脱プラスチック・脱メタン宣言の継続のもと、水田の温室効果ガス低減を推進します。J-クレジット制度活用の促進と農業現場の取り組みを支援します。
市長定例会見において、14:00から3月定例会提出案件として補正予算関係が挙げられました。現行予算の不足分の補填や臨時的な経費需要の対応を目的とした財政運用の見直しが狙いです。今後、補正予算の内訳・財政効果・執行時期等の詳細は3月定例会で審議され、承認され次第速やかに執行される見込みです。
14:00の会見で、3月定例会提出案件として条例の一部改正案が示されました。目的は行政運営の法的枠組みの整合性確保・市民サービスの適正化・時代の変化への対応などです。審議対象となる改正点や適用時期、関連規定の改定経緯と周知計画を含む審議項目が3月定例会で提示され、可否決定を経て施行されます。
市長定例会見では、3月定例会提出案件として物品の取得に関する案件が挙げられました。具体的な品目や数量は未公表ですが、設備更新・消耗品の補充・新規導入など市の業務を円滑に進めるための購買案件と想定されます。適正な落札・契約手続き・予算執行の透明性を確保し、審議を経て執行される見込みです。
北摂自治体10市町が協力して刊行する『北摂の本 まるごとぜんぶ北摂の本』は、北摂エリアの食・歴史・スポーツ・文化など魅力を一冊に凝縮したガイドブックです。発行部数は11,000部、定価1,100円。発刊時期を大阪・関西万博の開幕に合わせ、2025年3月31日から販売開始します。冊子には各市の推しスポット・ご当地グルメ・歴史文化情報を網羅し、地域の魅力を再認識・発信することで訪問者の誘客と地域...
北摂の魅力を詰め込んだ『北摂弁当』は、北摂7市3町と学校法人村川学園が共同で制作した食のPRプロジェクトです。万博テーマ「いのち輝く未来社会デザイン」に合わせ、北摂各地の食材を使った9品を高校生・大学生のレシピ募集で決定しました。1月21日の披露会を開催し、万博PRと地域の食材ブランド化を促進します。地域の生産者との連携強化と観光振興を目指します。
エキスポロード沿道にガンバ大阪と連携してコラボフラッグを掲出します。茨木市の観光特任大使「いばらき童子(ガンバ大阪版)」と公式マスコット「モフレム」がデザインされ、ダムパークいばきたの吊り橋エリアPRも併せて展開。JR茨木駅からスタジアムへ向かう沿道に7本のフラッグを設置し、Jリーグ開幕と万博を結ぶ機運を高めます。
茨木市は日本生命保険相互会社と包括連携協定を締結。営業網約400名・契約約15万件を活用した市政情報の発信、特殊詐欺警戒情報の共有、交通安全啓発、がん検診受診促進、野球教室の開催など、多分野での連携を推進。市民の安全・安心・健康の向上を図るとともに、民間ネットワークを活用した広報力の強化を目指します。
茨木市はトランス・コスモス株式会社と自治体DXに関する連携協定を締結。保活アプリの実証、保育所入所の業務改善、フロントヤード改革、DX人材育成などを通じ、窓口業務の簡素化と市民サービスの向上を目指します。相互の資源を活用して地域課題の解決と地方創生を促進し、行政事務のデジタル化を加速します。
茨木市は物価高騰対策として補正予算案を臨時会に提出。独自4事業を提案し、プレミアム付商品券の発行、住民税均等割のみ課税世帯への給付金、運送業者支援給付金、認定農業者等への支援を組み合わせ、市民生活と地域産業を下支えします。事業費の規模を提示し、年内執行を目指す計画です。
有馬-高槻断層帯を震源とする最大震度7の地震災害を想定した訓練を実施します。市民訓練は日頃の備えの確認、避難行動、受付・避難所生活の体験を3段階で実施。職員訓練では災害対策本部運営、道路応急復旧、救援物資拠点の設置、被災建築物の応急危険度判定などを想定し、災害時の対応力と市民の防災意識を高めます。
茨木市のダムパークいばきたに、日本最長クラスの歩行者専用吊り橋GODA BRIDGEを含む吊り橋エリアが供用開始します。湖畔エリア約1.4haの一部開放により、来園者の分散・利便性向上を図り、ダムパーク全体の観光資源として整備を進めます。来園者向けシャトルバス運行やイベント、オープン記念のプレゼントなども実施予定です。
令和6年第3回吉川市議会定例会に提出された市長提出議案の概要を説明しました。会期は令和6年2月26日から3月21日で、説明対象は複数の議案です。内容の詳細は公式資料をご覧ください。市民生活に直結する予算・施策の見直しや新規事業を含む可能性があります。