黒川ダリア園は今年も開園。平成13年に山形県東置賜郡川西町から友好の証として279株のダリアが贈られ、現在も地域住民が育成を続けている。見頃は10月で、300種800株・新品種80株が咲く。開園期間は9月25日(木)〜11月9日(日)の午前9時〜午後4時。高校生以上は環境整備協力金500円の協力依頼あり。
渋谷区とホノルル市との姉妹都市協定の深化を目指す政策。昨年の交流実績を踏まえ、文化・教育・観光分野の交流プログラムの拡充、相互派遣・オンライン交流、双方のイベント協力を推進する枠組みを整備する。子ども・若者・市民を対象にした共同ワークショップ、留学・インターン機会の創出、観光プロモーションの相互活用を図り、長期的な友好関係の形成と地域ブランドの向上を狙う。
フランス・ボール・ド・ペアージュ市との友好10周年を記念して、エッフェル塔工作イベントを開催。日程は2025年8月23日(土)・24日(日)午前10時~午後3時、富岡製糸場西置繭所多目的ホール。対象は小学3年生以上、保護者同伴。費用は無料。市民以外は富岡製糸場見学料が必要。各日定員約75人、申込不要、材料がなくなり次第終了。問い合わせ:富岡製糸場課 企画活用係 0274-64-0005。
ホワイトホース市長と松戸市長の就任後初となるオンライン会談を実施しました。協力分野として、観光・防災・教育・人口動態などの情報共有を強化するほか、姉妹都市・友好交流の今後の展望を確認しました。オンライン形式の利点を活かし、相互訪問の機会創出や官民の連携プロジェクト化を推進する方針を共有しました。
本市は石川県金沢市と友好都市協定を締結し、観光・文化交流を促進するとともに、災害時の相互援助協定も同時に結びます。これまでの両市交流を踏まえ、今後の交流拡大と災害時の協力体制を強化します。協定締結式は令和7年10月2日、富岡製糸場西置繭所多目的ホールで開催予定。協定案は9月議会定例会に提出・審議されます。
フランス・ブール・ド・ペアージュ市との友好10周年を記念し、富岡製糸場内をARラリーで巡り、5カ所のクイズを全問正解でオリジナルグッズを進呈します。引換場所は東置繭所総合案内所。実施期間は令和7年8月1日〜令和8年3月15日。
5月13日から19日まで、私と市議会議長をはじめとする公式訪問団5人がサンカルロス市を公式訪問しました。姉妹都市提携10周年を記念した壁画の除幕セレモニーへの出席や、市制100周年祝祭への参加など、多岐にわたる交流を行い、現地紙にも紹介されるなど成果を実感しました。今後も国内外問わず姉妹都市や友好都市との交流を深めていきます。
ウクライナ西部トルスカヴェーツ市の訪問団を令和7年7月16日~22日まで受入。市長・議長表敬訪問、学校訪問、万博関連視察、友好記念シンポジウムの開催を実施予定。21日に友好合意書調印式を開催するほか、特別講演・対談・写真パネル展等を組み込み、250名程度の定員で広報7月号で周知する。
戦後80年と上越市非核平和友好都市宣言30周年を記念して、平和展に加え、広島で被爆したピアノを迎える平和祈念コンサートを7月19日–21日に開催。音楽を通じて平和の尊さを伝え、市民の心に訴える機会を創出する。
高知市との観光・文化交流協定を軸に、渋谷区が友好関係を深める取り組みを報告。20年以上続く原宿・表参道のよさこい関係を背景に、昨年締結した協定を活かして両市の交流を強化。原宿外苑中学校の高知市修学旅行で本場よさこいを披露し、現地の踊り連と交流して地域振興と教育的交流を促進。今後も友好の架け橋として関係を発展させる意向を示しました。
大館市との交流促進協定を継続・深化させる取り組みを報告。令和4年に結んだ協定を通じて交流を強化するほか、ハチ公慰霊祭などのイベントを通じた地域連携を強調。渋谷区の学校給食で全量大館産のあきたこまちを使用している現状を紹介し、米価上昇や流通量減少にもかかわらず供給が滞ることなく安定提供できていることに感謝の意を表しました。今後も両市の交流を継続・深化させる方針です。
富岡製糸場と友好都市ブール・ド・ペアージュ市の友好10周年を記念する夏季限定デザインのうちわを無料配布します。デザインは世界遺産である富岡製糸場と友好都市協定10周年を両面に印刷し、来場者全員に配布。配布部数は60,000部、8月頃まで在庫がなくなるまで継続。開始は6月25日、無くなり次第終了。問い合わせは富岡製糸場課。
ベトナム・ダナン市との相互交流を6年ぶりに再開。中学生海外派遣事業の成果を活かし、ダナン市の訪問団が市内の小中高校を訪問、日本文化を体験する。料理・凧づくりなどの体験とホームステイを通じ、日常的な国際理解と教育交流を深め、相互理解と地域間の友好を促進します。
国際友好都市三陟市の選手団来市に関する取り組みとして、受入体制の整備、交流プログラムの開催内容、歓迎イベントの運営、宿泊・交通・通訳・医療支援の手配、学校・地域団体との連携、海外対応時の安全確保などを協議する。来訪を市民交流と地域産業振興の機会として位置づけ、透明性と円滑性を確保する方針を示す。
5月30日から6月1日まで大村公園で開催の物産展。姉妹都市の秋田県仙北市・兵庫県伊丹市、友好交流都市の島根県飯南町の銘菓・地酒等を展示・販売。仙北市の郷土芸能・角館おやま囃子の披露も予定され、花菖蒲観賞とあわせて観光・物産の交流を深めます。
6月1日に大村公園板敷櫓下広場で花菖蒲まつりを開催。171種類・約10万株・約30万本の花菖蒲が咲き乱れ、沖田踊りや大村太鼓連くじら太鼓のステージなど多彩な催しを展開。姉妹都市・友好交流都市物産展と同時開催で、花菖蒲見頃の時期を活かした観光・文化発信と地域振興を図ります。
1993年から続く友好都市提携のもと、2020年以降延期していた徳陽市の定期訪問団の受け入れを約10年ぶりに再開。令和7年4月28日〜29日の日程で訪問団8名を迎え、団長はリュウ グアン チャン書記。表敬訪問・記念植樹・歓迎交流会を実施後、広島市泊のうえ大阪万博での徳陽市ブース出展セレモニーにも参加。友好促進と交流深化を図る。
米子市と束草市の姉妹都市提携30周年を記念する一連の行事・交流事業。5月開催を想定し、文化・教育・交流を通じた友好関係の一層の深化を図ります。地域間の人材交流・観光PR・国際理解の促進に寄与するイベント展開を予定しています。
恒久平和への取組は、教育・広報・国際交流を通じて市民の平和意識を高め、戦争体験の継承と核廃絶の取り組みを市政の柱に据えます。平和イベント・講演会・学校での平和学習を連携させ、地域間の交流を深め、海外の自治体との友好・人的交流を促進します。市民が平和を実現する具体的行動を引き出す仕組みを整えます。