令和7年4月1日付の組織機構改革により、健やか未来部へ“子育て応援課”を新設します。子育て相談係と母子保健係の2係体制とし、複合施設の供用開始に合わせ一時預かり事業やプレイルーム運営事業を新たに展開します。今回の改革は市民ニーズの多様化・高度化に対応し、10年・20年先を見据えた効率的かつ持続可能な行政運営を目指すもので、全体体制は13部49課88係となります。
本市初のPFI事業として、北里アリーナ富士の供用開始を控え、民間ノウハウを活用した維持管理・運営を特別目的会社「みんなのふじ株式会社」が15年間担います。命名権は株式会社北里コーポレーションが取得し、令和12年3月31日までの5年間、北里アリーナ富士が愛称として使用されます。落成式は3月23日、オープニングイベントは4月5日・6日、市民向け無料イベントを実施します。
関市男女共同参画事業の一環として、自分らしく働き続けるためのポイントセミナーを開催します。働き方の選択肢・労働環境改善・ワークライフバランスの向上をテーマに、企業・団体・自治体の実践事例を紹介。市民協働課が企画・運営し、男女の活躍推進に向けた相談窓口・支援制度の周知、職場環境の改善策、地域での取り組みを広めます。参加者にはフォローアップ情報の提供、ネットワーキング機会、地域の多様性の促進効果...
令和6年度 関市女性が働きやすい職場認定証授与式について、実績のある企業・組織を表彰します。市民協働課が主催し、認定要件の説明・受賞事例の紹介・女性の活躍推進の取り組みを地域に周知。式典は市民参加型で開催し、認定の効果を示す事例パネル・講演・相談窓口の案内を設けます。受賞企業の人材育成・職場環境改善のモデルケースを示すとともに、他企業の取り組みを促す環境整備・普及啓発の効果を期待します。
茨木市は物価高騰対策として補正予算案(第7号)を2月市議会臨時会に提出。4事業はプレミアム付き商品券の発行、住民税均等割のみ課税世帯への給付金、運送業者支給、認定農業者等への支援。商品券は5千円分を2,5千円で販売、給付金は世帯3万円・児童2万円等、地域経済の安定を狙います。
令和7年度の関市議会第1回定例会に提出予定の議案は、行政情報課と財政課が中心となり、予算案の編成方針と新規事業の概要を説明します。添付資料には関市新年度予算案の概要・新規事業の詳細・せきしのよさんの案が含まれ、公共施設の更新、ICT化の推進、教育・文化・観光の施策の見直しと財源配分の最適化を想定しています。歳出の構造改革、歳入の安定化、財政健全化の取り組み、財政状況の透明性向上、住民サービス...
デジタル変革として来訪者のデータ分析を用いた観光・イベント施策の高度化、学校のICT環境整備とGIGAタブレット更新、SDGsプロジェクトエッグ補助、ウォークラリーアプリ導入を推進。ゼロカーボン宣言に向け、中小企業のゼロカーボン経営移行支援補助金の対象拡大・ゼロカーボンチャレンジ補助金を継続します。
茨木市は2月3日にトランス・コスモス株式会社と自治体DXに関する連携協定を締結。保活アプリの実証・保育所入所業務改善・フロントヤード改革・DX人材育成などを共同で推進し、市民手続の簡素化と窓口の利便性向上を目指します。相互連携で地域課題の解決と地方創生を促進することが狙いです。
呉市の令和7年度当初予算案について、市長が概要説明を行い、資料1を用いて全体像を説明しました。説明では予算案の基本方針と主な施策の方向性に触れ、関連資料として「基礎資料」および「病院事業」「上下水道事業」の予算案が別紙で提示されたことが案内されました。財政運用の枠組みと財源配分の考え方、地域医療の安定確保と公共サービスの維持・向上を見据えた支出の方向性が説明されたと報じられています。
中期財政運営方針に基づき、基金を最低50億円程度確保した上での健全財政運営を推進。400億円超の市税収入を確保し、有利な国庫支出金・県補助金・有利な起債を活用して施策を展開する。学校施設の改修・新設等の投資と財政調整基金の動向を見極め、持続可能な財政運営を目指す。
総理の施政方針演説を受け、神戸市は職員の兼業・副業を拡大。任命権者の許可制で勤務時間外・休日を中心に、農業・福祉分野を優先対象とする。地域貢献以外の副業も対象に拡大し、年休を使う副業は不可。過去の地域貢献活動として118件の許可実績。農業・福祉の分野から始め、他分野へ拡大の可能性を検討。職員の成長と行政能力向上、地域人材不足の解消を図る。
令和7年度予算は、物価上昇・賃金・金利等の上昇を前提とする新たな局面を踏まえ、現下の社会経済状況の変化に的確に対応しつつ、中長期的な区政課題に的確に応じるための安定した財政基盤を確立することを基本方針として編成された。支出の見直しと財源の適切な配分を通じ、持続可能な行政サービスの提供と財政健全性の両立を図り、地域の安心・活力の確保を目指す。会見では区長説明要旨の公開と、予算案プレス発表の動画...
令和7年度品川区の各会計予算案の概要と主要事業の展望を整理したプレス発表である。財政運営の基本方針、投資計画、福祉・子育て・教育・地域づくり・防災といった分野の重点施策の方向性を概説し、年度内の実施スケジュールと財源配分の概要を示す。発表動画はYouTubeで視聴可能で、資料として「令和7年度品川区当初予算案プレス発表資料」(PDF 5MB)と「区長説明資料」(PDF 2MB)の公開を案内し...
本会見で示された財政情報の公開方針は、区民が財政運営を理解しやすくするための説明責任の強化を目的とする。プレス発表資料(PDF:5MB)と区長説明資料(PDF:2MB)を公式に公開するほか、説明動画をYouTubeへ公開してアクセス性を高める。これにより、住民参加を促進し、行政と住民との信頼関係の構築を目指す。
国の補助金を活用し、市民・事業者を対象に総合的な支援を実施します。市民向け7事業で約4億5,801万2千円、事業者向け8事業で約2億450万4千円を計上。財源は国庫支出金約5億9,854万7千円と一般財源約1億4,846万9千円。給付には住民税均等割非課税世帯約8,500世帯への一括給付、私立保育園・認定こども園・小規模保育所の給食支援、学校給食費支援などを含む。事業者支援は福祉・介護・医療...
スマートフォン利用が増える現状を踏まえ、市ホームページをリニューアル。検索窓を拡大し、画面下の固定メニューバーを表示、イベント・場面別・組織別検索を実装。放送された防災行政無線の内容をトップ画面で確認可能にする機能も追加。PC版もデザインを見直し、2月3日から運用開始。
国の物価高騰対策臨時交付金を活用し、令和7年2月および3月検針分の水道基本料金を全額減免します。対象は約40,300件、減免総額は2カ月分で約9,200万円。基本料金1,045円・従量料金1,544円の合計2,589円を全額減免する前提で算定。制度は公平性を重視し、随時議会補正予算は可決済み。税抜/税込の表記差異は上下水道局・経営企画課で説明。
4月18日から国際チャーター便の受入を開始する計画の下、新ターミナル・エプロン・駐機場の拡張を進め、神戸空港の国際・国内ネットワークの構築を進める。兵庫・神戸を起点に四国・中国地区のアクセスを強化し、関西圏の経済交流を促進。陸海空のネットワークを最大化することにより、播磨工業地域のビジネスマッチングや観光振興にも寄与する。
行政サービスの適正な提供を確保するため、みやま市は『カスタマーハラスメントに対する基本方針』を策定します。方針は職員の対応基準となり、関連規程の整備・研修・窓口体制の整備など、組織的な取り組みの開始を含みます。総務課が策定の概要を説明します。
基本方針に基づくカスタマーハラスメント対策の運用を開始します。窓口対応の標準化・相談・苦情処理の体制強化・適切な処理手続きの周知徹底など、組織横断での実務的な取り組みを展開します。総務課が運用開始の具体的な取り組みを説明します。