地震対応と並行して、令和6年度予算の査定を今月中旬から開始。人口減少・少子高齢化に対応する子育て施策・弱者支援・通年観光・環境対策などを中長期的視点と即時実行の両立で見極め、災害対応と整合させた財政運用を目指す。各部門に対し迅速・柔軟な対応を求める方針も示した。
国の閣議決定を受け、市としては住民税均等割のみ課税世帯への給付、および低所得の子育て世帯の18歳以下児童への加算給付を速やかに給付できるよう準備を進める。給付の財源・基準を踏まえつつ、国の動向と連携し、市民生活の安定を図る方針。
寺町・直江津の浜茶屋など通年観光の舞台となる地点の復旧に関し、特別な予算の付与について協議中。宗教的要素の配慮も必要であり、予算の可否は慎重に判断。復旧を通じた地域経済の活性化と観光振興を狙いとする方針を示した。
津波警報発令時の防災行政無線・安全メールの伝達方針を見直す方針を示し、緊急性の高い情報の伝達の適切性を高める。過去の発信・誤認識を正し、避難行動の確実性を高める取り組みを進める。
現場判断の柔軟性を高めるため、ブルーシート設置など災害支援対象外の場合でも必要と判断すれば対応する方針を徹底。今後は現場の声を分析して運用を改善する。
がいなロードの完成を背景に、公共交通の利便性を高める取り組みを令和6年度当初予算の中で具体化する方針。歩いて楽しいまちづくりの一環として、複数の公共交通関係の動きを連携させ、交通利便性の向上と市民サービスの向上を図る。予算編成期を迎える現段階で、路線確保・運行効率の改善やPR・導線整備などを検討中である。
『えしこに』の運営開始から1年以上を踏まえ、4月1日以降の拡充体制を検討。福祉関係の相談体制を充実させ、相談件数の増加に対応可能な組織構成・マニュアル化を進める。ふれあいの里以外の場所にも相談窓口を展開する方針を掲げ、人的体制と業務の効率化を同時期に図る。
米子港の後背地の土地取得と長期的な整備計画を段階的に進め、最終的に計画を完遂する方針。民間動向と連携しつつ、港湾整備のフェーズ移行と産業振興を睨み、関係機関と連携して進捗を管理する。
3年度版のハザードマップ更新タイミングを見据え、国土交通省・鳥取県と協議しながらハード・ソフト両面の対策を検討。災害想定に応じた避難計画・住民啓発を継続し、沿岸部の防災体制を強化する方針を示す。
令和5年度における射水市子育て世帯への臨時応援給付金を支給します。対象は射水市に居住し、0歳~18歳までの子どもを養育する世帯で、所得要件の緩和や臨時財源を活用して給付を実施します。給付額・支給時期・申請方法は後日公表予定で、オンライン申請と窓口申請の併用を想定します。支給事務の迅速化を図り、重複給付の排除や該当 outsideの扱い、申請受付期間、問い合わせ窓口の案内など透明性と公平性を確...