角盤町周辺の歩行者空間を改善し、路地の魅力と回遊性を高める事業。既存の計画を継続・深化させ、歩行者優先の広場整備、商店街の導線整合、ストリートファニチャーの設置等を通じて地域の活力創出を目指します。来年度は中核的なピーク期を迎える見込みです。
湊山公園の再整備に向けた基本設計を新規計上。かねてより議論のある美術・歴史資源との連携を見据え、医療機関再整備の構想と連動させた公園機能の強化を進めます。子ども・家族が利用しやすい空間づくりを目指し、周辺の生活拠点の質を高めます。
集える場とつながりのあるまちづくりでは、公共空間の再編・多世代交流拠点の整備・市民ボランティアの活動促進を通じ、地域のつながりを強化します。イベントや地域課題解決の協働を促す仕組みを整え、ICTで住民同士の情報共有・支援連携を高めます。防災・安全網を組み込み、居場所の多様性と市民間の相互支援を促進します。
市民とともに発展するまちづくりでは、行政と市民の協働を基本に情報公開と対話を充実させ、公共空間の活用・公共事業の透明性を高めます。市民提案制度・地域協議会の運用を拡充し、地域の意見を予算編成・計画策定へ反映します。財政の健全性を保ちつつ、地域資源を活かした持続可能なまちづくりを市民と共に推進します。
都心の再生(居住機能を抑え商業・業務機能を重視)、既成市街地・ニュータウンの再生、森林・里山の再生を統合し、相互連携を図る3つの再生戦略を推進。都心の居住機能と郊外の居住・基盤を結ぶ交通・公共空間整備を進め、郊外のリノベーションを活性化。森林・里山の再生を中心に緑化・基盤整備と連携させ、持続可能な大都市・国際都市神戸の新しいまちづくりを実現する。
公園の東広場トイレ改修、南公園再整備を中心に3年間の整備計画を進行。市民の利用増と快適性向上を図る。
土と火の里公園基本計画作成委託事業は、公園の総合的な再整備計画を策定するための委託事業です。自然環境と市民の憩いの場の両立を図り、長期的な公園運用モデル・施設配置・イベント機会の設計を盛り込む。地域の生活品質向上を狙います。
米山の大平口にバス駐車場と休憩施設を整備。登山者の利便性向上と地域の観光振興を図り、観光資源の有効活用とまちの回遊性を高めます。
アジア大会2026を視野に、豊田市駅西口のペデストリアンデッキ・バス乗降場の供用開始、駅舎のリニューアル、東口の耐震補強・ロータリー整備を進め、都心全体の安定と都心機能の強化を図る。大会後の更なる整備も継続。
人口減少が進む中でも市民が暮らしやすく、元気なまちをつくることを目指します。ふるさと納税を財源とした投資で、こども・子育て支援をはじめとする公共サービスの充実や教育環境の整備、公共空間の利便性向上などを総合的に推進します。財政の厳しさの中で効率的・持続可能な行政運営と民間連携を強化し、地域の魅力向上を図ります。
権現総合公園の開園を皮切りに、自然環境を活かした公共空間の魅力づくりを推進。大規模複合遊具を中心とした遊具空間のほか、山陽道権現湖パーキングエリアとの連携、長距離自転車道沿いの休憩所・シャワー設備の整備を進め、駐車・飲食・休憩を含む賑わい創出と周辺観光の誘導を図る。
堤防上の賑わい交流拠点と連携し、河川沿いの景観・機能を統合したかわまちづくりを推進。空間デザインの高度化、公共空間の活用、イベント誘致などを通じて市民の居心地の良さと地域の賑わいを両立させ、災害時の機能強化にも寄与する。
東西ロータリーの整備により東側へバス乗り場、西側へ一般車・タクシー乗り場を集約。市内電車の停留所を移設、賑わい創出の交流広場整備を開始。大屋根・上屋設置に着手し、8年度秋の完成を目指す。周辺の駐輪場を2階化、JR松山駅周辺の活性化も検討します。
公園施設のユニバーサルデザイン化を加速。室山アグリパーク・下長尾公園のトイレをバリアフリー化する工事(8,327万5千円)を含め、インクルーシブ遊具の導入を進め、誰もが安心して利用できる公共空間の整備を推進する。
茨木市の湖畔ゾーンに日本最長クラスの歩行者専用吊り橋420mを有する吊り橋エリア(GRAVITATE OSAKA)がオープンします。供用開始は令和7年3月17日で、運営は Gravity Park Ibaraki株式会社が担います。吊り橋のほか周辺公園整備・混雑緩和案内・来園方法の案内なども提供。市長は公共空間と観光資源の融合を評価し、今後のまちづくりの起点と位置づけています。
茨木市のダムパークいばきた湖畔ゾーンに、日本最長級の歩行者専用吊り橋エリアを開設。GODA BRIDGEを中心とする民間事業者運営のエリアで、3月17日に供用開始。JR茨木駅・阪急茨木市駅からのアクセスや、混雑対策として平日分散来園と公共交通の利用を呼びかけ。子ども対象の特典も実施予定。
2月12日と18時30分からさくらホールで、おおむら暮らしまちづくり講演会を開催。未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』編集長の指出一正氏を招き、市民参加型のまちづくりについて講演し、指出氏と森一峻氏のトークセッションも開催します。参加は無料で、現在市ホームページから申込みを受け付け。市民の参画意識を高め、公共空間の利活用を促進します。
市長が説明したように、本市はクシダ工業の提案を受けて「じょぶJOBジョブズ前橋こども公園」および「総社公民館」内の配電盤筐体へ統一感のあるデザインと親しみのあるマスコットを施すラッピングを実施しました。これにより施設の一体感と地域の魅力発信を強化し、再訪問の動機づけを図ります。今後も公共空間の価値向上につなげる取り組みを進めます。
移動の円滑化と高齢者・障がい者の利用を促進するため、特定公園施設の設置基準の一部を改正。バリアフリー対応・動線確保・安全性向上を規定し、公共空間の利用しやすさを改善する。