荒神谷博物館において、国宝級の青銅器を中心とした特別展示を開催する運び。展示構成・解説パネルの刷新、保全・展示ケースの温湿度管理、来館者向けのガイド・イベント、教育普及のプログラムを実施し、貴重文化財の公開と地域の文化振興を図る。公開期間や観覧方法、関連ワークショップの案内を適切に周知する。
出雲市立総合医療センター健診センターを全面的にリニューアルオープンする。新しい設備・機器の導入、待機・受診の動線改善、バリアフリー対応、デジタル化による健診結果の共有・予約管理の強化、検査内容の充実とスタッフ教育を実施。市民の健診利用の利便性と検査精度向上、地域医療の機能強化を目指す。
静岡市立の2高校の在り方検討を開始。学区の再編や統廃合を含む教育資源の最適配置と学習環境の向上を目指す。将来推計・通学利便性・教職員配置・部活動・学校行事の運用を総合評価し、地域住民・保護者・学校関係者の意見聴取を進める。市としての教育ビジョンと財政影響を明確化する。
現副市長の任期満了に伴い、後任として鈴木晃氏を選任する議案を提出。併せて山本公徳氏の辞職願を受理し、後任として現財務部長の伊藤雅章氏を任命する追加同意議案を3月21日定例会最終日へ提出・同意を求める。教育長の任命については安藤直哉氏を引き続き任命する議案を同日提出。
現教育長の安藤直哉氏の任期満了に伴い、引き続き安藤氏を任命する議案を市議会へ提出。教育委員会の教育長任命に関する議案は、市政の教育行政の継続性と安定性を確保することを目的とし、3月21日定例会の最終日で審議・同意を求める。
公立大学法人前橋工科大学の次期理事長に西薗大実さんを任命することを報告します。現理事長の福田尚久さんは令和7年3月31日で任期満了。西薗さんは群馬大学名誉教授で、気候変動・環境対策の研究・教育の実績があり、前橋市の設置者として大学運営の改革と知名度向上、産学連携の促進、学生支援の強化を目指します。就任後は学長と副理事長を含む組織体制を活用し、市の部局と連携した成果還元を進める考えです。
市は市内企業に雇用される外国籍従業員を対象とした防災研修会を実施します。防災講話、災害時アプリの使い方、居住地域の指定避難所までの避難経路の確認など、有事の際に適切な避難行動を取れるようワークショップ形式で進行します。群馬大学の協力を得るほか、企業側のベトナム人従業員33名が対象です。日時は令和7年3月21日(金)14:45-16:45、場所は株式会社ヨコオ富岡工場研修ルーム。主催は富岡市、...
富岡製糸場の価値理解と旧韮塚製糸場の説明強化を目的に、約5分30秒の紹介動画を制作。日本語・英語・中国語・韓国語・フランス語の5言語、字幕は日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語・フランス語の6字幕。上映場所は旧韮塚製糸場、上映開始日令和7年3月26日。拠点計画の一環として制作。問い合わせは観光交流課。
市内の一ノ宮・吉田・丹生の3校が3月末に閉校式を、さくら小学校が4月初旬に開校式を行います。閉校式は一ノ宮小学校3月26日8:40開式、吉田小学校3月25日9:30、丹生小学校3月25日13:00。開校式はさくら小学校4月7日8:40。事前予約制で、閉校式は3月21日17時まで、開校式は4月3日17時までに連絡。出席者は在校生・教職員・来賓。問い合わせは学校再編推進課。
学校の部活動を後継の地域クラブ活動へ転換する方針を示す。地域の世代間交流・地域スポーツ振興・学校と地域の連携強化を図り、活動拡大・財源確保・運営の安定性を見据えた実施計画を提示する。
令和7年度に向けた組織機構改編案の概要を公表。部局間の機能再配分・新設チームの設置・業務の見直し・市民サービスの向上を図る。導入に伴う職員配置の変更・教育・評価制度の整備など、実現性と影響を踏まえた段階的実施計画を提示する。
静岡市立の2高校の在り方について、統廃合の可能性・学科・部活動の充実、地域ニーズへの適合性等を総合的に検討する方針を示す。保護者・生徒・教職員等の声を踏まえ、教育環境の質向上と地域の将来人口動向を見据えた中長期的な方針を策定する。
青山キャンパスは、9月開設予定の未来学校プロジェクトとして、ラーニング・コモンズや未来共創空間、映像・音楽制作、プログラミング等の創作活動を通じて、子供たちが夢中になって協働的に学ぶ場を提供します。広尾中・松濤中と連携して魅力あるキャンパスを形作り、学校と企業のマッチングを支援する探究ポータル機能の拡充や、大学生・大学院生がメンターとなる伴走支援体制を整え、一人ひとりの探究を充実させます。
昨年度から毎日午後に探究の時間を設定し、渋谷の街を学びのフィールドとして地域や企業の協力を得ながら課題解決に挑む探究「シブヤ未来科」を展開。主体的な学びを促進する過程を評価し、来年度は探究ポータルの機能拡充と、大学生・大学院生によるメンターが子供たちを伴走する体制を整え、地域全体で子どもの学びを深めます。
本町幼稚園は今年度60周年を迎える一方、来月末で閉園となる。関係者の理解・支援に感謝を表すとともに、教育実践の蓄積を教育委員会と連携して活かし、本区の幼児教育のさらなる発展につなぐ取り組みを推進します。
本町区民複合施設内に開設する認定こども園・渋谷本町こども園は学校法人渋谷教育学園が運営。保育・教育の質を担保しつつ、秋までに一時保育・子育てひろば事業を開始。周辺にはレインボーほんまちなど合わせて4つの子育てひろばを整備し、身近で相談しやすい環境を提供します。
拉致問題の教育推進として、荒浜小に続き北鯖石小でも児童が学習に取り組み、手紙を林官房長官へ提出。協議会と連携し、中学生中心だった取り組みを小学生にも拡大。蓮池さんの講演を活用し、来年度は他校にも展開予定。被害者家族の思いを忘れない啓発活動の継続を目指す。
令和7年度当初予算案の概要が提示され、一般会計の規模、財源配分、主要事業の予算枠が説明された。歳入見込みと財源確保の方針、扶助費・公債費・公共事業費・教育・福祉・防災費など分野別の配分、基金の運用方針、繰入・繰り越しの運用、財政健全化指標の現状と課題が報告され、今後の財政運営の基本方針や改革の方向性が示された。今後の実施に向けた細部の詰めが課題となる。
大磯町が実施している自伐型林業研修と環境保全型農道整備講習会を、持続的な人材育成プログラムとして制度化・拡充する。研修修了者を核に森の健全化を推進し、獣害対策・倒木被害の軽減を図るとともに、町内外の参加者を巻き込んだ森と暮らしを結ぶ新しいコミュニティづくりを目指す。財源確保・運用ルール・認定制度の整備が課題となるため、広域連携と情報発信の仕組みづくりを検討する。