11月23日に三島フードフェスティバルを開催。地元の食材を活用した多彩なメニューを市内9会場で提供し、みしま未来研究所の新設を含む新企画が加わります。会場巡りのリアルスタンプラリー実施、コミュニティバスの無料運行、JR東海のさわやかウォーキングとの同日開催により、食とまち歩きを一体的に発信します。
ハッピーマリッジ事業の連携イベントとして、静岡ガスと協力し『三島結び散歩』を11月16日に実施。静岡ガスエネリアショールーム柿田川で『お手軽お弁当づくり』、まち歩きミッション、梅御殿を貸切りのおやつ作りと個別トークを実施。対象は三島市在住・在勤または移住検討の概ね20~39歳の独身者。定員は男女各8名の計16名、11月7日まで市HPで受付。
まち歩きシリーズ「おおむらむすびめぐり」は、地域おこし協力隊の里隊員と市民が協働して普段のまちを歩き、暮らしに根ざす場所や営みに触れる体験型イベントです。初回は伊勢町公園を起点に中央商店街周辺を巡り、まちの新たな表情を発見します。参加者を現在募集中で、市ホームページに詳しい案内があります。
本町の公共空間活性化を目指す“ネクストストリートチャレンジ”と、季節イベント“セキ日和2025”を同時開催します。歩行者優先の通りづくり・店舗間の連携強化・街路のデザイン検討など、まちづくりを市民と行政が協働して進める取り組みです。イベントではワークショップ・まち歩き・展示を通じて住民の声を反映し、地域の賑わい創出と定住促進を図ります。
外国語表記のメニュー提供を市単独予算で支援するほか、主要箇所の外国語看板設置を進め、訪日外国人のまち歩きを円滑にする。対象店舗の選定・補助条件・実施時期を整え、飲食店の国際化を促進。外国語案内が整えば観光消費の拡大と地域の国際化が促進され、インバウンドの持続的な受け入れ体制を強化する。