11月18日、東海旅客鉄道(JR東海)へ新幹線三島駅の停車本数増加を要望します。周辺住民・企業の利便性向上、観光・移住促進を図るとともに、静岡県東部の移住動向やインバウンド需要の高まりを踏まえ、地域連携で要望を強化します。令和6年度の移住相談実績が過去最高を更新したことも背景に、自治体・商工会等と連携して推進します。
11月16日開催の三島市「もったいない市2025」は、家庭で眠っているまだ使える物を有効活用するリユースイベント。今回は新たに陶器市を追加し、約1トンの食器・子供服・陶器を無料配布します。市民とボランティアが協力し、モノを大切にする気持ちを広げるとともにごみ削減と環境配慮を促進します。なお、配布物は数量に限りがあり、早めの来場を案内します。
11月23日に三島フードフェスティバルを開催。地元の食材を活用した多彩なメニューを市内9会場で提供し、みしま未来研究所の新設を含む新企画が加わります。会場巡りのリアルスタンプラリー実施、コミュニティバスの無料運行、JR東海のさわやかウォーキングとの同日開催により、食とまち歩きを一体的に発信します。
11月を絵本月間と位置づけ、市民生涯学習センターを拠点に宮西達也さんの読み聞かせやスギヤマカナヨさんのワークショップを実施。まちかど絵本箱のお披露目会、木工ワークショップ「絵本箱をつくろう!」、絵本スポットMAPの配布など、子どもから大人まで絵本の魅力を再発見する機会を提供します。
今年1月–2月のコラボを再演し、佐野美術館の展覧会と連携した特別イベントを11月16日から12月21日まで開催。JR東海の推し旅事業と連携した中心市街地のスタンプラリーを実施。みしまるくんデザイナーの高柳順子さん描き下ろしの特別イラストを活用し、文化・自然・観光・食の魅力を来訪者に伝えます。
11月8日と29日に託児付きの防災教室を開催。第1回は災害時に役立つ調理方法を学ぶ『毎日使える楽ラク防災クッキング~お弁当から離乳食まで~』、第2回は『管理がラクを最優先! 今日から始めるローリングストック』を総合防災センターで実施します。忙しい家庭でも参加しやすい内容で、防災知識の普及と家庭の備えを強化します。
本市の窓口業務の効率化と市民サービスの安定提供を目的として、開庁時間を平日8時30分から17時15分までと設定する。これにより窓口の混雑を平準化し、職員配置の最適化を図るとともに、窓口案内のフォーマット統一と周知手段の強化を進める方針。市民が利用する機会の多い時間帯の可用性を高め、休日窓口の代替案検討にも資する基盤となる。
年末年始の閉庁日を12月29日から翌年1月3日までとする期間設定は、庁務の集中管理と財政運営の年間計画性を高め、職員の休暇取得を安定化させる狙いがある。市民向けには事前周知と窓口業務の再開時期の目処を案内することで混乱を抑え、重要窓口の年始対応体制の整備と適切な情報提供を確保する。
令和7年度富士市表彰式典における被表彰者が決定しました。教育文化功労は森田嘉幸氏、山田髙氏、社会福祉功労は佐野三四子氏、保健衛生功労は和田泰明氏の4名が受賞します。教育文化スポーツ奨励賞は個人として河野豊氏・鈴木真紀子氏・山本みちの氏の3名と、団体として一般社団法人茶道裏千家淡交会富士支部・富士市スキー協会の2団体。地域社会貢献者褒賞表彰は竹内秀行氏・遠藤清嗣氏ほか7名と団体1です。いずれも...
須津千人塚古墳の保存整備工事が完了し、11月1日から一般公開を開始します。7世紀中頃の飛鳥時代に築かれた須津古墳群を代表する首長の墓で、横穴式石室の規模が大きな魅力です。公開後は“フィールド・ミュージアム”の拠点として、出土品概要や周辺の貴重な文化財を学べる場を提供します。記念イベント「古代から未来へ」では滝沢誠教授の講演、シティプロモーション大使結花乃さん・須津小学校児童・地域の皆による合...
中心市街地の活性化を図る「まちあるキーゲーム」を吉原地区・富士駅周辺地区で初開催します。日常的に商店街を訪れる機会を増やすため、鍵型スタンプとキーワードを集め謎解きを楽しむ街歩きイベントとして企画。商店街の協力を得て参加者に街を知ってもらい、再訪意欲を高める仕掛けを検討しています。
県内初の移動型こどもの外遊びの場創出事業を実施。11月15日に開催する「ふじBousai2025」で、平時・災害時に有用な遊び場の先進事例を紹介・実演します。今後モデル地区でのイベント展開や、外遊びキットの貸出し整備を進め、市内各地にこどもの居場所を横展開。子育て世代を中心に、誰でも外遊びの場を創出できる機運を醸成します。
新富士駅を拠点とするサイクルツーリズムの振興に向けた実証実験を実施します。期間は10月1日から11月30日までの2か月間。新富士駅で電動アシスト付き自転車(E-BIKE)を貸出し、TOKAI STATION POINTアプリのデジタルスタンプラリーと連携。東海道新幹線利用時のレンタル料金割引も実施。滞在時間の延長と富士山一周サイクルルートの国家ルート化を見据え、広域サイクリング環境を整えます。
自動運転バスの公道実証運行を継続します。高齢化・運転手不足が深刻化する公共交通の安定化を背景に、自治体として自動運転技術の活用を推進。新富士駅・富士駅間のルートで走行スピード・乗車人数を拡大し、ルートの変更を含む社会実装を想定した実証を実施。今年度は富士第一小学校の児童を対象とした貸切運行も予定しており、社会実装に向けた試乗機会を市民へ提供します。
10月5日(日)午前9時から、三島市総合防災訓練を実施します。突発的大地震を想定した分散型訓練で、自主防災会を中心とした避難所開設訓練、医師会・歯科医師会・薬剤師会による救護所開設訓練、三島市オフロードバイク隊と自衛隊による部隊進出訓練、福祉避難所開設訓練、滞留旅客避難誘導訓練、災害ボランティアセンター運営訓練を各会場で実施します。ほかにも啓発活動、消防団・自衛隊による車両展示、スタンプラリ...
本年度の地価調査の結果、三島市は住宅地の平均変動率が+0.9%で県内第1位。昨年度の+0.5%から0.4ポイント上昇し、住宅地は第2位、商業地は第3位(いずれも県東部地区の第1位)。市民の幸福感の平均点も0.04ポイント上昇、住みやすさの満足度は92.1%を維持。駅前再開発などの施策が地価に表れており、今後も子育て支援・高齢者福祉・教育・文化・スポーツなどの施策を継続して推進します。
10月10日から13日まで日清プラザ・イトーヨーカドー三島店にて、みしま子育て支援フェアを開催します。三島市とイトーヨーカドー三島店・日清プラザ・ママとねの産官民連携で、各種ステージイベント・ワークショップを実施。最終日にはこども家庭庁と共催し、杉浦太陽さんをゲストに迎える『こどもまんなかアクション』リレーシンポジウムin三島を開催します。子育てにやさしい社会づくりを推進します。
市独自のライフデザインシミュレーターを構築。若い世代が仕事・結婚・子育てなどのライフイベントを考える機会を提供するもので、年齢・MBTI・趣味・大切にしてきた価値観などを入力すると、学び・仕事・結婚・出産・子育て・住まいの現在と将来がグラフ表示され、AIが未来へのヒントと紹介文を作成します。プロフィールカードとして活用可能で、縁結びイベント等にも活用。中学校等でのライフデザインセミナーにも展...
三島市ハッピーマリッジ事業の一環として、ライフイベントにおける支援策や三島での暮らしの魅力を伝えるプロモーション動画を制作。移住・働く編、恋愛・縁結びイベント編、結婚編、子育て編の4編約15秒ずつ、計1分の動画を制作。10月1日から市HP・SNSで配信開始、県内・近隣県にも広告配信を予定。多くの方に三島の魅力を伝え、ライフデザインを描く機会を創出します。
ハッピーマリッジ事業の連携イベントとして、静岡ガスと協力し『三島結び散歩』を11月16日に実施。静岡ガスエネリアショールーム柿田川で『お手軽お弁当づくり』、まち歩きミッション、梅御殿を貸切りのおやつ作りと個別トークを実施。対象は三島市在住・在勤または移住検討の概ね20~39歳の独身者。定員は男女各8名の計16名、11月7日まで市HPで受付。