小瀬鵜飼の観光客が帰路にタクシーを利用することで割引を受けられる『うき鵜帰タクシー』を開始。観光客の利便性向上と市内交通の円滑化を図り、観光振興と交通網の連携を促進します。
本日27日夜から28日午前にかけて熊本地方で1時間降水量70ミリ、24時間降水量250ミリ程度と予想され、土砂災害・浸水・洪水の警戒が強まる見込みです。市は早期避難を促すため、17時に警戒レベル3「高齢者等避難」を発令し、熊本市内20か所の避難場所を開設する準備を進めています。今後の雨量次第で警戒レベル4「避難指示」へ移行する可能性があり、避難に時間を要する高齢者や自主避難を希望する方には早...
第2回定例会に提出された議案175号は、同路線の附属物の瑕疵に伴う損害賠償請求訴訟で継続審査となりました。都市整備委員会の指摘を踏まえ、今後の審査で丁寧な説明と事実関係の検証を進めます。現地の屋根の再設置は完了し安全確保済み。訴訟方針は顧問弁護士等と再協議のうえ慎重に判断します。市民への影響を踏まえ、適切な説明を行う方針です。
公共交通のキャッシュレス決済環境整備を支援する事業で、附帯決議を付されました。導入にあたり市民への丁寧な説明と国への要望を行い、導入を進めます。実施は財政・運用の検討を伴い、市民サービスの向上と決済利便性の向上を目指します。
国が創設した新制度の試行として、熊本市は0歳6か月〜満3歳未満で保育所等に通っていない家庭を対象に、月10時間上限・1時間あたり約300円で利用可能とします。申込みは7月1日開始、通園開始は9月を予定。市内8施設で実施され、県内初の試行事業です。多様な働き方に対応した子育て支援を推進し、まちづくりの核とします。
6月5日成立の法改正により、児童手当の対象年齢が18歳まで拡大、所得制限が撤廃されます。新たに支給対象となる方は申請が必要で、既に受給中の方は申請不要。市は本日より案内通知を発送し、11月15日までに申請を求めます。制度の詳細は市公式HP・専用コールセンターで案内します。
令和6年度の給付金は2種類。1) 住民税非課税等となる世帯へ1世帯10万円+児童1人5万円を支給。2) 定額減税で支給しきれない額を調整給付として支給。7月に通知を発送、8月以降順次支給開始。対象・スケジュールは市ホームページ等で公開。コールセンターも設置します。
次期庁舎の移転候補地をNTT桜町ビルと発表、中央区役所を分棟として整備する方針を提示。7月の特別委員会で分棟案を示し、今後の対応を議会審議と市民説明の双方で進めます。耐震性能の説明を強化し、FAQ形式の情報提供や動画による説明も検討。市民説明会の開催方針を含め、透明性ある情報発信を進めます。
慈恵病院の公開質問状を受け、ゆりかごの匿名性の機能と出自情報の取り扱いの評価を検討。専門部会の役割を再確認しつつ、匿名性を完全に貫くべきか、内密出産の情報提供・出自告知のバランスをどう取るかを検討します。現場の切迫性を踏まえ、秋頃までに回答を行う方針で、慈恵病院の意見も聴取します。
熊本豪雨から4年を迎えるにあたり、今後の水害対策について木村県政と連携して推進する方針を示しました。被災地の復旧状況を踏まえ、河川管理・避難情報の一体化・地域防災力の強化など具体的な対策を検討します。防災体制の強化と県との協働を通じ、再発防止と住民の安全確保を図ります。
市議会6月定例会の一般会計補正予算の可決を受け、定額減税補足給付金(調整給付)の支給を進める。対象は36,495人で、確認書を発送済み。今後、支給額の算出根拠や申請手続きの詳細、担当部局による説明会での説明が予定されており、速やかな対応で市民生活の安定を図る。
新潟地方気象台の梅雨入り発表を踏まえ、洪水・土砂災害などの災害に備え、日頃からの備えと適切な避難行動の徹底を市民へ呼びかける。資料2・3に基づく詳細対策は会見後の説明会で説明予定。災害時の安全確保と迅速な避難対応を推進する。
なおえつ・たにはま・鵜の浜・柿崎の4海水浴場を7月13日から開設。なおえつ海水浴場には津波対策として避難階段を新設する準備を進め、鵜の浜では波浪による砂浜侵食対策として砂の補充を実施。地域の協力を得て、安全で快適な海水浴場の運営を図る。
夏の暑さ対策として、7月1日から9月30日まで市内の49施設に『涼み処』を設置。外出時の休息スペースとして活用でき、こまめな水分補給の徹底と熱中症予防を促進。暑さの激化に備え、市民の健康と安全を守る取り組みを強化する。
今議会の一般会計補正予算により、市民生活を支える各種支援を実施する経費を確保。高温・渇水時の農畜産業者支援など、災害防止・生活安定の財源を確保し、迅速な執行を図ることを目的とする。
本補正予算は総額503億6,000万円に7,100万円を追加し、早急に着手する事業を盛り込みました。歳入は国庫支出金による予防接種健康被害給付費負担金38万6千円の増額、SDGsモデル事業の採択を受けたさとぷろ機構の活動拠点整備費用として地方創生支援事業補助金2,000万円、三郷小学校長寿命化改良工事の補助単価見直しに伴う学校施設環境改善交付金3,005万2千円の増額。歳出は総務費で企画総務...
安曉野市公式LINE「安曇野市スマホ窓口」に水道開栓・栓の手続きや各種健診予約の機能を追加。7月1日から住民票の写し、印鑑登録証明書、納税証明書、滞納がない証明書の請求が LINE 上で可能になり、申請にはマイナンバーカードが必要。友達登録者は約4万人で、今後も機能拡充を進めます。
安曇野市文書館所蔵の清澤洌ゆかりの資料一式を『清澤洌文庫』として安曇野市指定文化財に指定。『暗黒日記』をはじめとする貴重資料は戦時下の観察・批評が評価され、同資料の原本は信州デジタルコモンズでアーカイブ公開。遺族寄贈は平成25年5月。週末には講演会が中央図書館で開催予定。
安曇野花火第17回は8月14日、明科御宝田遊水池で開催。チケットは6月28日から販売開始、椅子席50席を追加し全2,550席を想定。販売は楽天・セブンイレブン・ファミリーマート。第2弾として7月1日〜10月末、異なる2山小屋で平日宿泊した人を対象に抽選で200名に真鍮ノベルティを贈る山小屋宿泊キャンペーンを実施。
人口減少と空き家問題の解決を目指し、鬼石地域の空き家所有者と利活用希望者を結ぶ空き家マッチング制度「おにしん家」を開始。6月時点で登録予定物件は10件。窓口を設置し、登録・紹介を無料で提供。売買・賃貸契約は当事者間で行う。移住希望者のサポートと空き家活用を促進する。