本市の地方創生の将来像と今後5年間の施策の方向性を定める第3期戦略を策定。第2期戦略は令和6年度末で満了。国のデジタル田園都市国家戦略を踏まえ、地方版総合戦略として人口ビジョン・4つの基本目標・長期目標(2060年に人口4万8千人の維持)を設定。移住・交流人口の拡大、雇用創出、結婚・子育て支援、住みやすさの維持を柱とし、目標人口の達成を図る。
令和7年度の人事異動は、町民まんなか引力年の実現に向け、子育て行政の充実と『大磯町こども計画』の着実な推進を柱とします。町民福祉部子育て支援課に『こども政策担当課長』を新設し、こども家庭センターの取り組みを強化。現行の保健師・保育士に加え、社会福祉士資格を持つ職員を配置して妊産婦・子育て世帯・子どもへの切れ目ない相談支援を確保します。今後は現庁舎の課題解決と新庁舎整備、消防庁舎・学校施設など...
新設または改修を経て開館する厚木北公民館の供用開始に関する案内。開館日・時間、利用対象、予約・申込み方法、利用料金、施設設備(集会室・学習室・子育て支援スペース・駐車場等)の概要、開館後の運営方針・窓口対応、周辺住民へのサービス展開、地域イベントの実施計画、利用者への案内・問い合わせ窓口の案内をまとめます。災害時の避難所運用、ボランティア募集、設備保守計画、今後の改修予定や情報公開の枠組みに...
本町区民複合施設内に開設する認定こども園・渋谷本町こども園は学校法人渋谷教育学園が運営。保育・教育の質を担保しつつ、秋までに一時保育・子育てひろば事業を開始。周辺にはレインボーほんまちなど合わせて4つの子育てひろばを整備し、身近で相談しやすい環境を提供します。
私立認可園で働く保育士が外部機関へメールで気兼ねなく相談できる窓口を設置。回答はメールだけでなく電話・オンラインにも対応します。所属組織への相談ハードルを低くし、悩みを早期に解消することで保育現場の安定と離職予防を図ります。
新キッズマジックをプレオープン。広さを約2倍に拡張し、柏崎産木材を活用した空間へ改修。3月20日プレオープン時は利用料が市内外問わず無料。春休み期間の混雑を見据え3クール入替制、各回の親子定員を120組程度とする。4月1日以降は申込み不要、定員は各回約200組を想定。乳幼児と小学校低学年エリアを区切り、休憩スペースも設ける。主管は子育て支援課。
令和7年度予算案では、小学校の給食費を無償化する方向性を示し、財源には市税収入の増加分を充てます。予算が可決されれば1期から実施し、中学校の給食費無償化は継続します。子育て支援と教育の質の向上を両立させ、世帯の負担軽減を図る施策です。
地域子育て支援拠点に第二保育所を追加し、公立2施設・民間12施設へ拡充します。待機児童対策を強化し、地域の子育て環境の充実を図る公共サービス拡大です。
令和7年度当初予算案の概要について、市民生活の安定と持続的なまちづくりを柱として、歳入の見込みと主要な歳出項目を整理した。人件費の適正化、基礎的行政サービスの充実、避難・防災体制の強化、除雪・道路整備の財源確保、教育・福祉・子育て支援の充実、観光振興を通じた地域経済の活性化、デジタル化投資、公共施設の維持管理計画、財政健全化指標の確保などを盛り込んでいる。今後は年度計画の策定と執行状況のモニ...
児童のボール遊びを可能にする公園整備を進め、通学区域ごとに最低1か所を確保。令和7年度は小山第2緑地への防球ネット設置、幸町一丁目都営住宅内公園などで新たなボール遊び施設を整備。地域住民と子どもへのワークショップを通じ、遊具の利用拡張と安全性を高める。
公園不足の解消と災害時の遊び場確保を目的に、民有地を活用した“子供の広場”の実施設計を進める。インクルーシブの視点を取り入れ、障害を持つ児童の意見を反映。令和8年度の再整備に向け、都の補助を活用して遊具更新や施設整備を計画する。
こども政策課と子育て支援課の若手職員が企画する子育て情報紙を窓口で配布。今後は随時改訂し、WEBフォームで市民の声を反映した紙面づくりを進めます。配布開始は令和7年2月19日、配布場所は子育て支援課窓口・保健センター窓口など。対象は子育て世帯。
放課後児童クラブの利用負担軽減、制服のリユース事業の試行、高校生等の通学定期券補助の新設、住宅リフォーム促進の子育て世帯・若者夫婦世帯向け支援追加、地域子育て相談機関の設置、学びの多様化学校の検討・長期休業期間の学習支援など、官民連携できめ細かな子育て支援の財源・仕組みを整備。これにより子育てコストを軽減し、学習機会を拡大します。
令和7年度当初予算のポイントは、未来へつなぐ安全・安心で持続可能なまちづくりを基本方針とし、財源配分の方向性を示すものです。具体的には、安全・安心のまちづくり、ワンヘルスの推進、子育て支援の充実を柱に、初年度の新規施策・拡充施策の意図と規模を要約します。
経済面からの都市機能向上を狙い、事業者間のネットワークづくりを促進し、新たな子育て支援サービスの創出とスタートアップ支援を強化、事業者の立地促進を進めます。公私連携や起業促進を通じて雇用機会と地域の競争力を高め、持続的な経済成長と都市の魅力の向上を図ることを目指します。
高校生の通学定期券補助を拡充。市内高校生は通学費を全額補助、市外在住の高校生は実費の半額を補助する制度をCap撤廃して拡大する。産後ケア受付時期の前倒し、病児保育の拡充、夏休み学童保育の受入れ施設を20施設から50施設へ拡大。学校図書館の放課後居場所づくり、歯科衛生対策としてフッ化物洗口の導入・重点校での外部人材活用による集団洗口、学びの環境整備を推進。
三世代交流スペース整備事業は、親子・祖父母世代が気軽に集える空間を公共施設内に整備するものである。クッション性の高い床材と安全柵の設置、子育て世代の利用を想定した環境整備により、世代間の交流を促進する拠点づくりとして位置づけられる。地域の結びつきを強化し、地域力の向上を図る。
令和7年度当初予算案の概要として、市は財政健全化と持続可能な行政運営を基本方針とし、市民サービスの質の向上を目指す。重点は、防災設備の更新・避難施設の整備など災害に強いまちづくり、教育・子育て支援の強化(保育所の受け皿拡充、給食費の負担軽減、ICT教育の環境整備)、医療福祉の基盤整備(訪問看護・地域医療連携の充実、障がい福祉の推進)、地域経済の活性化(中小企業支援、観光振興、公共投資の波及効...