生涯学習講座として、障がいの理解と配慮をテーマとする公開講座を開催。健康福祉部が主催し、参加者に障がい者理解を促進する講義とワークショップを提供。地域社会の共生意識を醸成し、障がいのある人も暮らしやすいまちづくりを支援することを目指す。
第57回無形文化財発表会の開催を通じて、地域の伝統芸能・民俗芸能の継承と公開を促進。市民文化部が主導し、世代間交流と観光振興にも寄与。地域文化の保存・普及と文化財保護の意識啓発を推進する。
いずもデジタルスタジオのオープニング関連イベントを開催。デジタルスタジオを活用したICT活用促進・産業デジタル化推進、起業支援・新たな雇用機会創出を目指す。商工振興部が主導し、企業・市民の交流と地域産業の活性化を促進する。
ジョブ・ナビIZUMOフェアとして、学生と若手社員の交流会を開催。市内企業との合同ガイダンスを通じ就職機会を拡大し、若者の定住促進と地域産業の活性化を支援する。
市内企業合同ガイダンスを開催し、学生・転職希望者・市民へ企業情報・採用情報を提供。地域産業の成長と雇用機会の確保を促進することで、地元企業の人材確保と地域経済の安定に寄与する。
平成年度のグラウンド・ゴルフ大会で優勝した高瀬光明クラブが市長を表敬訪問します。12月5日16時から庁議室で受賞報告を行い、これまでの実績と初優勝の経緯を紹介予定。地区のスポーツ振興と高齢者の健康促進を促す取り組みとして位置づけられます。
妙義地区の移住者と地域おこし協力隊が中心となり、妙義山の山岳信仰をテーマとした対談を実施。妙義山および周辺地域の歴史・民俗を紐解き、妙義地区への興味関心を高める交流会です。開催日12月13日、集合は妙義ビジターセンター、定員は応募多数時に抽選。参加費無料で、地域の移住・定住促進と地域資源の理解促進を狙います。
市民の来場促進と市外の来訪者の拡大を目的として、市民が同伴する市外の人の見学料を無料にするキャンペーンを実施します。期間は令和8年1月1日から同月31日までの12日間で、シルク製品の全品を2割引で購入可能。解説員によるガイドツアーを無料で実施するほか、入場時には市民であることの本人確認が必要です。対象日は土日祝日を含む複数日程です。
家庭で不要になった再利用可能な本を「ゆずりたい人」と「ゆずってほしい人」をつなぐリユース文庫として開始。開始日12月9日、図書館の玄関近くに回収ボックスと本棚を設置し、ゆずりたい人は1回につき10冊まで、ゆずってほしい人は誰でも10冊まで無料で持ち帰れます。回収した本は職員が適切に仕分け・棚づけを行い、展示期間は概ね1か月程度を予定しています。
市内を周回する8区間42.195kmの駅伝大会。開催日は令和7年11月30日、開会式8時30分、スタート9時、先頭ゴール見込み11時30分頃。 Yokowoシルクアスレチックスタジアムを発着とする市内コースで、20チームが出場します。群馬トヨタグループから燃料電池自動車MIRAIを審判車として提供予定。地域連携とスポーツ振興を促進します。
障害者週間の一環として、市庁舎を活用した絵画作品展を実施。市内の障害福祉サービス事業所を運営する特定非営利法人アトムの利用者が制作した絵画を展示します。来庁者の理解促進と障害者の文化芸術活動の推進を目的に、期間は令和7年12月9日から19日まで、時間は8時30分から17時15分、場所は行政棟1階エントランスホール吹き抜けです。
障害福祉サービス事業所等が製作した製品の販売会と、群馬県立富岡特別支援学校高等部生徒の喫茶サービスを実施。12月18日・19日に市役所議会棟1階エントランスホールで展示販売、11時から14時。パン・惣菜・手芸品など多様な出展があり、就労支援と地域の社会参加を促進します。
子育て健康プラザで健康・食育・子育て支援の情報発信イベントを実施。企業・団体による体験・展示、館内クイズラリー、ポップコーン配布、働く車の展示、松ぼっくりツリー作りのワークショップ、来場者先着500名にヤクルト配布など、子育て世帯の健康増進と地域の交流を促進します。学生の協力による出展も新設されました。
子どもを“ど真ん中”に据える市政の方針として、子育て支援の拡充、教育環境の改善、児童福祉の総合的な強化など、具体的な施策の方向性と実施計画が提示されました。保育の質と量の両立、児童の健全育成を見据えたICT活用、家庭と学校の連携強化、若年世帯の定住促進など、市民生活の直接的影響を想定した施策のねらいを説明。
恒久平和への取組は、地域交流と教育・情報発信を通じた平和志向のまちづくりを目指す内容です。史跡・文化財の保全・活用、平和教育イベント、国際交流の促進、市民参加による対話の場の整備など、市民の理解と協働を前提にした施策の方向性が説明されました。平和の価値を次世代へ伝える施策の具体像や評価指標も示されました。
障害者週間~展示・体験~の取り組みは、障害者の理解促進とバリアフリーの意識向上を目的としたイベントの開催を中心に、展示・体験型のプログラム、デモンストレーション、地域の協働による啓発活動などが紹介されました。行政と市民の協働によるアクセス改善・福祉意識の醸成、参加者の安全確保・支援体制の整備についても説明がありました。
公共スポーツ施設の利用促進は、誰もが気軽にスポーツ施設を利用できる環境づくりを目指します。利用料の見直し・申込手続きの簡素化・利用時間の拡充・障害のある人への配慮・地域団体との連携によるイベントの開催など、施設活用を最大化する施策の全体像と今後の導入スケジュールが示されました。
第100回桜山まつりは冬桜開花を祝う歴史的イベント。藤岡市観光大使・湯原昌幸さんの歌謡ショーをはじめ、三杉太鼓・フラダンス、郷土料理とっちゃなげ汁の配布、地元店舗の出店など多彩な催しが予定されている。開催日は12月7日(日)10時30分〜14時、桜山公園第3の広場。協賛は藤岡市観光協会。来場を歓迎。
学校部活動の社会移行を促進し、地域スポーツクラブ等との連携を強化。費用負担の見直し、運営形態の多様化、教員の勤務環境改善を図り、部活動の質と生涯スポーツの入口を広げる。地域資源の活用と持続可能性を重視する。