関宿保存地区40周年を記念し、令和6年11月2日に市文化会館でシンポジウムを開催。基調講演(菅原洋一氏)やパネルディスカッション、保存団体の芸能披露、功労者への感謝状贈呈、子どもワークショップ成果発表、関宿かるた大会表彰などを実施。今後も地域と連携して伝統的建造物の保存・活用を進め、東海道の宿場町としての歴史的風致を後世へ継承する。
北摂自治体10市町が協力し、食・歴史・スポーツ・文化など北摂エリアの魅力を一冊に凝縮した冊子『まるごとぜんぶ北摂の本』を刊行します。発行部数は11,000部、定価1,100円。本日刊行、関西圏の書店・コンビニで販売開始。大阪・関西万博2025の開幕時期に合わせ、北摂エリアへの観光来訪を促進する狙いです。推しスポット・ご当地グルメ・スポーツ・歴史文化などを掲載し、北摂エリアの魅力を広くPRしま...
中心市街地の将来像は、賑わい・利便性・快適性を英文3Cとして掲げた長期的まちづくりです。道後温泉周辺は歴史・文化・アートの拠点として位置づけ、保存修理計画と連携したハード・ソフト対策を進行。道後温泉別館飛鳥乃湯泉の新設やアート事業で観光誘客を維持し、昨年の宿泊者は約78万人、全館は7月に再開しました。中心部の歩道拡充・景観整備も継続します。
スペシャルドラマ坂の上の雲の再放送に合わせて記念シンポジウムを開催し、松山の魅力を広く発信。歴史・文化のPRを通じて観光誘客を促進し、地域ブランドの強化を図る。
志摩市の20周年を記念する一連の取り組みの全体像を示す。特設事業の企画段階から財源確保、広報・市民参加の設計、自治体と事業者・NPOの連携体制、評価指標の設定と見直しの方針まで、長期的なまちづくりビジョンの実現を見据えた推進計画が示される。これには市制20周年を機に地域資源を再発見・再活用する施策群、歴史・文化の継承、都市機能の強化、観光・産業の連携強化、子育て・福祉の充実など、複合的な取り...
藤岡市制70周年記念と姉妹都市羽咋市震災復興応援展示『文化をつなぐ渚のみち-発掘調査が語るはくいの歴史-』を開催。羽咋市教育委員会と協力し資料の相互貸借を実施。会期は7月27日(土)~9月23日(月・祝)、会場は藤岡歴史館企画展示室。講演会は8月10日(土)13:30~15:00、講師は中野知幸氏。定員50名・申込先は文化財保護課、問い合わせは0274-23-5997。
東駒ケ岳開山200周年を記念する事業を実施します。歴史展示・登山ルート整備・関連イベント・観光PR・地域産品フェア等を統合した総合プロジェクトとし、教育機関・観光協会・民間企業と連携します。財源は市基金・補助金・民間協賛を活用し、実施期間・マイルストーン・成果指標を明示します。観光誘客増加・地域の誇り醸成・世代間交流の促進を期待します。
燕市は夏休みの体験型考古学教室を初開催。オーブン粘土を用いた土器型プレートづくりの体験のほか、蔵出しの土器を用いた考古学ミニ解説会を実施。子どもたちが考古学に触れる機会を提供し、石港遺跡など地域の歴史・文化への関心と誇りを育む。問い合わせ先は教育委員会社会教育課。
志摩市の市制20周年を節目に、記念事業の総括的推進方針を示す。地域の歴史・文化の継承と活性化を図るとともに、市民参加を促すイベントの企画・実施、観光振興と地域産業の結びつき強化、公共空間の整備などを柱とする。関係部局・志摩観光協会等と連携し、年度計画・予算配分・広報活動の役割分担を明確化する。
夏季に開く企画展の実施計画を公表。テーマ・展示品・教育プログラム・来館者数目標・関連イベント・広報戦略・入場料の扱い・協力団体との連携などを明記し、開幕前後の評価指標を設定して、地域の歴史・文化財の普及を進める。
丹波かめおか光秀物語の“ききょうの里”を紹介し、入園料・開園時間の案内を行う。地域の観光資源として、自然・歴史・文化を結びつけた体験型施設の魅力をPRし、来訪者の増加と地域活性化を目指す。
市制20周年を迎えるにあたり、記念事業の取組予定を公表します。市民参加型イベント、歴史・文化・観光資源の活用、教育・世代間交流を促進する取り組みを含む複数施策を計画しており、時期・会場・予算規模・協力団体の概要を示します。具体的には、地区イベントの開催、観光プロモーション、学校連携の催し、県内外への情報発信、財源確保の枠組みなどを検討。今後詳細を詰め、年度内に実行へ移します。
歴史資料館での企画展「令和6年度新収蔵品展」は4月27日から6月16日まで開催され、絵画・古写真の展示に加え、幕末に活躍した大村藩刀工・林重秀が作成した槍など、令和元年度以降に収蔵した資料を初公開します。入館は無料で、貴重な史資料を通じて大村の歩みを学ぶ機会を市民・来訪者に提供します。
GX戦略可能性調査を民間と連携して実施し地域のエネルギー・デジタル活用の可能性を検討。ヒステリックランドマークの案内地図板を旧町名表示へ改修し歴史的なまちづくりを促進。遠見山古墳保存の用地購入、赤城公園整備促進と県市連携事業を推進。中心市街地再生投資とDX推進計画を12億4700万円規模で着実に展開する。
姫路お城まつりを大阪・関西万博の機運と連携させ、万博ブースの活用を通じて誘客促進を図る。姫路の歴史・文化の発信を強化し、万博開催時期に合わせた周遊施策や周辺イベントとの連携を推進。観光振興と地域ブランドの強化を目指します。
市制70周年を記念した第56回草津宿場まつりを4月28日(日曜)に開催します。今回は市制施行70周年の記念企画として、コロナ禍で中止していた東海道筋の時代行列を5年ぶりに復活させます。主会場の草津川跡地公園de愛ひろばでは、姉妹・友好交流都市によるPR合戦や長束のサンヤレ踊りを披露し、多彩なイベントやにぎわいブースも充実します。メイン会場以外にも各地で催しが予定され、地域の賑わいと観光振興を...
高田城址公園観桜会は新型コロナ感染症の5類移行に伴い露店を全国規模へ拡大、5年ぶりの規模で開催。開花予想は4月3日頃とされ、国内外からの来訪者に桜と食・歴史・文化を楽しんでもらい、春の観光振興を図る。
燕市産業史料館の年間入館者数が初めて2万人を超え、開館50周年を迎える今年は記念事業をはじめとする多彩なイベントを開催します。市内外・インバウンドを含む来館者の増加を受け、今後は燕のものづくり産業の魅力を見て触れる産業観光拠点として、企画展やものづくり体験を充実させ、令和元年のリニューアル以降の累計入館者数10万人を達成することを目指します。観光振興課は今後も情報発信と周遊連携を強化し、外国...