2月11日9時30分から15時まで、ボートレース大村第5駐車場で『第17回長崎街道大村藩宿場まつり~街道に美味あり・宿場に技あり~』が開催されます。江戸時代の長崎街道の宿場町としての歴史を紹介し、地域特産品の販売やステージイベントを展開。家族で楽しめる体験型イベントとして、地域交流と観光振興を図ります。
2月23日11時・14時の上映会では中村哲医師の生涯を追うドキュメンタリーを上映。16時から市コミセンでペシャワール会特別講演会を開催し、中村医師の支援活動の継承と今後の復興支援について講演者を招いて語ってもらいます。会場では使用済みランドセルの回収も行い、現地の人道支援と地域の国際協力を促進します。
品川区の令和6年度当初予算案について、各会計予算案の概要と主要事業の方向性を説明するプレス発表。資料として予算案の冊子、区長説明資料、記録(WORD)を公開し、公式YouTubeで手話・テロップ付きの会見動画とLIVE映像を提供。発表は午前10時から災害対策本部室で実施され、戦略広報課が今後の財政運営と地域課題に対する方針を示すことが想定された。
令和6年能登半島地震の被災地支援に向けた市職員災害派遣の現状と今後の運用方針を共有するため、守口市は災害派遣にかかる報告会を実施する。報告会では災害派遣の派遣基準・対象職員の編成状況、派遣期間の設定、派遣先との連携体制、現地の救援・生活支援ニーズへの対応、現地受援体制と情報共有の方法、派遣手続きの整備・安全管理・労務管理、再発防止に向けた教訓・改善点などを説明し、関係機関の意見聴取と質疑応答...
中国が日本の水産物輸入を禁止している状況を背景に、地元自治体はホタテを地元の水産加工業者から買い取り、全国の市町村の学校給食に提供する新制度の導入を目指しています。本市もこの制度へ応募し、森町と八雲町から供給を受ける予定です。地元産ホタテの魅力を子どもたちに体験してもらい、給食を通じた販路拡大と地場産業の振興を図ります。
物価高騰の影響を受けているひとり親家庭・生活困窮世帯を支援するため、今年度第4回目のフードドライブ+を実施。集まった食品・生活用品は市内のフードバンク等へ提供され、無償で配布してもらう。2月5日開始、最終日の実施先はウオロク燕店。
産業史料館で企画展『キセルとパイプ展』を開催。喫煙具のキセル・パイプを通じて喫煙文化の歴史を紹介し、燕市の金属産業の礎と結びつく文化・産業史を展示する。燕市の職人が制作した実物作品も展示される。
令和8年度燕市夏まつりのポスターデザインを募集中。夏まつりの魅力を広く伝えるデザインの募集を行い、完成ポスターを各所へ掲示・PRに活用。イベントの盛り上がりと地域のPR強化を狙う。
令和6年度燕市夏まつりのポスターデザインを2月1日から募集。最優秀作品には賞金10万円を授与し、完成したポスターを市内各所へ掲示・市ホームページ・広報媒体でPRに活用。夏まつりの魅力を広く発信し、開催までの機運醸成を図るデザインの応募を促進。
健康づくりマイストーリー運動10周年を祝う特別イベントを開催。アルビレックスチアリーダーズによる初心者・親子向けのチアダンス体験会、表彰式・認定式・抽選会を同時開催。10年の節目を機に、今後の健康づくりの推進と次の10年へつなぐ機運を高める。
中心市街地再生モデル事業の一環として整備された複合施設『まちトープ』が完成。カフェ・シェアラウンジ・図書館などを備え、住民が『まちですごす場所』と『まちを使う機会』を得られる機能を提供。2月6日からプレオープンを開始し、周辺住民向けの内覧会を実施。今後は運営を通じた地域活性化を目指す。
燕市PR大使2名を起用した天神講菓子のPR動画を制作。声優の田中秀幸さんのナレーションとBSNアナウンサー大塩綾子さんのリポートにより、菓子の製造工程や色鮮やかに陳列された様子をわかりやすく伝え、天神講の伝統と願いを若い世代や燕市へ移住した人々へ広めることを目指す。
燕市は市内産業団体と連携し、令和6年能登半島地震の被災地を支援する『仮設住宅入居者応援グッズ寄贈プロジェクト』をスタート。家庭用厨房用品のセットを無償で寄附して仮設住宅へ入居する方々へ届ける。第1弾として珠洲市・輪島市の仮設住宅入居準備のため、58セットを1月30日に梱包し、1月31日以降石川県内へ配送開始。これまでの災害支援の実績を踏まえ、避難生活の負担軽減を目的とする。
部活動を学校外の地域へ移行し、生涯スポーツ・生涯学習の視点を取り入れる新たな体制を構築します。板橋地域クラブの本格実施、教員に頼らない指導体制の整備、関係者との協議を進め、部活動の継続性と地域での居場所づくりを実現します。
令和6年度の防災対策は、災害時の住民の生命・身体・財産を守る地域防災計画を軸に、自助・共助・公助の三位一体の取り組みを強化します。地区別マニュアルの改定、防災予防・応急・復旧対策の実効性向上を図り、訓練・備蓄・情報伝達の改善を通じて、地域の実情に即した迅速かつ的確な対応を目指します。
妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を強化します。産前・産後サービスの拡充、育児に関する不安や悩みを相談できる環境の整備を進め、すべての子どもが健やかに成長できるよう、保健・教育・地域の連携を強化します。
ポストコロナ時代の変化を機会と捉え、ICTを活用したデジタル化を推進します。キャッシュレス決済・オンライン申請・デジタル地域通貨連携の拡大、敬老入浴券のデジタル化、シニアのスマートフォン相談会の開催など、誰もがデジタルの利便性を享受できる環境を整えます。
海外絵本の蔵書・印刷製本資源を活用し、「絵本のまち板橋」ブランドを区民に広く浸透させます。板橋区民まつりの『絵本のまちひろば』を拡大するとともに、絵本創作者支援事業を実施して認知度の向上と普及啓発を図ります。
市政の基本方針としてSDGs未来安心予算を掲げ、全市民の声を財政に反映させる「対話と共創」を柱とした新年度予算編成の全体像を説明する。9か月間のタウンミーティングや地域別対話を経て、30項目近い施策を市民ニーズと結び付け、みんなでつくる財政白書の作成・公開、DXの推進、ファシリテーター養成を進める。基金残高を100億円に設定し、新庁舎・新ごみ処理場の財源確保として5億円を積立、3月議会へ提案...