暑さが厳しい日には水分補給・休憩が取れる一時的避難施設として、市内16か所をクーリングシェルター指定します。冷房設備を備え、熱中症予防につなぐほか、避難所機能の拡充として活用します。市民の健康と安全を守る緊急時の選択肢を増やす取り組みです。
保育園・認定こども園・放課後児童クラブなどで、職員不足時に迅速に補充できる人材を事前に登録する「見附市こどもに関わる仕事人材バンク」を新設します。就業意欲のある人に登録を促し、照会時には適切な人材を確保することで、運営の安定性を高め、児童福祉サービスの質を維持します。
人口減少や将来の施設更新需要への対応を踏まえ、R6年度からR15年度までの10年間を計画期間とする経営戦略改定案を作成。財政・投資計画の見直しが必要として、市民の意見募集を実施します。
大雨による洪水・土砂災害等の甚大災害に備え、市民の防災意識向上と迅速・的確な避難につなぐ総合防災訓練を実施します。訓練内容は災害対応能力の向上、広報・避難誘導の実地訓練、避難所運営の模擬など。今後の防災力強化の基盤として位置づけます。
毎年ロンドンで開催される園芸の祭典チェルシーフラワーショーの授賞式が本年5月21日に催され、市はブリテンインブルームの60周年行事の一環として参加しました。市はみつけイングリッシュガーデンや市の緑化活動を支援してくださるブリテン関係者とともに、授賞理由や今後の連携方針を共有。国際的な園芸文化の発信と、市民の緑化意識の向上を図るとともに、自治体と民間の協働関係を強化する機会となりました。
道の駅パティオにいがた(刈谷田川防災公園)では、施設のさらなる充実を図るため、6月から電動キックボードのレンタルを開始します。利便性と観光振興を図るとともに、移動の新たな選択肢を提供。利用には安全指針の遵守を求め、地域の交通混雑緩和や環境負荷低減を期待します。
旧駐輪場をリノベーションした見附駅周辺の新たな交流拠点「MITSUKERU」が、5月29日にオープンします。2階の交流スペースや周辺の施設を活用して市民のにぎわい創出を図るほか、交通の結節点としての機能強化と地域間交流を促進します。今後は利用案内やイベント開催を通じた持続的な公園空間の活用を推進します。
就労の有無に関わらず、すべての子育て家庭が保育サービスを受けられる新たな制度として「見附市こども誰でも通園制度」を国の要綱に沿って試行実施します。対象・利用手続き・財源配置などを検証し、保育機会の公平性の向上と地域の子育て環境の充実を図ります。
令和5年度のふるさと納税は寄附額が44億超えで、年度初期の想定を大きく上回りました。クラウドファンディングを活用した災害時支援や農産物生産者支援の資金集めに全国から2,704件、6,164万円の寄附が集まり、珠洲市への代理寄附受付も実施しました。返礼品の出品数は2,233品へ拡大し、地域振興と町の魅力の発信を強化しました。
6月15日に三条市立大学共和松井ホールで開催される『Women In Digital』は、女性ITエンジニアのキャリア形成と働き方をテーマにした講演会です。Ms.Engineer株式会社の山崎ひとみ氏による基調講演『持続可能なキャリアを築く:女性IT人材の育成と活用』のほか、地域の女性デジタル人材育成をテーマにしたトークセッションを行います。登壇者と参加企業の人事担当者が意見交換・個別相談を...
本カンファレンスは、令和6年に策定された『三条市経済ビジョン』で掲げる未来志向の人材戦略の実践を後押しします。市内企業が人材確保や働きやすい職場環境の改善に取り組む先進事例を紹介するとともに、市の企業支援事業の周知と活用を促します。第一部は人事担当者パネルディスカッションで、採用の工夫や課題を共有。第二部では支援事業の成果発表と今後の事業概要説明を行い、コンサルタントによる個別相談の機会を提...
信濃川下流の総合水防演習は、昭和57年以降国土交通省北陸地方整備局管内で恒常的に開催されている防災訓練の一環です。本年度は三条市で初開催となり、警戒レベルに沿った段階的な水防訓練を実施するほか、消防団による水防工法、電気・ガス事業者等によるライフライン復旧、陸上自衛隊・海上保安本部・新潟県警察等による救難救助など、災害時の実践的対応力の向上を目指します。併催のミズベリング三条フェスでは、市民...
空き家対策は令和4年度から特命空き家仕事人を採用するなど講じ、空き家相談の増加と流通・除却の拡大を実現しました。令和5年度は相談件数が20倍以上、流通件数は約6倍、空き家・空き地バンクの成約は約3倍に達。今後は未実施地区の調査を継続し、地域が主体となって空き家情報を管理するモデル自治会を募集します。補助制度として移住・定住支援補助金、中心市街地空き家改修補助金、特定空家等解体補助金、管理不全...
ヒメサユリの開花期に合わせて、5月15日から31日まで『越後三条・高城ヒメサユリ祭り』を開催します。期間中はヒメサユリ苗販売、地元野菜・山菜の販売、フォトコンテストなどを実施。駐車場は160台を確保し、期間中は平日9–16時、休日8–16時の無料送迎車を運行します。維持管理協力金は1人200円で、地域の観光振興と交流を促進します。
令和5年度の空き家自治会ローラー作戦は、職員が自治会を回り現地ローラー調査を実施して空き家情報の把握を進めました。令和6年度も未実施地区の調査を継続し、地域が主体となって空き家情報を管理するモデル自治会の拡大を目指します。補助制度として移住・定住支援補助金、中心市街地空き家改修補助金、特定空家等解体補助金、管理不全空家等解体補助金、固定資産税の減免などを活用します。
令和6年能登半島地震の被災者を対象に、公費解体の相談受付を開始。国が約50%、特別交付税で約45%、市が約5%を負担することで、個人の負担はほぼゼロに近い水準を想定。受付期間は7月31日まで。環境課(個人)または商業観光課(中小企業)へ電話で相談。被災後の建物解体費用を軽減し、復興の足掛かりを提供します。
令和5年度のふるさと納税は過去最高を更新し、総寄付4億6,836万9,500円を達成。返礼品開拓と登録事業者9件、返礼品184品の増加が寄付額を押し上げた要因。クラウドファンディング『子どもはみんなの宝物』では目標1千万円を大きく上回る2,908万4,000円を獲得。災害代理寄付81万9,000円など、地域支援の取り組みも紹介。今後の使途配分の傾向についても説明されました。
西川正純元市長が30年前に始めた清掃イベント「クリーンデー柏崎」を第30回として開催。令和6年度は6月2日を中心に実施時期が前後します。町内会約280以上、参加者約2万人規模の環境イベントで、ヘリクリサム・ジニア・ペチュア・ひまわりなどの花の種を配布。地域の環境意識の向上と参加型の環境活動を促進します。
女性活躍推進アドバイザー制度を無料で派遣する取組を開始。4月1日から紹介を開始し、働きやすい職場づくりを推進。ハッピー・パートナー企業登録による入札加点や子育て支援認定の奨励金などのメリットを周知。市役所内でも男性職員の育児休暇取得を促進するなど、男女が働きやすい環境づくりを市がリードします。