道後温泉地区で蜷川実花さんを招いた新しいアート事業を開催。歴史・文化・建築的価値に加え、他温泉地と差別化するアート資源を発信して国内外の観光資源を強化する。観光誘客の拡大と地域の活性化を狙います。
3月22日から4月25日まで『しゃくなげ祭り』を裏見の滝自然花苑で開催。世界のシャクナゲ約40種類・約6千本が咲き誇り、しゃくなげの苗木直売やプレゼント企画も実施。入場料は小学生以上200円で、春の花と自然を楽しむ名所として来場を促進します。
3月下旬から4月中旬にかけて、市内各所で天然記念物『オオムラザクラ』をはじめとする花の開花が見頃を迎えます。ライトアップも実施され、昼夜を問わず花の情景を楽しめます。3月29日には『大村桜まつり シュガーロード大村すい~つ祭り「さくらカフェ」』が同時開催され、2025年度の大村フラワー大使選彰式などが予定されています。
長崎街道の菓子・お菓子文化を生かした観光イベントとして、春の花とあわせ市内各地で開催。地域の菓子店と連携し、菓子販売・ワークショップ・マルシェなどを展開して、地域振興と伝統文化の発信を図ります。
3月29日10時30分から開催され、桜の季節に合わせて市内外の和菓子・洋菓子を一堂に集めたスイーツ販売が行われます。併せて、2025年度の花使い大使選彰式が予定され、花と菓子の魅力を発信するイベントとして市民の来場を期待します。
第42回藤岡市観光フォトコンテストを実施、入賞29作品を決定しました。応募は196作品、県外応募もあり、道の駅ららん藤岡花の交流館で2月15日から20日まで作品展を開催。表彰式は2月15日、県の魅力を発信するPR活動として観光振興に寄与します。
松山市は第2期都市ブランド戦略の一環として、新ブランドスローガン「幸せになろう。」を公表し、ブランドロゴを決定する投票を実施しました。総投票数は27,847票で、3候補のうち最多票を獲得したのは11,166票のロゴです。ロゴは市の花「つばき」をイメージした赤い輝きで、個人の幸せが集まり全市の未来へ広がるイメージを表現します。今後はポスター・名札・名刺等に活用してブランディングを強化します。P...
江戸時代から続くアオバナを活用した青花紙の歴史と産業を伝えるため、本市はアオバナ関連事業を映像化した DVD『アオバナ博士になろう』を制作しました。DVDはこれまでの取り組みを整理・集約し、一連のストーリーとして市民へ伝える。DVDお披露目会を開催し、伝統文化の継承を市民に訴えます。
2月17日から3月17日まで花壇コンクールを募集。保育園・幼稚園・小中学校・団体・個人(エキスパート)の7部門で応募を受け付け、現地審査を4月中旬に実施。ガーデンシティみしまの取り組みとして、花いっぱい運動による彩りある住みよいまちづくりを推進し、玄関先のハンギングバスケットやコンテナガーデンを推奨する。
藤岡市園芸協会が主催する『いちご&とまと祭』は、藤岡市産いちごとトマトの品質向上と消費拡大を目的に、いちご共進会・トマト共進会を含むイベントの開催・審査・講評・展示・出品物の即売を実施する。会場はららん藤岡 花の交流館で、審査は午前10時~正午、展示は正午~午後1時、出品物の即売は午後1時~売切れまで。特別販売では、いちごは100箱、4パック2,500円、トマトは250袋、1袋400円を販売...
阪神・淡路大震災から30年を迎える節目に、犠牲者を追悼する拡大版の追悼行事を実施する。震災の教訓を語り継ぎ、防災意識の向上と地域の連携を強化することを目的とし、献花・追悼セレモニー・講演・防災啓発ブースなどを組み合わせ、子どもから高齢者まで参加しやすい構成を目指す。場所の確保・安全対策・参加者の受入体制・ボランティアの運営・財源確保など実務的課題を整理して準備を進める。
花をテーマにした展示イベントを開催。ふるさと納税寄付金で購入した花の絵画や、池坊・古流・草月流の3流派による生け花、雪割草など花の作品を集め、名画の購入も含め市民の絵画コレクションを展示します。昨年は3千人を超える来場者・県外からの来訪もあり、協賛の温泉旅館も多くの利用をいただきました。駐車場混雑対策として8日・9日・11日に「あいくる」特別運行を設定し、徒歩・公共交通利用者には花の種をプレ...
猪名川花火大会は財政負担の増大と安全対策の要件が高まる中、令和7年度の開催を見送り、今後は隔年開催へ移行します。次回は令和8年度に第77回を開催予定とし、花火大会の開催頻度を見直すことで財源・運営の安定化を図ります。コロナ禍以前と比べ経費が増加していることや物価高騰の影響を踏まえた判断です。
来年を『上越アニバーサリーイヤー』と位置づけ、共通ロゴを活用して周年事業の一体感・連続性を確保します。ロゴは市の木である桜をモチーフに、上越の歴史・文化の花が咲き誇るデザイン。市のホームページから無償ダウンロード可能で、多様な活用を促します。公共施設への掲示・ポスター掲示・新年祝賀会での周知を通じ、周年事業の一体感と連携を促進します。
富士山南東スマートフロンティア推進協議会の取り組みの一環として、令和7年1月の1か月間、市内自主運行バスを無料化します。対象路線はきたうえ号、ふれあい号、山田・小沢線、せせらぎ号、なかざと号、みはらし号で、花のまち号・玉沢線・見晴台線・伊豆佐野線は除外します。利用者アンケートを通じて需要把握とサービス改善の検討を進め、今後の路線運行の見直しに活用します。
岡崎市は「桜花咲プロジェクト」の一環として、岡崎公園周辺の桜を再生・更新するためのクラウドファンディングを実施します。実施期間は令和7年1月15日から2月28日までの45日間、目標額は3千万円。支援者には桜にちなんだ体験や植樹銘板の掲示といった返礼品を用意。公約実現を図る背景には四季折々の植栽による豊かな景観作りの狙いがあります。
まえばし観光大使を廃止し、新たにまえばしPR大使を設置。芸術・文学・スポーツ・芸能等で活躍する人を委嘱し、市の魅力を幅広く発信する。成田達輝さん・飯塚花笑さんを就任、井上温大さんはすでに委嘱済み。任期は1年で自動更新。活動分野は広く、前橋の魅力を国内外へ伝える役割を担い、前橋かるたの映像化など創意工夫を通じて地域のつながりづくりを推進する。今回の制度変更は、観光に限定せず地域貢献とPRを強化...
歴史民俗産業資料館とほまれあがそれぞれ来館者1万人を達成したことを記念して、オリジナルカレンダーを配布します。資料館は『三条文人画カレンダー』、ほまれあは『三条市名誉市民カレンダー』の令和7年版を無料配布。先着各150部ずつ。合わせて企画展として三条文人展と花子展inほまれあを開催し、展示期間・場所・入場内容を案内します。配布は12月15日9時開始、各館で実施。
2024年の杵築市の主な出来事を時系列で10件選定・発表します。2月の杵築パラ卓球教室の開始、3月の山香温泉風の郷リニューアル、5月の九州初の手筒花火、6月のふるさと親善大使委嘱、7月以降のB&G拾い箱、8月~9月の台風10号と豪雨被害、9月のMOM UP PARK開始、同月のスポーツ大会優勝、9月の交通死亡事故ゼロ達成記念、11月の第3次総合計画と第5次行財政改革大綱の策定などを取り上げます。