戦後80年事業の一環として、8月22日から24日まで平和の祈念パネル展示を開催します。新たな取り組みとしてVRゴーグルによる原爆被害の疑似体験や、市内小学生が折った鶴を用いた鶴文字による表現を追加します。同期間には8月23日に市民文化会館小ホールで「戦後80年事業 平和のつどい」を開催。司会・演奏・作文表彰・被爆体験講話・合唱・書道パフォーマンスなどを通じ、平和の現在を伝えます。
着地型観光プログラム『第11回つきなみ旅』は、季節の植物を活かしたナチュラルな庭づくりを手掛ける『雑木の庭 武蔵野』にて開催され、来訪者が『豊かな暮らし』を学ぶ体験型イベントです。商工観光課が主導し、自然と地域資源を活かした観光振興・地域活性化を目的とします。チラシ配布・PR、協力施設との連携、ガイド体験の企画等を通じて誘客と地域経済の活性化を図ります。
被爆80年を迎える節目に、非核・平和への意識を高め思いを次世代へつなぐ祈念事業を長崎原爆被災者協議会大村支部と共催で実施。ミライonで午前11時と午後1時30分の2部制で被爆者による講話と紙芝居上演を行い、戦争の体験を伝える場とします。
8月10日午前11時からミライonで開催。ペンキ画家SHOGENさんのトークライブとシンガーソングライターKeycoさんの歌のワークショップ・ミニライブを組み合わせた、アートと音楽が夏の市民をつなぐ特別な日。作品制作や体験を通じて表現と地域の風景を語る場を創出します。
8月23日午前10時からプラットおおむらで『大村市子ども科学館まつり』を開催。頭骨標本の展示や葉脈標本づくりなど、さまざまなブースを通じて遊びながら科学を楽しく学ぶ機会を提供します。
見晴らしの丘エリアでの夏期イベントを実施し、朝日山ウォーターパークをはじめとする各施設の魅力を発信します。開催時期・日程の周知、体験型ブースや食ブースの設置、入場者数の管理、事故防止対策、ボランティアの募集・運営体制の整備を通じて、地域観光の誘客と賑わい創出を図ります。地域事業者との連携強化と安全対策の徹底も併せて推進します。
漁業体験教室を開催し、若年層・家族層を対象に漁具の使い方、浜の作業、魚の捕獲体験、漁業の現場の課題と地域資源を学ぶ機会を提供します。講師の確保、海上・陸上の安全対策、受入体制、体験料・募集期間・定員の設定、保険加入、修了証の発行など運営面の計画を明記。水産振興と地域教育の一体化を目指します。
大阪・関西万博期間中、兵庫県ゾーンの市町情報発信を集中的に行うイベント「市町の日」に川西市も参加。市にゆかりのある特産品展示、魅力発信動画の上映・ポスター展示・ノベルティ配布・モルック体験を3部制で実施。万博用ルールで臨み、より多くの来場者に川西市の魅力を伝える取組み。
燕市は稲刈りイベント『スワローズ・ライスファーム』と、JERAの『CHALLENGEシティクリーンプロジェクト』を9月15日に同時開催します。当日は元監督やOBを招いたトークショーや街の清掃活動、稲刈り体験を実施。環境問題や食の大切さの理解を深め、市民同士の交流を促すとともに、稲刈りで得たお米を選手への応燕の気持ちとして届けます。
燕市は非核平和宣言推進事業と平和学習の一環として、広島市原爆死没者慰霊式および平和祈念式に市内中学校の代表生徒5名を派遣します。今年度は『第1回全国平和学習の集い』にも参加し、被爆体験や平和について学ぶグループディスカッション等を行います。派遣生徒による報告会を9月7日に開催します。
ソーラーエコ大胡ぐりーんふらわー牧場に新規ジップライン「大胡風切りライン」を27日から開設します。 KohaLABが指定管理として運営し、全3本の木製ラインを安全対策の下で体験可能。料金は20分乗り放題1,500円、初日だけ800円のお試し価格。基本は土日祝日、天候次第で休業。予約制で、5歳以上・身長110cm以上が対象、18歳未満は保護者同伴が必須。体験は空中遊具として自然と前橋の景観を同...
安曇野市はシンガポールを対象に産品PRを進め、7月28日・29日にモニターツアーを実施。シンガポールのメディア2名・インフルエンサー1名・旅行会社3社を招致し、収穫体験・観光地巡り・水アクティビティ・そば打ち・農家民泊を組み合わせる。現地発信とSNS拡散で安曇野の魅力を伝え、パッケージツアー販売を促進。さらに10月のThe Japan Rail Fair 2025に出展し、わさびと水をテーマ...
夏休み期間中の郷土資料館夏季イベント『夏休みは、にしはくであそぼう!』を開催。子ども・家族を対象に郷土の歴史・自然・文化を体験型で学べる催しを展開し、夏休みの学習機会と地域交流の場を提供する。ワークショップ・展示・ミニイベントの連携を通じ、市内の観光振興と郷土愛の醸成を図る。
志摩市内に新たな観光農園「ひまわり」が開園。季節の花畑を活用した観光資源の拡充と地域の農業振興を両立。周遊ルートやイベント連携、地元産品の販売を通じて訪問客の滞在時間を延ばし、地域経済の活性化を図る。自然と地域文化を体感できる新たな観光体験の提供を目指す。
ふるさと納税の現地決済型寄附を導入・拡充し、志摩の観光・産業振興への財源確保を図る。現地での寄附手続きの利便性を高め、寄附者には地域体験や特産品をセットに提供するなど寄附の価値を高める取り組み。地域の財政健全化と観光振興の両立を目指す。
保育園留学の開始により、地域の子育て支援と国際的な視野を持つ教育環境の提供を推進。海外の保育・教育プログラムと連携し、児童の多文化理解や言語能力の向上を図る。自治体として教育の国際化を進めるモデル施策として、家庭・学校・地域の協働を促進することを目指す。
青少年を対象とした消防チャレンジキャンプを開催し、火災予防・応急手当・自衛消防の知識・技術を体験的に学ぶ機会を提供。地域の防災力を高めるとともに、子どもたちの自己効力感を育み、地域社会の安全意識を高める。家族参加型のイベントとしても展開する。
夏休みの英語活動としてALTと協働するFunglish事業を、小学4年生~中学3年生向けに2形式で実施。Funglishチャレンジはビデオメッセージ作成等、ワークショップは英語での簡単な会話・ゲームを通じた体験。日程・場所・対象・申込み等を案内。
学校給食センターわくわく体験ツアーは、児童生徒と保護者を対象に給食センターの運用現場を見学・体験する取り組みです。献立づくりの工夫、衛生管理、食材の流れ、厨房の仕事の流れを分かりやすく解説し、食育と地域産業の理解を深めます。教室の外で学ぶ体験を通じて、学校給食への信頼感を高め、地域と学校の連携を強化します。