志摩市は大学生と協働して若年層の志摩への関心喚起を狙うプロジェクトを展開しています。皇學館大学の学生が地域の名所・食文化・自然などを取材し、ショート動画として発信することで、SNS等を軸に若者層の認知度を高め、移住・定住への興味喚起を促進します。制作過程では自治体の広報支援・安全情報の提供・地域住民の協力を得るなど、地域連携の新たな形を試みるもので、今後のスケールアップを目指すとしています。
見附出身者やゆかりのある人々と市をつなぐ関係づくりとして、これまで東京などで実施してきた交流イベントに加え、今年度は若い世代を対象とした新たな交流イベント「MITSUKE Meet up」を開催します。若年層との関係性を深め、見附への関心喚起・定住促進・地域の人材活用の機会創出を目指します。対面・オンラインを組み合わせ、情報発信と体験機会を提供します。
協定は、地域資源の活用や公共サービスの連携を通じて、地域の活力創出と定住促進を図ります。住民参加のまちづくり推進、公共空間の整備、医薬品分野の連携による健康促進と地域ブランドの形成、観光振興など、総合的なまちづくりを体系化して実現を目指します。
市民協働課が主催する、若者とシニアが協働するまちづくりをテーマとした講演会。高齢者と若年層の知見共創、地域課題の共同解決を促進する場として設定。自治会・NPO・学校関係者を対象に、地域デザイン、ボランティア活動、情報共有の仕組みづくりを議論。定住促進・地域力向上を狙う。
初の試みとして『秋のわくわく移住まつりin Fuji』を9月1日から10月31日までの2カ月間にわたり開催します。本市移住定住応援団に登録する民間事業者・団体が主催するイベントや、市民・移住者が主体となる移住関連イベントが連携して実施され、県外向けの移住促進のための本市出展も行います。市民・事業者と連携して移住定住を促進し、地域全体で富士市の移住環境を広くPRします。
地域おこし協力隊が企画・運営するフリーマーケット『ムギノイチ』を開催。地元産品の販売・移住・定住促進の一環として、出店機会を提供します。
人口減少と空き家問題の解決を目指し、鬼石地域の空き家所有者と利活用希望者を結ぶ空き家マッチング制度「おにしん家」を開始。6月時点で登録予定物件は10件。窓口を設置し、登録・紹介を無料で提供。売買・賃貸契約は当事者間で行う。移住希望者のサポートと空き家活用を促進する。
就職を控える学生を対象に、市内企業での職業体験を実施。期間は7月26日から9月27日まで。土日祝日・お盆期間を除き、複数日申込が可能。応募期間は6月24日から9月6日まで。協力企業は14社、参加費は無料だが昼食は各自負担。交通費上限3,380円、連日日程時の宿泊費は実費支給。
市内企業の見学ツアーを進路指導教員に提供し、卒業後の藤岡市での就業・定住を促すことを目的にします。対象校は藤岡中央高校・藤岡工業高校・藤岡北高校・万場高校・特別支援学校(高等部)。午前は工業団地見学、午後は市内企業見学を実施。見学企業は校の希望を踏まえ決定し、実施日程は校に任せます。
市内イベント②の開催計画に関する議案。日程・会場・参加者の期待規模・プログラム構成・来訪者動線・防災・感染症対策・出演者・協賛企業・費用・収支見込み・広報戦略・地域連携の推進などを説明し、町の魅力発信と定住促進・観光拡大を目指す取り組みとして位置づけられる。
高齢化による担い手減少と耕作放棄地の増加を防ぐため、本市の特徴である“都市と近接した農業”の魅力を伝えるハンドブックを作成。ベジクサの紹介、制度の案内、先輩農業者の声を掲載。市外・県外の就農・移住イベントへ出展し、新規就農者の呼び込みと農業従事者の確保を図る。
補正予算では若い世代の定住促進を強化。新設する不妊治療補助と結婚新生活支援補助制度により、経済的負担の軽減と家庭形成を後押しします。加えて地域文化広場こども体験館の遊具・内装のリニューアル、地域の学校環境改善を含む教育関連の投資を実施。不登校対策を充実させ、多様な学びの受け皿を確保。別室登校の受け入れ体制拡充や学校外の受け入れ場所の増設(足助・保見)も進め、オンライン支援・フリースクール補助...
6月開会の市議会定例会へ提案する令和6年度補正予算案の概要を説明。一般会計には約7.42億円を追加し総額を約1052億円台へ拡大。主な施策として、国の制度改正に伴う児童扶養手当・児童手当の拡充、災害廃棄物処理事業費補助金の増額、被災者生活再建支援金の支給、被災市道の復旧費、能登半島地震関連の災害対応費の増額を挙げる。加えて、佐渡島の金山世界遺産登録を見据えた観光キャンペーンや、移住定住支援と...
本市は今年度から「水の都三島で子育て」をテーマにした子育て促進プロモーションを展開します。市のアイデンティティである水辺環境と移住者の声を強みに、首都圏へのアクセスの良さと自然環境の魅力を訴え、移住者・定住人口の拡大を狙います。シンボルデザインを活用した伊豆箱根鉄道ラッピング、イメージソング・動画制作、首都圏でのデジタル広告配信を実施。5月30日には絵本作家えがしらみちこさんを迎え、イラスト...
鬼石地域の暮らしを体感する1泊2日の田舎暮らし体験ツアーを実施。宿泊費無料のオーダーメード型で、味噌づくり・薪割り・みかん狩り体験などを組み込み、体験終了後に移住意向を問うアンケートを実施。鬼石ゲストハウスと宿のアテンドによる案内で地域の自然・観光資源・公共施設を紹介し、移住定住につなげる。期間は令和5年9月1日から令和6年2月29日まで。17組40名が参加し、6組が移住を検討。空き家を賃借...
空き家対策は令和4年度から特命空き家仕事人を採用するなど講じ、空き家相談の増加と流通・除却の拡大を実現しました。令和5年度は相談件数が20倍以上、流通件数は約6倍、空き家・空き地バンクの成約は約3倍に達。今後は未実施地区の調査を継続し、地域が主体となって空き家情報を管理するモデル自治会を募集します。補助制度として移住・定住支援補助金、中心市街地空き家改修補助金、特定空家等解体補助金、管理不全...
令和5年度の空き家自治会ローラー作戦は、職員が自治会を回り現地ローラー調査を実施して空き家情報の把握を進めました。令和6年度も未実施地区の調査を継続し、地域が主体となって空き家情報を管理するモデル自治会の拡大を目指します。補助制度として移住・定住支援補助金、中心市街地空き家改修補助金、特定空家等解体補助金、管理不全空家等解体補助金、固定資産税の減免などを活用します。
ふるさと納税の寄附を、少子化対策を支える財源として重点的に活用する方針を掲げる。『はぐくむFUJIこども未来パッケージ』を核とし、子育て支援施策の強化や関連事業の財源化を進め、地域の子育て環境の充実と将来の人口維持・定住促進を図る。
伊那市は、移住・定住促進を目的として『SMOUT移住アワード2023』を実施・周知します。本事業は移住希望者に対する魅力発信と、地域の受入体制の整備、移住者交流の機会創出を通じた地域活性化を目指します。公式資料としてPDF版の案内を公開し、移住相談窓口の整備と情報発信の強化を図ります。
志摩市地域おこし協力隊3名が着任しました。新規移住者の受入と定住促進、地域資源の発掘・活用、産業観光の振興、町づくりの人材確保を目的に、隊員が地域課題の解決に向けて活動を開始します。市民・事業者・NPO等との連携を強化し、住民主体のまちづくりを推進します。