間の集客を相乗的に高める周遊ルートを整備し、地域ブランディングを強化する。
熊本市と福井市の姉妹都市提携30周年を記念するセレモニーを11月16日に城彩苑で開催。姉妹都市盟約確認書の再調印を行い、今後の交流の継続を確認します。トークイベントには熊本出身のネスミスさんと福井市の橘ケンチさんを迎え、一般観覧席は先着50名。市民にも交流の意義を広く伝え、両市の絆を深める機会とします。
オーストリア政府関係者の来日を契機に、シェーンブルン宮殿と姫路城の姉妹城提携を基本合意する検討を進めています。相手は政府ではなくシェーンブルングループで、基本合意式はシェーンブルン宮殿で行う予定。先行して、フランスのシャンティイ城、北ウェールズのコンwy城、ポーランドのヴァヴェル城と姉妹城を結び、観光・文化交流を進めてきました。音楽交流の可能性も視野に入れつつ、大阪・関西万博時の来訪機会も期...
世界歴史都市会議の開催地誘致を進め、姫路での開催を目指してプレゼンを実施します。国内加盟都市は京都をはじめ金沢、鎌倉、奈良、益田、松江があり、候補としてアゼルバイジャンのシュシャ、イランのテヘランが挙げられています。市長自らプレゼンを行い、安全・安心な日本での開催を訴え、次回会議の姫路開催を実現する活動を展開します。
国際交流事業の一環として、ウスビ・サコ大阪・関西万博副会長が山香中学校・杵築中学校・宗近中学校を訪問し講演および生徒交流を行う。世界の現状・未来を知る機会を提供し、児童生徒の視野を広げる。講演日程は12月12日山香中13:15、12月13日杵築中10:35、13:15宗近中。企画財政課が実施。
市長がタイとシンガポールを訪問し、観光・農水産業・地域ブランドの海外PRを積極的に展開します。現地企業・自治体・投資家との会談を通じて商機の創出、観光ルートの拡大、輸出促進、受入環境の改善に向けた協力体制を構築します。成果指標として訪問後の商談件数・契約・観光客誘致の増加を想定し、次年度以降の経済効果を見込む方針です。
学校教育課が案内するシンガポールの文殊中学校の生徒が関市を訪問します。国際交流の機会を提供し、異文化理解を深めるとともに、関市の教育・観光資源を紹介します。受け入れに際しては安全管理・言語支援・現地案内の体制を整え、相互理解と友好関係の醸成を図ります。
学校教育課が主催する中学生英語スピーチコンテストを開催します。英語教育の振興と生徒の発表力・国際感覚の育成を目的とし、学校間の連携・地域の教育力の発信につながります。事前準備・審査基準の設定・表彰・結果公表など、運用全般を含む取り組みです。
観光課が開催する第2回インバウンド受け入れ強化セミナーの参加者を募集します。外国人観光客の受け入れ体制整備、案内・サービス向上、地域観光の国際競争力強化を目指し、自治体・事業者の協働を促進します。講師陣の知見共有、実務の適用例、質疑応答の機会を提供し、持続的な観光振興を支えます。
OTAふれあいフェスタは区内最大のお祭りで、昨年は2日間で延べ18万人以上。6年ぶりの復活となるフェスタクルーズ、ダンスカーニバル、ブレイキンのDリーグ協力、'ごちそうストリート'、自治体・国際交流ブース、SDGs・環境学習ブース等、多彩な見どころを用意。地域のふれあいと大田の魅力を体感するイベント。
11月1日から市電の運賃決済に新たなQRコード決済を導入します。車内に表示された専用QRコードを読み取り、車内端末の操作を介さずに降車時に画面を提示して支払います。PayPayを含む既存5ブランドに加え、台湾のJPayなど海外17ブランドも利用可能となり、国内外からの利用者利便性を大幅に向上させます。
本市で開催される『熊本マスターズジャパン2024』は11月12日〜17日に開催され、志田千陽選手ら銅メダリストを含む世界15名がエントリーします。熊本県立総合体育館では2階席からの観戦も可能で、世界トップレベルの熱戦を間近に体感できます。日本バドミントン協会・県と連携して万全の運営体制を整え、会場アクセスには公共交通の利用を促します。
市長は蔚山広域市・桂林市・蘇州高新区を訪問し、友好都市締結45周年を前に経済・文化・観光などの分野で交流を一層深めることで合意しました。桂林では経済・教育・観光の連携、蘇州高新区とは観光・スポーツ・教育分野の協議を進める覚書に調印。日本人の安全確保にも直接働きかけ、今後の両市・両国の交流施策へ活用します。