第13回つきなみ旅は、山門の地名が残る清水地区を舞台とする着地型観光プログラムです。6月に実施した田植え体験に続き、今回は稲刈り体験を実施します。歴史と風土が息づく地域を体感し、地元産業の振興と観光資源の発信を図ることを狙いとします。商工観光課が企画・運営を担当し、地域の人々と観光客の交流を深めます。
第14回つきなみ旅では、瀬高町本郷地区の廣田八幡宮御神幸祭「どんきゃんきゃん」で神輿を担ぐ体験を用意しています。1300年の歴史をもつ地域行事と地域住民の協働を通じて、伝統を体感しつつ観光資源としての発信力を高めることを狙います。商工観光課が企画・運営を担当し、地域の参加者と来訪者の交流を促進します。
『にぎわい爆発! あつぎ国際大道芸2025』は、国内外のパフォーマーを招致して市内各所で大道芸を展開する文化・観光イベントです。メインステージに加え商店街・公園など多様な場を活用し、観客参加型のワークショップや交流機会を設けて地域の賑わいと観光消費の拡大を狙います。安全管理、交通整理、ボランティア運営を徹底し、来街者と市民の文化交流を促進します。
『21世紀の森と広場』来園者数が2000万人を達成したことを祝う記念式典を開催します。市民の利用実績と公園の賑わいを祝うと同時に、今後のイベント展開・施設活用の方向性を発信します。式典を機に地域の交流・観光振興を促進し、施設マネジメントの方針や次期イベントの周知を図ります。
令和7年度のスタディアブロードプログラムは、姉妹都市等への理解と親睦を深め、実践的な英語や国際感覚を身につける機会として2件実施します。10月には米国・スティルウォーター市から中学生7名を受け入れ、大成中学校で授業体験やホームステイを行います。11月には亀岡市の中学生7名を台湾・宜蘭県へ派遣し、現地校での交流や文化体験を通じ友好を深めます。
市制70周年記念事業「亀岡ジャズフェスティバル2025」は11月2日に開催。亀岡駅周辺の5会場で46組(予定)のアーティストが出演し、入場は無料。世界的に人気のサルサバンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス」のメインボーカルNORAさんが登場するほか、音楽を通じた市民交流と地域の活性化を図ります。
市制70周年記念子育てフェスタを11月1日にガレリアかめおかで開催します。木のおもちゃで遊べる木育キャラバンや絵本の音楽会など、親子で一日中楽しめる無料イベントを中心に、キッチンカーの出店やフリーマーケットも同時開催します。子育て支援と地域の交流を促進する取り組みとして位置づけられています。
本プロジェクトは、市外で生活する本市出身の学生が故郷とつながり続けられるよう支援します。 Omuraつながるギフトは、加工食品や布製品など3千円相当の大村産品をお届け。応募は本人のみ、事前に「おむすび。」と「ゆでぴ」アプリをダウンロードし、公式LINE友だち登録後、専用ページから申込み。受付期間は10月1日~11月28日で、予定数量に達し次第終了。 Omuraつながるトークは10月31日17...
10月18日(土曜日)11時から、島根県飯南町の道の駅とんばらで「大村市・伊丹市姉妹都市提携45周年記念並びに大村市・飯南町友好交流都市提携10周年記念式典」を開催します。本市は伊丹市と姉妹都市提携を45周年、伊丹市を介して飯南町と友好交流提携を10周年を迎え、両市・町の関係強化と地域交流を深める式典を行います。議員・市民とともに親善協会の皆さんも出席予定です。
11月8日(土曜日)午後1時30分から、プラザおおむらで講演会「自分らしくイキイキと生きるために」を開催。コラムニスト・ラジオパーソナリティのジェーン・スーさんを講師に招き、誰もが幸せに、自分らしく生きるヒントを披露します。定員に達したため募集は終了していますが、参加者には実践的な生き方のヒントが提供され、地域の情報交流の場となります。
10月12日(日曜日)午前10時から、皆同町の水田で「稲刈り&収穫祭~神様に感謝、稲刈り踊りと歌、新米おにぎり~」を開催。肥前大村お田植え祭で育てた稲を刈り取り、稲刈り歌や舞踊で収穫を祝います。収穫したお米を使ったおにぎりを味わい、地域の農業・伝統文化の継承と交流を図ります。募集は終了しています。
11月1日(土曜日)午前10時から、プラザおおむらで「つながる食フェスinおおむら」が開催。映画上映や講演会、食育体験、マルシェなど、食に関わるイベントが目白押しです。地域の食文化の発信と市民の食育・交流を促進する取り組みで、地元産業の活性化にも資する計画です。事前申込や当日参加情報は公表予定です。
コウノトリ放鳥20周年を記念する事業として、放鳥活動の歴史を祝し、韓国・禮山郡との交流シンポジウムを開催する。自然環境保全と地域振興を柱に、国際交流を通じた地域ブランドの発信と観光資源の発展を目指す。現地団体や自治体間の連携を強化し、但東の自然・文化を世界に紹介する機会とする。
アニソン界のレジェンド影山ヒロノブを招待し、但東の魅力をPRするライブイベントを実施する。しぼ・モンゴル宝まつりと赤花そばの郷のPRを結びつけ、昼過ぎのステージを中心に、但東のそば振興と地域間交流を促進。豊岡市・京都側の観光振興にも寄与することを期待する。
県内初の移動型こどもの外遊びの場創出事業を実施。11月15日に開催する「ふじBousai2025」で、平時・災害時に有用な遊び場の先進事例を紹介・実演します。今後モデル地区でのイベント展開や、外遊びキットの貸出し整備を進め、市内各地にこどもの居場所を横展開。子育て世代を中心に、誰でも外遊びの場を創出できる機運を醸成します。
氷見市国際交流協会の創設30周年を記念するイベント開催案として、記念式典・講演会・多文化交流プログラムなどを組み合わせた総合イベント案を説明する。国内外の団体との交流機会創出、学校・団体向けの体験プログラム、地域住民と外国人の交流促進、観光・地域振興への波及効果、広報・広域連携の方策、予算配分・運営体制・ボランティア活用計画、開催期間・会場・来場者想定等の基本情報を示す。国際交流の推進と地域...
市内在住外国人の安定した生活環境づくりを継続します。防災訓練や地域行事への参加を促進し、日本人市民との交流を推進します。企業の外国人受け入れにも適切に対応する方針で、今後の受け入れ数の増減は人手不足の状況を踏まえ判断します。
地域活性化・まちづくりの取り組みとして、公共空間の整備、商店街の活性化、空き家対策、定住促進策を推進する。観光プロモーションと地域資源の活用を組み合わせ、イベント開催を通じた交流人口の拡大を図る。公共交通の利便性向上と安全な歩道整備により、居住環境と産業の活性化を両立する。財源は民間投資との連携を前提に、補助金・財政支援を活用する。
燕市は初のつばめスポーツキッズフェスタを10月13日に開催します。13種類のスポーツを体験できる体験型イベントで、スポーツ離れを解消し、子どもたちが新しい“好き”や“得意”を見つけ、スポーツを始めるきっかけづくりを目的とします。地域の健康増進と交流を促進する初めての試みです。