美術博物館で秋の特別展示を開催。高崎市在住の画家・渡辺香奈さんの桑木炭デッサンを中心に、新作を含む油彩画を紹介。桑木炭の深い黒の美と繊細さ、デッサン力の表現を楽しむ展覧会。会期は令和7年9月17日から11月3日までの48日間、月曜休館。10月28日は群馬県民の日で無料開館。観覧料は一般210円、大学・高校生100円、中学生以下無料。半券提示で2回目以降半額。
文化振興条例・計画に基づき、文化芸術に触れたことがない人を対象とした初心者向け講座を4種開講します。低コスト・身近な形で参加しやすく設定し、参加者が文化芸術に触れる機会を増やすことで継続的な活動へとつなげ、地域の文化振興を担う人材の育成を目指します。
日々のニュースを題材にしたコントを舞台化する公演を、富岡市かぶら文化ホールで開催します。出演はザ・ニュースペーパー。全席指定で一般4,500円、友の会4,300円、ペアチケット8,500円、高校生以下2,000円。未就学児の入場不可。7月20日から一般券、7月12日から友の会券を発売します。文化的表現を通じた市民の交流を促進します。問い合わせは文化課。
第15回松阪ギター音楽祭を開催します。プロ・アマチュアの演奏機会を提供し、文化芸術の発展と観光振興を促進します。開催日程、会場、参加要件、出演者募集、審査・選考、入場料やチケット販売、ワークショップ・教育普及活動との連携、周知・広報計画を順次公表します。
第11回松阪の第九の合唱団員を募集しています。地域の市民と一体となってクラシック音楽の演奏を楽しむ機会を提供し、地域の文化・教育の振興を図ります。募集人数・応募条件・練習日程・会場・指揮者・合唱指導・本番スケジュール・参加費などの詳細は後日案内します。
市民の芸術作品が一堂に集結する第60回記念松戸市美術展覧会の開会案内。6月28日に開幕し、市内在住・在勤の市民が制作した美術作品を展示・審査・表彰する文化イベントである。会期・会場・出品数・参加団体の紹介を通じて、市民参加型の芸術活動を促進し、地域文化の振興と活性化を図る目的の催事として開催される。
東京都教育委員会の枠組みの下、区内2校を『子供企画型』で採択。牛込第三中は英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY」を生徒が事前学習・目標設定のうえ現地体験、四谷中はプロと演劇を組み合わせた体験を企画。その他38校は『プログラム選択型』を実施します。
穂高鐘の鳴る丘集会所をリニューアルし、地域の歴史・文化学習や青少年育成、芸術作品の創作・発表にも活用。市が連携する東京藝術大学・京都芸術大学の拠点としての機能を強化。6月8日オープニングセレモニー、同日13時30分からパネリストを招いてセミナーを開催。
今年も安曇野AIRを開催。染織作家の石井淳、鋳金作家の大竹麟花、彫刻と鋳金作家の堀田光彦を迎え、滞在を通じて市内各地を取材・市民交流事業を展開。来月から拠点を市内で滞在。秋には制作作品の展覧会を穂高鐘の鳴る丘集会所・穂高交流学習センターで発表予定。
美術館からのお知らせとして、展示・催事・教育普及活動に関する最新情報を公表します。新しい企画展の案内、文化財・地域芸術の振興、来館者サービスの案内、教育普及プログラムの実施計画などを市民に周知することで、地域文化の継承と創造的交流を促進します。
今回の正式締結を機に、姉妹城提携の拡大を視野に入れ、教育機関・研究機関との連携やSDGsを軸とした教育交流の推進を図ります。草の根的な文化交流を含め、クラシック音楽を軸とした交流プログラムの構築・実施を想定。世界遺産を持つ姫路城の価値を高めるとともに、提携先との協働で教育・文化・研究分野の連携を深め、地域の持続可能性と国際的な認知度の向上を目指します。
昨年12月から今年2月にかけて全国から62名・75点の組写真が応募。3月の選考会で大賞に福島県只見町在住・中野陽介さんの『雪と共に生きる 雪国・福島県只見町の自然と人の暮らし』が選出。ジュニア賞は明科中学2年生・矢花沙織さんの『鳥に食べられる昆虫達』が大賞(安曇野市長賞)。一般部・ジュニア部の各賞・特別賞を決定し、8月5日~11日穂高交流学習センターで展示・8月10日表彰式を開催。
本公演は令和8年12月26日、家康公の誕生日に岡崎市民会館で開催を目指す記念公演です。岡崎市民会館を舞台にしたご当地歌舞伎として継承・発展を図り、岡崎文化協会の協力を得て地域の文化芸術振興を推進します。日程は未定ながら今年度内には練習の成果を披露するプレ公演を予定し、市民の誇りとなる上演を目指します。
(株)タツミ様から棟方志功の『いろは版画屏風』が寄贈され、市民の芸術鑑賞機会の充実と教育普及を目的に、見附市図書館にて展示します。見附小学校に隣接した図書館という立地を活かし、多くの市民が気軽に立ち寄れる場として、地域の美術・歴史・文化交流を促進します。寄贈品は今後の展示計画や教育普及活動にも活用されます。
アーツ前橋は石田尚志さんの「石田尚志 絵と窓の間」展を開催します。4月19日から6月22日まで、ドローイングとアニメーションを組み合わせた新作を含む約80点を展示。映像は約90分、1階と地下1階の全空間を使い、絵画30点・下絵30点も併せて紹介。昨年神奈川の美術館で高評価を受け、芸術選奨を得た同展の前橋初公開となります。観覧料は一般800円、65歳以上・学生600円、子ども無料。ミュージアム...
燕市は落語家・立川談春さんの独演会を9月6日に燕市文化会館で開催します。談春さんは令和6年度第75回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しており、地元での大規模ロケ縁から今回の公演は話題性が高いです。チケットは4月6日から販売を開始します。教育委員会が担当します。問い合わせ先:社会教育課
信州高遠美術館からのお知らせ。展覧会情報・開館日・特別イベント・教育プログラムの案内など、美術館の運営情報を提供します。地域の文化活動の発信源としての役割を強調します。
京都信用金庫・かめおか霧の芸術祭・亀岡市の共同開催によるマルシェ『KIRI²KAMEOKA』を実施。QUESTIONビル全館を活用し、冬の旬マルシェ、トーク&上映会、映画『夢見る給食』上映、親子ワークショップなど多部門を展開。食と地域づくりを通じた地域外への魅力発信を図る。
共生社会づくりフォーラムを『共生社会づくり×文化芸術フェスタ』として開催し、多様な人々の交流を促進。ユニバーサルデザイン市役所づくりの職員研修も実施する。費用はフォーラム系が302万4千円、研修が55万円。地域全体の共生意識の向上を目指す施策。
鐘の鳴る丘集会所のアーティスト・イン・レジデンスを開始。市民が創作を身近に体験できる拠点を整備し、運営費1,479万円4千円と芸術大学連携費500万円を計上。小説『安曇野』を小中学生にPRする動画解説などの教育普及事業も新設。文化芸術を核としたまちづくりを進める。