4月18日に第2ターミナル開業後、1か月の状況を説明。国際チャーター便中心にソウル・南京・ベトナム方面を含む運航計画で計175便、搭乗率約82%。主要キャリアは大韓航空・吉祥航空・スターラックス・エバー航空。出入国手続きは20分程度、免税店の開店、手荷物預かり・配送サービス開始。アクセスはマリンエアシャトルと路線バス、ポートライナーの混雑抑止策を実施。今後は2030年の国際定期便就航へ向けた...
六甲山系に新たなレジャーとしてマウンテンバイクコースを整備。森林植物園の学習の森に初級425mのコースを設置し、5月31日にオープン式典、利用料は無料。NPO「神戸エリアマウンテンバイク協会」が管理を委託、企業寄附を活用。今後中級・上級コースへ拡張予定、2026年春にレンタル開始、2027年度に上級・練習場整備を目指す。森林保全の取組にも寄与。維持費約600万円を想定。
部活動の地域移行計画に基づき、「プレみやクラブ」の第二次募集を開始します。従来の学校主導の部活動を地域コミュニティで継続運営できるよう、活動日程・場所・費用・指導体制・申込要件・選考方法などを公表し、地域住民の参画を促します。対象学年の拡充、指導者確保、連携するスポーツ団体との協働、保護者負担の軽減と地域の教育・スポーツ環境の充実を図り、地域の仲間づくりと青少年育成を促進します。
県民会館廃止方針を受け、前橋市は県の判断を尊重しつつ文化拠点の在り方を検討。条例案の提出を含む今後の議論を見守りつつ、県民にとっての拠点性を重視。ホール不足を踏まえ、市民の発表機会を分散活用できる体制を整備。市の文化行政と連携し、既存の市民文化会館・公民館を活用した文化振興策を推進する方針。
守口市は京阪百貨店と包括的な連携協定を締結する発表式を開催した。協定の目的は地域の活性化と行政サービスの向上であり、今後は商業振興、観光促進、イベント連携、情報共有、災害時の協力、教育・文化分野の連携など、幅広い分野での協働を検討・実施していく方針が示された。市民サービスの品質向上と地域経済の安定的な成長を図るため、民間資源と行政の役割分担を明確にし、対外的な情報発信と連携の枠組みを整えるこ...
市は中小企業の成長を後押しする『ハンズオン支援事業』を今期も実施します。公募で1社を選定し、その企業には総額300万円の事業費を確保し、9割にあたる270万円を市が補助します。残りの1割は事業者の負担ですが、補助対象となる費用は事業費全体に適用可能です。さらに、経営指南・マーケティング支援などの専門家を派遣して、実務の現場での課題解決と成長戦略の実装を手厚くサポートします。これまで8回の実施...
松阪歴史資料新発見事業『うちにもあるで!三井家、曾我蕭白ゆかりの品』の調査結果を公表します。新たに確認・発見された資料・品の公開計画を紹介し、歴史資源の再評価と観光資源の発信を進めます。今後は教育・観光の連携を図り、地域住民の歴史意識の向上と歴史財産の継承を促進します。
全国のX(旧Twitter)ユーザーの松山市へのイメージや声を分析。映画公開を契機にウェブサイト『松山聖地巡り』を開設し、映画・アニメ聖地を紹介。ARスタンプラリーの開催などデジタルコンテンツの展開を効果的に行い、観光振興と地域ブランディングを促進する。生成AIの活用も職員業務の効率化に寄与。
ゴールデンウィーク期間中の市内主要観光施設の入込客数は昨年比87.4%、総計155,120人となり、22,444人の減少となりました。市は今後もイベントの開催や観光情報の発信を強化して藤岡市への観光入込客を増やすことを目指します。ふじの咲く丘・ららん藤岡・高山社跡・桜山公園など4施設の来場者データを公表し、連携した情報発信で回遊性の向上を図ります。
鬼石地域の移住促進を目的とした田舎暮らし体験旅を、1泊2日の日程で実施します。味噌作り・農業体験などの体験や、市職員・移住定住支援員による地域案内・空き家紹介・先輩移住者との交流会を通じ、群馬県外在住者の関心を高め、鬼石地域への移住を検討対象とします。期間は5月17日から令和8年2月28日まで、定員25組・50名、参加費3,000円、小学生以下無料。昨年度の実施結果を踏まえて改善を検討します。
熊本市の観光統計は延べ宿泊者数・観光消費額・入込数が過去最高を更新。外国人増加・直行便の影響が大きい一方で、ホテルの供給逼迫や料金の高止まりの声もある。上海便就航等の新規路線でさらに来訪が見込まれるため、受け皿の拡充と関係者の連携を強化し、インバウンドの受け入れ体制を整える。オーバーツーリズムは人数より地元生活への影響とトラブル回避が課題。啓発を強化し、地元魅力の発信とキャパの適正化を図り、...
自動運転バスの実証実験を5月9日に再開し、6月末まで期間を延長。桜の馬場城彩苑・熊本城周辺を周回する1周約30分・1日6便の路線で、運賃は無料・予約制。452名が乗車し、86.9%が再利用したい、66.7%が安全と評価。夜間工事で舗装剥ぎ取り・レール幅の調整を進め、年内完了を目指す。運行頻度・時間・定員などの課題を踏まえ、データをもとに将来の運用を検討。交通事業者の人手不足対策とAIデマンド...
九州で唯一の最高級フルコンサートピアノ「カワイSK-EX」を活用した音楽祭を、みやま市総合市民センターで開催します。社会教育課とみやまっくす音楽祭実行委員会が開催趣旨・演目構成・来場促進策・演者招聘の方針・財源の見通し・ボランティア募集・地域経済影響の試算などを説明し、地域の音楽文化振興と青少年の音楽教育・地域団体の協働・観光振興を図ることを狙います。
本市の着地型観光プログラム「つきなみ旅」は、筑後乃国阿蘇神社の歴史について神職の説明を聴きながら、ゆかりの地を巡る体験型観光です。商工観光課とみやまブランディング推進委員会が観光資源の掘り起こし・周遊ルートの設定・案内人育成・宿泊・飲食連携・販促・地域連携の方針を説明。地域ブランドの強化と持続的な観光振興を目指します。
国と民間企業から明石市へ3名を受け入れ、UR都市機構の小林誠さんを政策局参与(まちづくり担当)として、西明石駅周辺のまちづくりや市有地の利活用、役所現庁舎跡地等の活用などを総合的に推進します。厚生労働省の今井氏は福祉局次長兼環境産業局次長(水質担当)として衛生・水質の専門性を活かし、市民の安全安心とPFAS対策の体制強化を図ります。JR西日本の藤本さんは政策局広報プロモーション室企画・観光担...
神戸マラソンのコース延伸で大蔵海岸の魅力を国内外にPR。足洗い場周りのコンクリート敷設で泥汚れを抑制し、授乳室の設置も進める。観光振興と地域の居心地・安全性を高め、公共空間の利便性と魅力度を同時に向上させる。
ゴールデンウィーク期間の観光客動向と市内の受け入れ体制・宿泊・交通への影響を分析。来訪者数の推計・主要観光地の混雑、宿泊需要、イベント開催状況、広報効果を評価。交通規制・渋滞対策・観光案内の強化など、短期的対策の効果と今後の観光振興方針を報告。
富岡製糸場のゴールデンウィーク期間の入場者数とペットの受入数の推移を年度別に公表します。日数と1日あたり来場者数を示し、前年同期比・元年度比の比較も併記。令和6年度は10日間で入場者数24,958人、1日あたり2,495人、前年同年度比96.1%、元年度比53.7%で、コロナ影響後の回復傾向が窺えます。令和5年度は9日間で23,376人、前年度比110.2%、53.9%前後。ペットの受入は令...
妙義山ビューライドin富岡2025は、妙義総合運動公園を発着とする自転車イベントで、参加者と市民の交流を通じて地域のスポーツ意識の向上と観光振興を図ることを目的とします。エントリー数は514人。コースの一部で工事中の区間があり信号片側交差通行へ変更した箇所がある。天候不良時は中止情報を大会ホームページで公表。スポーツ振興くじの助成金を受けて実施。日付は令和7年5月18日、出発式7時40分、出...
姫路城とシェーンブルン宮殿の姉妹城提携は、昨年11月の基本合意を踏まえ正式締結へ向けて調整を進めてきたもので、5月24日に姫路城西の丸庭園で締結式を開催し、オーストリア共和国のアレクサンダー・ファン・デア・ベレン大統領を立会人として迎える予定です。式典後にはホテルモントレ姫路で歓迎レセプションを行い、同宮殿管弦楽団による演奏や和楽器のアトラクションを披露します。今回の提携を契機に、観光・経済...