道の駅パティオにいがた(刈谷田川防災公園)では、施設のさらなる充実を図るため、6月から電動キックボードのレンタルを開始します。利便性と観光振興を図るとともに、移動の新たな選択肢を提供。利用には安全指針の遵守を求め、地域の交通混雑緩和や環境負荷低減を期待します。
大型連休期間中の市内主要施設の来館者動向を分析・公表。混雑傾向の把握、収容定員の適正化、混雑緩和策としての時間帯別開庁・追加運用、警備・救護体制の強化、イベント運営・交通誘導の改善、次年度への改善点の示唆を含む。
熊本市電の輸送力不足対策として、3両編成車両を2機購入し年内導入を目指す。朝夕の混雑緩和と利便性向上を狙い、車両完成次第報道機関へ周知。今後も追加導入を計画しており、路面電車の基幹交通軸としての機能強化を進める。
2日目に近隣自治体のご当地マスコットキャラクターが大手前通りを行進する『ご当地マスコットキャラパレード』を実施する方向で調整中。複数自治体と連携して観光振興と地域連携を深め、市民・来場者へ地元魅力を発信。運営は自治体間で役割分担を検討、混雑緩和と安全確保を前提に準備を進め、観覧動線や撮影スポットの確保にも配慮します。
窓口受付時間延長の措置を廃止し、窓口受付時間を標準化する方針を示す。業務の適正化・人員配置の見直し、周知計画、オンライン申請の拡充、窓口混雑緩和の工夫、対応時間の変更による市民への影響と代替手段の提供について説明する。財源・人員配置の見直しの背景と今後の運用スケジュールも示される。
駅南広場を人工芝の一部設置、イベント・社会実験を通じて駅周辺の滞在性を検証。将来の再生へつなぐ基礎デザインを模索。混雑緩和・安全性を考慮した分散型イベントの実験と、それに合わせた警備・運用の検討を進め、7~8年にかけて現エリアを活性化させる。
令和6年度の市県民税申告および令和5年分所得税の確定申告の受付が1月29日から市内の各出張所で開始されます。申告は市県民税のほか、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料、保育料などの額を算定する重要な手続きです。会場入場には受付当日に配布する申告受付番号札が必要で、申告期限は3月15日までです。申告の対象には同居家族分が含まれる場合があり、提出書類・オンライン申告の案内、窓口の受付...