燕市立図書館は人気絵本作家・はらぺこめがねさんの絵本原画展を10月10日から開催します。原田しんやさんと関かおりさんによる夫婦ユニットは『食べ物と人』をテーマに活動しており、今回『にくのくに』と『あける』、『かける』の絵本原画を展示します。会期中にはご本人によるワークショップも予定され、来館者に作品の魅力と食の文化を伝える機会となります。
市民協働課が主催する“いいふうふ”展。結婚・夫婦・パートナーシップの多様な形を紹介する展示会で、地域の家庭・暮らしに関する理解と対話を促進。結婚支援や地域福祉の視点を織り込み、若年層から高齢層まで幅広い参加を目指す。体験型コーナーも設ける予定。
国史跡下野谷遺跡の10周年を契機に、保存・公開・教育普及・観光振興を統合した取り組みを展開。展示・解説の充実、学校教育との連携プログラム、周辺観光ルートの整備、地域イベント・ボランティア育成、財源確保と広報戦略の強化などを通じ、地域の歴史教育と観光を活性化します。
謙信公祭が100回を迎え盛会のうちに終了。出陣行列・川中島合戦の再現には市内外の多くの方が参加・観覧。記念事業として、8月13日から24日まで歴史博物館で国宝『太刀 無銘一文字 山鳥毛』の特別展示を実施。展示を契機に岡山県瀬戸内市との交流が生まれ、文化財保護と観光振興の連携強化に寄与。関係者・文化庁・瀬戸内市へ感謝を表明。
前橋国際芸術祭2026を官民連携の民間主体で推進。世界的作家の作品展示とともに街並み・建築・福祉・山岳資源の魅力を統合した多様な表現を追求。市は福祉など基本サービスを担い、民間が動きやすい環境づくりを支援。来場者数・経済効果は現時点で未定だが、6月にプログラムを固め、全国へ発信予定。
世界遺産登録時のICOMOS勧告を受け、富岡製糸場女性労働環境研究委員会の成果を発信するシンポジウムと、食堂施設の見学会(防蠅室等)・関連企画展を同時開催します。シンポジウムは「働く・くらす」をテーマに、見学会は食堂施設の実態展示を行い、企画展では工女の生活と労働の変遷を多様な展示で紹介します。日程は令和7年10月4日、9月期間中の申込み・定員制、無料・有料の展示あり。
9月9日を含む救急医療週間の一環として、救急医療講演会を開催します。医師と消防職員による講演の他、AEDの実技指導、救急車の展示を実施します。参加は無料で、託児を希望する場合は事前申し込みが必要。場所は生涯学習センター、日時は令和7年9月13日。地域の救急医療知識の普及を図る取り組みです。
図書館を核とした地域文化の創出を目的に、2025年の図書館フェスティバルを企画・実施する取り組み。多世代が参加できる読み聞かせ・講演・ワークショップ・展示・ボランティア募集を含み、複数館の連携と市民・団体の協働による運営体制を整える。広報計画、開催時期・会場、予算配分、感染症対策、評価指標の設定、リスク管理などを検討し、地域の読書習慣の定着と交流人口の拡大を狙う。
市民の歴史・文化の理解と地域の魅力発信を目的に、体験型要素を軸とした企画展を開催する計画。展示は西宮の歴史・地域文化・日常生活の記憶を紹介し、学習・体験プログラム、学校連携、ボランティア活用、会場・期間・入場料の設定、プロモーション、来場者の回遊性を高める工夫を盛り込む。地域振興・観光振興を狙う。
万博国際交流プログラムを活用したソロモン諸島との交流事業の実施方針。文化・教育・経済交流を促進することを目的に、両地域の市民・学生・行政関係者の交流、共同イベント、展示・講演・体験プログラムの実施、訪問団の派遣・受入、語学・文化理解の支援、予算・日程・パートナーシップの整備、成果の評価と継続的連携の仕組みづくりを含む。相互理解の深化と国際的なつながりの強化を狙う。
昨年度の長期休館を経て、安曇野市美術館が8月30日にリニューアルオープンします。オープン初日から、あづみ野ガラス工房40周年記念展を開催。工房は1985年設立で、卒業生48名、現役スタッフ27名が運営。展覧会には卒業生・現役スタッフの作品のほか、多摩美術大学の関係者の作品も特別出展します。在学生作品も展示され、ベテランから若手まで多様なガラス芸術を紹介します。会期は10月5日まで、9月7日に...
本年度は戦後80年を迎える平和事業を展開。長崎平和首長会議への出席を通じ、核兵器廃絶・人権・環境保護など世界的課題への理解を深めます。9月6日に安曇野市戦没者追悼式と被爆ピアノ・被爆樹コカリナ平和祈念コンサートを開催。豊科公民館ホワイエでは戦争遺跡の展示を行います。9月14日〜12月28日には安曇野市文書館の後期企画展『手記 80年の時を超えて』を開催。9月21日には堀金公民館で講演「昭和1...
亀岡市が輩出した心学の祖・石田梅岩を学び活かす生涯学習拠点として、石田梅岩記念館を令和7年9月1日にグランドオープンします。竣工式は8月31日に実施。指定管理者は公益財団法人生涯学習かめおか財団で、講堂・里山工房・収蔵庫・シャワー室などを備え、和綴本・梅岩遺品の収蔵・展示・教育活動の場を提供します。
亀岡市制70周年記念事業として開催。広報・SNSで公募を実施し、313点の応募の中から100選を選出。昭和・平成・令和の移り変わりと街の歩みを展示。会期は令和7年9月20日~11月30日、開館9時~17時、最終入館16時30分。月曜休館、一般210円・小中学生無料、関西文化の日は無料。
開かれたアトリエ展覧会の一環として、紙芝居をみんなで制作・展示する展覧会を開催。アーティストと市民が協働し、地域の創作力を発信。子どもから大人まで参加可能で、地域の創作活動の活性化を促進します。
市制70周年を記念した美術展で、地元作家の作品を公募・展示。地域の美術文化の普及と創作活動の促進を図り、来場者に市民の芸術意識向上を促します。
戦後80年事業の一環として、8月22日から24日まで平和の祈念パネル展示を開催します。新たな取り組みとしてVRゴーグルによる原爆被害の疑似体験や、市内小学生が折った鶴を用いた鶴文字による表現を追加します。同期間には8月23日に市民文化会館小ホールで「戦後80年事業 平和のつどい」を開催。司会・演奏・作文表彰・被爆体験講話・合唱・書道パフォーマンスなどを通じ、平和の現在を伝えます。
本市は帰省者の多い時期に合わせ、JR新富士駅を玄関口とする移住PRキャンペーン『もう一度ふるさとで。』を実施します。移住・定住施策の周知を目的に、補助金情報を掲示するポスター展示や、移住後の暮らしを移住者の写真で伝える展示を行います。富士山の景観を活用した展示とASTY新富士の自動ドア装飾で市の魅力を発信。実施はお盆・年末年始に集中。第一弾は本日~9月16日。8月16日14時にはPR活動を実...
8月23日午前10時からプラットおおむらで『大村市子ども科学館まつり』を開催。頭骨標本の展示や葉脈標本づくりなど、さまざまなブースを通じて遊びながら科学を楽しく学ぶ機会を提供します。
海岸線の全駅を若手アーティストの作品展示スペースとしてミュージアム化する新規事業を開始する。駅ごとに異なる作品を展示し、2か月ごとに入替え、作品横の二次元コードからオンライン販売サイトへアクセスして購入できる仕組みとする。8月ハーバーランド駅から開始し、2025年度に5駅、2026年度に全駅へ展開予定。神戸芸術振興協会に委託し、40歳以下の神戸・兵庫ゆかりの作家を中心に選定する。